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【絵本】Song of the Swallows ツバメの歌 / Leo Politi
2014年06月09日 (月) | 編集 |
Song of the SwallowsSong of the Swallows
(2009/09/09)
Leo Politi

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YL:2
語数:1647

ツバメの歌 (岩波の子どもの本)ツバメの歌 (岩波の子どもの本)
(1954/12/10)
レオ・ポリティ、アン・ノーラン クラーク 他

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At the foot of the low and soft hills near the sea, lay the small village of Capistrano.
The belles of the Mission church were ringing on that early morning of spring.
Juan came running down the road through the village on his way to the gardens filled with flowers, to the patio of the “sacred gardens.” There he stopped to speak to old Julian:
“Buenos dias, Julian. Good morning, Julian.”
“Buenos dias, Juan.”

小学生のJuanは学校の行きかえり、花の美しい修道院の庭で
庭師のJulianと話したり花を見たりするのが大好きです。
庭にはいろんな種類の鳥たちも遊びにきます。
中でもJuanがもっとも心惹かれるのは、毎年Saint Joseph’s Day に
修道院の庭にやってきて子育てをするツバメたちです。

夏の終わりにはまた遠くに行ってしまう彼ら。

“Farewell Golondrinas,
For you we will yearn,
May God bless your journey
And guide your return.”

また戻ってきてくれるでしょうか。

Juanにいい考えが浮かびました。

イラストの雰囲気から南米の話かな、と思ったらカリフォルニアでした。

Juan’s house was one of the small old adobe houses of the village.
It had been built in the early days of California.

adobe [ədóʊbi] アドーベ[日干し]れんが


あたたかなタッチのイラストに心温まるお話。
ツバメの歌の楽譜もついてます。
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