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【絵本】The Merry Pranks of Till Eulenspiegel / Lisbeth Zwerger
2017年02月17日 (金) | 編集 |
The Merry Pranks of Till EulenspiegelThe Merry Pranks of Till Eulenspiegel
(1990/11)
Heinz Janisch

商品詳細を見る
YL:3
語数:2750(概算:250*11)

民話「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」から
邪気のないいたずら話が11編収録されています。

ウィキペディアによると
「伝承主体と思われる当時の遍歴職人たちの実体験に基づいていると
見られている。親方にいじめられた遍歴職人達は、このティルの仕返しを
方々で語り継いで、溜飲を下げていたのである。」
ということですが、

この絵本では直接そういった感じの話はひとつぐらいで、
中世ドイツの雰囲気が味わえる不思議な話が多いです。
イラストの力も大きいかも。

ティル・オイレンシュピーゲルって名前はよく聞きますが、
読んだことはなかったので、ちょっとその一部に触れることが
出来て嬉しいです♪

裏表紙の紹介文:

Till is a prankster, a vagabond merrymaker in the grand old tradition.
Quick of wit, light of foot, ready to get as good as he gives,
Till is full of crazy ideas, and he’s bold enough to put them into action.
Eleven beautifully translated episodes trace Till’s merry life
from his rough-and-tumble boyhood to his final prank at his own funeral.



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