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【映画】ルーム Room
2016年05月28日 (土) | 編集 |
ルーム

あるブログでとってもいい感じで紹介されていたので、
見に行ってみました。

こちらの原作は以前洋書ブログで紹介されていたことも
あって、心にひっかかっていたのですが。。

あーーー、良く耐えた、私。
特に前半。

男性が女性や子どもを虐待する話を憎悪しているので、
ものすごく見ているのが辛かったです。

後半からはまた違った辛さが描かれますが。

IMDbのQuotes
を読んでいるだけで、涙が。。

でも英語のセリフを読んでいると、
「なるほど、そういうことを言っていたのか」
とか
「なるほど、それで、そういう行動をとったのか」
とか、
よくわからなかった部分が、たった一行のせりふで
理解できたのが、すごいです。

脚本ってよく考えられていますよね。
子役の子、ちゃんと覚えて演技していたなんて、
すごいなぁ。
とっても自然に見えました。

IMDbでもあまりセリフを多く引用していない映画も多いなか、
こちらはかなり読み応えがあります。

それにしても、途中のシーンではほんとに胸がどきどきしたし、
ここに描かれている絶対的暴力を見ていると
怒りのあまり勇気が出そうです。

見ているのが大変つらい映画ですが、
そんな世界の中で、男の子が素直でかわいいし、

反転して、
世界の広がりや美しさがより輝いて見える、
インパクトのある映画でした。

Liar liar pants on fire!
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