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【絵本】The Stranger 名前のない人 / Chris Van Allsburg
2017年02月16日 (木) | 編集 |
The StrangerThe Stranger
(1986/10/28)
Chris Van Allsburg

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YL:2.5
語数:915

It was the time of year Farmer Bailey liked best,
when summer turned to fall. He whistled as he drove
along. A cool breeze blew across his face through the
truck's open window. Then it happened. There was a
loud "thump." Mr. Bariley jammed on his brakes.
"Oh no!" he thought. "I've hit a deer."


夏が秋に変わる季節は、Baileyさんが一年で一番好きなときです。
口笛を吹きながら、開け放した窓からの涼しい風を受けて車を
運転をしていると、突然「どん」という音がして何かにぶつかりました。
「なんてこったい。鹿にでもぶつかったようだぞ。」

なんと、ぶつかったのは鹿ではなく人でした。
そして、家に連れてかえったその人は、記憶を失っていたのでした。

Baileyさんの家でしばらく暮らすことになった、stranger。
一体だれなのでしょう。

リアルな絵と不思議なお話。
農場の風景が美しいです。

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