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名画で読み解くハプスブルク家12の物語 / 中野京子
2016年08月13日 (土) | 編集 |
名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)
(2008/08/12)
中野 京子

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感想を書こうと思ったら、
図書館に返却されてしまっていました。
がーん。

ということで詳細は書けませんが、
全点オールカラーの名画12点の解説によって、
650年続いたハプスブルク家≒ヨーロッパの歴史が
語られます。

中野節といえそうな語りが
生き生きとしていて、面白い本でした。

絵画と歴史が一度に楽しめるなんてお得感も満載です。

◆取り上げられている名画
・アルブレヒト・デューラー『マクシミリアン一世』
・フランシスコ・プラディーリャ『狂女フアナ』
・ティツィアーノ・ヴィチェリオ『カール五世騎馬像』
・ティツィアーノ・ヴィチェリオ『軍服姿のフェリペ皇太子』
・エル・グレコ『オルガス伯の埋葬』
・ディエゴ・ベラスケス『ラス・メニーナス』
・ジュゼッペ・アルチンボルド『ウェルトゥムヌスとしてのルドルフ二世』
・アドルフ・メンツェル『フリードリヒ大王のフルート・コンサート』
・エリザベート・ヴィジェ=ルブラン『マリー・アントワネットと子どもたち』
・トーマス・ローレンス『ローマ王(ライヒシュタット公)』
・フランツ・クサーヴァー・ヴィンターハルター『エリザベート皇后』
・エドゥアール・マネ『マクシミリアンの処刑』
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