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【映画】マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ Maggie's Plan
2017年02月11日 (土) | 編集 |
マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ
マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ

Maggie's plan to have a baby on her own is derailed when she falls in love with John, a married man, destroying his volatile marriage to the brilliant and impossible Georgette. But one daughter and three years later, Maggie is out of love and in a quandary: what do you do when you suspect your man and his ex wife are actually perfect for each other?

Maggie's Plan (2015) - IMDb

volatile[vάləṭl] 揮発する、揮発性の、移り気な、気まぐれな、激しやすい、変わりやすい、不安定な
quandary[kwάndəri] 困惑、板ばさみ(の境地)、難局
be in a quandary (about [over]…) (…のことで)途方に暮れる.

今度「途方に暮れた」って言いたいとき、
I was in a quandary. って言ってみよう。

NYの高学歴な方々の小さな社会を舞台にしたコメディ映画。

イーサン・ホークがすごく嫌な感じの男性を演じていて、
気づきませんでした!panty melter?!

主人公がこれまた天然goofyでちょっと変わっていて、
(でもまったくいないわけではない気もする)
可哀想な気がしますが、
本人がほんとうに望んでいたならいいのか。

いろいろな新しい家族のあり方を
実験的に映画で描くことで、
社会に可能性を問うているのでしょうか。

ジュリアン・ムーアはレズビアンカップルファミリーを描いた
「キッズ・オールライト」にも出てましたが、
結構タイプが違う女性を演じていて
さすがです。

日本人や日本文化(芸者とか能面とか)が
ちらちら差し込まれていたのですが、
ニューヨークのハイソサエティーでは
19世紀のフランスみたいにジャポニスムが
クールなのでしょうか?
クールジャパン、頑張れ^^
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