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【絵本】Willy the Wimp ・ Willy the Champ ・ Willy and Hugh / Anthony Browne
2017年03月23日 (木) | 編集 |
Willy the WimpWilly the Wimp
(2008/07/19)
Anthony Browne

商品詳細を見る
YL:1.5
語数:220

wimp 弱虫

Willy wouldn’t hurt a fly.
Willy worried about stepping on tiny insects every time he went for a walk. When someone knocked into him, he always said, “Oh, I’m sorry!” Even when it wasn’t his fault.
Sometimes when he was out walking the suburban gorilla gang bullied him.
“Oh, I’m sorry!” said Willy when they hit him.
The suburban gorillas called him Willy the Wimp.


虫を踏まないように歩くときに気を付け、誰かにぶつかったら自分が悪くても謝るウィリー。
ゴリラにいじめられても“Oh, I’m sorry!”
そんな彼につけられたあだ名は弱虫ウィリー。
その名前が嫌で強くなることにします。

そもそもチンパンジーとゴリラで種が違いそうだけど。。
為せば成る!


Willy the ChampWilly the Champ
(2008/10/06)
Anthony Browne

商品詳細を見る
YL:1.5
語数:133

Willy didn’t seem to be any good at anything.
He liked to read…and listen to music…and walk in the park with his friend, Millie.
Willy wasn’t any good at soccer…
He did try.
Willy tried bike racing …
He really did try.


本を読んで音楽を聴いて散歩をするのが好きなウィリーは、
得意なことがありません。
サッカーも自転車も泳ぐのも。
しかしある日。。。

粛々と耐えること?
知恵があればある日逆転することもある?
この本ではそんなにいじめられてはいないけど。。


Willy and HughWilly and Hugh
(2008/07/03)
Anthony Browne

商品詳細を見る
YL:0.3
語数:210

Willy was lonely.
Everyone seemed to have friends.
Everyone except Willy.
No-one let him join in any games;
they all said he was useless.


友達のいない孤独なウィリー。
ある日道でばったりヒューと出会って。。。

ゴリラの中にひとりチンパンジーだから?
外見で違いがはっきりわかる異色な存在として生きていくって
大変です。

Willy the Wimpの話に伏線あり、
Willy the Champからちょっと続いてます。


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