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【絵本】The Tale of the Mandarin Ducks / Leo & Diane Dillon
2017年03月01日 (水) | 編集 |
The Tale of the Mandarin DucksThe Tale of the Mandarin Ducks
(1990/09/26)
Katherine Paterson

商品詳細を見る
YL:2
語数:1864

mandarin duck :オシドリ

“retelling of a popular Japanese folktale”
ということなのですが、知りませんでした。。。(汗)

徹頭徹尾浮世絵風のイラストの絵本で、
ただこのスタイルで絵を描いてみたかったんじゃないか?
という疑いが。。。特にラストの絵がぁーーー。

日本を舞台にした外国の方が書かれた絵本は、
なんとなく日本的じゃないなぁ、とか大体は分かる、
というか感じるのですが、
ここまで浮世絵風の絵だとよくわからなくなってきました。

とりあえず着物の着方としては胸元が開きすぎなのと、
帯がないのはおかしい、って感じますが。

でも表紙の絵は朝なので、もしかして帯を締める間もなかった?

途中の幕府からの使者の頭巾?も変なのですが、
それもそもそもこの人達の素性を考えるとあり?

日本ネイティブとしてのアイデンティティがちょっと揺らぐような
気持ちになった絵本でした。

でもこういう風に日本に興味を持って絵本にしてもらうのは
嬉しいですね。

Brilliant watercolor and pastel paintings in the style
of eighteenth-century Japanese woodcuts illuminate
this engaging retelling of a poplar Japanese folktale.
Coveting a mandarin duck for his magnificent plumage,
a greedy lord captures and cages him for all to admire.
But the wild creature pines for his mate.
When Yasuko, the kitchen maid, releases the bird against
the lord’s command, she and the one-eyed servant, Shozo,
are sentenced to death.
How the grateful drake and his mate return the loving
couple’s kindness and outsmart the capricious lord makes
for a wondrous outcome.
Rarely have a storyteller’s art and a painter’s vision
been so perfectly matched.
Katherine Paterson and Leo and Diane Dillon have combined
their talents to create a beautiful book that is as wise as
it is sensuously satisfying.


illuminate :明らかにする
engaging :興味をそそる
covet :切望する
plumage :羽毛、羽飾り
pine:切望する、[渇望のあまり〕やつれる
drake :雄のカモ
outsmart:~の裏をかく
capricious:気まぐれな
sensuously :感覚的に
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