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英語多読 1700万語
2016年12月30日 (金) | 編集 |

多読を始めてから、毎年100万語以上は
読んでいたのですが、
一昨年は英検の2次試験、
昨年は通訳案内士の勉強を
していたこともあって、
直近の100万語には2年以上も
かかってしまいました。

読んだ冊数は202冊。

この数からわかるように、
絵本がメインで、
ちゃんとした本はほとんど読んでないのですが、

印象に残っているものをあげると、

・Who was シリーズ23冊
・「英語で読む村上春樹」や「The New Yorker」のサイトで読んだ村上春樹の短編
・不思議の国のアリス&鏡の国のアリス
・周期表が作られるまでの人々の奮闘「The Mystery of the Periodic Table」

といったあたりでしょうか。

おすすめ本として以下の3冊をあげておきます。


Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (Vintage International)
Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage (Vintage International)Haruki Murakami Philip Gabriel

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Alice's Adventures in Wonderland HTML Edition (English Edition)Alice's Adventures in Wonderland HTML Edition (English Edition)
Lewis Carroll

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語数:25,000


The Mystery of the Periodic Table (Living History Library)The Mystery of the Periodic Table (Living History Library)
Benjamin, Ph.D. Wiker Jeanne Bendick Ted Schluenderfritz

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うーん、見事にレベル6までの本しか読めてませんね。
スピーキングやライティングを意識し始めると、
簡単なことも正しく書いたり話したり出来ない事実を
突きつけられるので、
どうしても読むほうも簡単なものになってしまい。。。
(言い訳)

最近、「楽なことしかしていないとそのレベルで上達が止まる」
という書き込みを読んで、
まさにその通りだなあと打ちひしがれる私。。。

私より後に多読を始められてもう何千万語も読まれていたり、
最近本格的に勉強を始められて、私なんか遥かに及ばないレベルに
上達されていたり、
努力されている方は確実にしっかりとした実力を身につけられていて
ほんとすごいです。

私もせめて来年はもう少しちゃんと本が読めるといいなあ。

クラーナハ展2016
『クラーナハ展―500年後の誘惑』
独特の怪しい魅力をまとった美女達に会えます。

国立西洋美術館で、
2017年1月15日(日)まで開催中。

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