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【映画】黄金のアデーレ 名画の帰還 Woman in Gold
2016年04月14日 (木) | 編集 |
woman-in-gold.jpg

ナチスに収奪された名画を裁判で取り戻す実話を
元にした映画。

評判が良かったのに見損ねてしまったので、
今回見れてラッキーでした。

丁寧に作られた引き込まれる映画でした。
実話というのが重みを感じます。

ウィーンの風景が存分に見られたのも良かったです。

アメリカでの裁判の途中で絵画の返還要求を認めれば、
日本などからも要求されるだろう、と裁判官が言ってましたが、
アメリカ側はそう認識しているってことなんですかね。
アメリカの博物館の日本絵画や美術品の収集は相当のもの
のようですが。。

最初はお金のために始めたのに、だんだんのめり込んでいく
若い弁護士の兄ちゃんが、もう少し魅力的なら良かったかも。
ヘレン・ミレンはかっこよかったです。

『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』
2006年ごろまでベルヴェデーレ宮殿に飾られていたとしたら
昔見たことがあるかも?
ウィーンで見れるクリムトの絵画では、
ベルヴェデーレ宮殿で鑑賞できるものの他には
美術史美術館の壁画や
セセッシオンの「ベートーヴェン・フリーズ」などが
素敵でした。

Woman in Gold is the remarkable true story of one woman's journey to reclaim her heritage and seek justice for what happened to her family. Sixty years after she fled Vienna during World War II, an elderly Jewish woman, Maria Altmann, starts her journey to retrieve family possessions seized by the Nazis, among them Klimt's famous painting 'The Lady in Gold'. Together with her inexperienced but plucky young lawyer Randy Schoenberg, she embarks upon a major battle which takes them all the way to the heart of the Austrian establishment and the U.S. Supreme Court, and forces her to confront difficult truths about the past along the way.

Maria Altmann(February 18, 1916 – February 7, 2011), who the film is based on (played by Helen Mirren) was a Jewish refugee from Nazi Austria, noted for her ultimately successful legal campaign to reclaim from the Government of Austria five family-owned paintings by the artist Gustav Klimt stolen by the Nazis during World War II.

trailer addict
より引用

plucky[plˈʌki]
勇気のある、元気のよい、気骨のある

IMDb

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