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Asahi Weekly, April, 24, 2016
2016年09月23日 (金) | 編集 |
Asahi Weekly, April, 24, 2016

英語のnaïveって単純、みたいなイメージでしたが、
そうでもないようですね。

森住史の英語のアレコレQ&A 
「naïve(ナイーブ)な人」は、「繊細な人」ではない?
から一部抜粋して引用します。

Longman Dictionary of Contemporary Englishでは、

not having much experience of how complicated life is, so that you trust people too much and believe that good things will always happen

Jack may be a nice guy but he is so naïve.
あまりにも世間知らずだ

I can’t believe I trusted her. I was naïve.
お人よしだったよ。

Oxford Advanced Learner’s dictionaryでは、

1. (disapproving) lacking experience of life, knowledge or good judgement and willing to believe that people always tell you the truth
2. (approving) (of people and their behaviour) innocent and simple

Look at those young people! How nice to be so innocent and naïve.
純粋で無邪気でいいなあ。

いずれにせよ、naïveの定義に
「人生の経験不足」
という要素は必ず含まれますから、
naïve という形容詞がプラスに
使われる場面は限られてきます。

「繊細な人」という紹介をしたいときには、
(中略)
Sensitive and caring (繊細で思いやりのある)
としてみるのは一つの方法です。
あるいは「純粋な心を持っている」という意味で
a pure heartという表現を使うのもいいかもしれません。

She is sensitive and caring.
She has a pure heart.


パンケーキ
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