英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
雪の女王/THE SNOW QUEEN ~七つのお話でできているおとぎ物語~
2014年06月28日 (土) | 編集 |
【日本語訳/英語原文 同時掲載】雪の女王/THE SNOW QUEEN ~七つのお話でできているおとぎ物語~【日本語訳/英語原文 同時掲載】雪の女王/THE SNOW QUEEN ~七つのお話でできているおとぎ物語~
(2014/02/03)
ハンス・クリスティアン・アンデルセン

商品詳細を見る
YL:4
語数:11971
Kindle 価格: ¥ 48 
(私が購入した¥101よりさらに安くなっている。。)

【目次】
1.【日本語訳】第一のお話 鏡とそのかけらのこと
2.【英語原文】FIRST STORY. Which Treats of a Mirror and of the Splinters
3.【日本語訳】第二のお話 男の子と女の子
4.【英語原文】SECOND STORY. A Little Boy and a Little Girl
5.【日本語訳】第三のお話 魔法の使える女の花ぞの
6.【英語原文】THIRD STORY. Of the Flower-Garden At the Old Woman's Who Understood Witchcraft
7.【日本語訳】第四のお話 王子と王女
8.【英語原文】FOURTH STORY. The Prince and Princess
9.【日本語訳】第五のお話 おいはぎのこむすめ
10.【英語原文】FIFTH STORY. The Little Robber Maiden
11.【日本語訳】第六のお話 ラップランドの女とフィンランドの女
12.【英語原文】SIXTH STORY. The Lapland Woman and the Finland Woman
13.【日本語訳】第七のお話 
14.【英語原文】SEVENTH STORY. What Took Place in the Palace of the Snow Queen, and what Happened Afterward.

雪の女王にさらわれた幼馴染の男の子を助けに行く
女の子の冒険物語、なんですね。
さらに旅の途中で出会う主要な人たちも女性ばかり。
若い娘からお祖母さんまでまんべんなく全世代の女性が登場するのが
興味深いです。
おいはぎのこむすめ、が登場するあたりかた話が盛り上がります。

最初の花たちが語るストーリーも読んでいるときはちょっと退屈でしたが、
思い返すとなかなかだったかも。

キンドルには

THE LEAP-FROG
670

もおまけで収録されていました。

Project Gutenberg's Andersen's Fairy Tales, by Hans Christian Andersen

青空文庫 雪の女王

で、英語版、日本語版が読めます。


The Snow QueenThe Snow Queen
(1997/09/01)
H. Andersen

商品詳細を見る
YL:2
語数:2472

私の読んだ絵本は登場人物の表情が優しすぎるような気もしましたが、
全体のイメージはぴったり。
画面いっぱいのイラストでストーリーが進んでいくので、
さすが絵本は分かりやすいですね。
関連記事

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック