英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
【映画】かぐや姫の物語
2013年12月15日 (日) | 編集 |
かぐや姫の物語

まずはなんといっても美しい絵巻物を見た~!と
言いまくりたくなる映像が素晴らしかったです♪

そして画面が美しいだけでなく、
特にかぐや姫の赤ちゃんのころや子供の頃の表情が
愛らしい~☆

お話は竹取物語というと思い浮かぶストーリーに
ほぼ忠実にそっているように感じました。

厳密には原作はないそうなんですが、
平安時代の実在の貴族の名前も登場するという、
はるか昔、平安時代のお話。

1000年以上にわたり語り継がれてきたってことを
意識してしまうからか、自分も歴史の一部である
ことを感じました。
日本人として誇らしいです。

かぐや姫役の朝倉あきさんも素晴らしかったですが、
なんといっても翁役の昨年亡くなられた地井武男さん
が熱演!(一部三宅裕司さんが演じられているそうですね)
陰の主人公では?!
媼役の宮本信子さんでさえ止められない翁の情熱と行動力!

1.奇跡を目にする
2.自分の使命であると信じる
3.愛する人のためである

という条件がそろった人は無敵です!

キャッチコピーの「姫の犯した罪と罰」というのを
期待していると裏切られるかもしれませんが、
竹取物語に古典ゆえの深さがあるので、
色々考えさせられます。

あ、天からのお迎えのひとたちの音楽が
妙に明るくて印象的でした。

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コメント
この記事へのコメント
これも Mother Goose
私のブログへも訪問してもらってありがとうございました。
最近 Mother Goose に凝っているのですが竹取物語も伝承ものであるという意味では日本の Mother Goose の一つですね。でも、結構ボリュームはありますが。
2013/12/19(木) 01:05:08 | URL | moring #-[ 編集]
moringさんへ
moringさん、コメントありがとうございます♪

英語と日本語の両言語でブログを書かれているなんて素敵です♪
Mother Goose、絵本のものを何冊か読みましたが、難しいながらも楽しいですよね。
ナンセンスな言葉遊びなものも多いので声に出して読むといいのかも。
意味深な詩はクリスティにもぴったりなのかよく使われているような気がします。
竹取物語もちゃんと読んだ記憶はなくても日本人ならほぼ全員がおおよそのストーリーを知っている、というのがすごいですよね。
2013/12/19(木) 21:23:08 | URL | tabby #-[ 編集]
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