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【絵本】Mirette on the High Wire つなのうえのミレット / Emily Arnold McCully
2014年06月12日 (木) | 編集 |
Mirette on the High WireMirette on the High Wire
(1997/04/14)
Emily Arnold McCully

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YL:3
語数:1164


つなのうえのミレットつなのうえのミレット
(2013/03/28)
エミリー・アーノルド マッカリー

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One hundred years ago in Paris, when theaters and music halls drew traveling players from all over the world, the best place to stay was at the widow Gateau’s, a boardinghouse on English Street.
Acrobats, jugglers, actors, and mimes from as far away as Moscow and New York reclined on the widow’s feather mattresses and devoured her kidney stews.


100年前のパリ。
Gateau’未亡人の経営する宿には、
柔らかなベッドや名物のシチューにひかれて、
遠くはモスクワやニューヨークから様々な大道芸人たちが
集まってきていました。

献身的に宿の切り盛りを手伝う娘のミレットは
ある日、庭で心惹かれる光景に出くわします。

The next afternoon, when Mirette came from the sheets, there was the stranger, crossing the courtyard on air! Mirette was enchanted. Of all the things a person could do, this must be the most magical. Her feet tingled, as if they wanted to jump up on the wire beside Bellini.

「これだ!」というものに出逢えた人は幸せものですよね。

少女のMiretteと大人のBelliniとの
関係がいい感じです。
「レオン」や「トゥルー・グリット」みたい?
愛ですね。
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