英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
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ムーミンシリーズ読了♪
2014年01月12日 (日) | 編集 |
ということで、ムーミンシリーズ9冊読了!(^o^)/
面白かったです♪♪

私は以下の順番(後期→前期→中期)と読んでいったのですが、
大人向けに書かれた後期の作品から出会えたので、全部読むことが
出来たのかもしれません。

7.Tales from Moominvalley(ムーミン谷の仲間たち) – 1962 (Short stories)_28862語
9.Moominvalley in November(ムーミン谷の十一月) – 1970_31,221語
8.Moominpappa at Sea(ムーミンパパ海へ行く) – 1965_46049語
3.Finn Family Moomintroll(たのしいムーミン一家) – 1948_28517語
1.The Moomins and the Great Flood(小さなトロールと大きな洪水) – 1945_33000語
2.Comet in Moominland(ムーミン谷の彗星) – 1946_30769語
6.Moominland Midwinter(ムーミン谷の冬) – 1957_23610語
5.Moominsummer Madness(ムーミン谷の夏まつり) – 1954_24499語
4.The Exploits of Moominpappa (Puffin Books)(ムーミンパパの思い出) – 1950_30132語


ムーミン谷の夏まつり (ムーミン童話全集 4)ムーミン谷の夏まつり (ムーミン童話全集 4)
(1990/08/23)
トーベ・ヤンソン

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講談社から出版されている単行本の表紙がどれも美しいですね。
大きな画像を張り付けられないのが残念。

☆とか順番とかつけられないのですが、
楽しさと深さと幻想的に美しい描写が素敵な、
「ムーミン谷の冬」「ムーミン谷の夏まつり」
人間心理を鋭く描いていて素晴らしい、
「ムーミン谷の仲間たち」「ムーミン谷の十一月」
孤島での家族の奮闘を描いて圧倒される
「ムーミンパパ海へ行く」
が特におすすめでしょうか。

それにしてもムーミンママは完璧に素晴らしいママだし、
ムーミンもまっすぐないい子なので、問題ないんですが、
ムーミンパパって。。。
未熟・・・?

ムーミン一家の時系列としては、
「ムーミンパパの思い出」で始まり、
「ムーミンパパ海へ行く」で終わるので、
これはムーミンパパの一大成長記だったのかも!

幼年期に十分に愛された経験がないとその後何十年にもわたり
周りを巻き込んで協力を得て奮闘しないといけないので大変です。。。

英語は大人向けの小説よりは読みやすいと思いますが、
SFほどではなくてもファンタジー小説も設定や語彙が特徴的なところが
あるので、ときどきよく意味が取れないところがあり、
まだまだだなー、という感じでした。
例えば、
a champagne whisk beset with garnets
ってなに?とよくわからなかったですけど、
「鉄砲玉のかざりのついたシャンパンまぜのぼう」って日本語を読むと、
あー、ガーネットがちりばめられたシャンパンをかきまぜるもの、
ってことね、とやっと理解。
シャンパンって混ぜるの?って思いましたが、役に立たないもの、
の象徴ですもんね。

こういった想像力を掻き立てられる美しい品々、風景、
荒々しかったり美しい自然環境などを背景に、
不思議でユーモラスで皮肉っぽくてときに哲学的で、
不安だったり弱虫だったりアイデンティティの危機に
直面していたりする人々を描いたシリーズ、
これだけ多くの人に(特に日本人に?!)愛されているのがわかりました。

あー、あんなにも自慢したり家族を守らなくてはいけないと
使命感に燃えるムーミンパパが一番根っこのところで
強い不安感を抱えていたってことかも!

ネット上の色々な感想を読むのも楽しかったです♪
ムーミン感想文 (長め)
↑こちらのブログは漫画家さんが書かれてるものなのでイラストも素敵☆

読了できてよかった!
お勧めです(^o^)/

パンケーキ
@ j.s. pancake cafe
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは~

ムーミンのお話を読んでみたいと思っていたのですが、
いったいどういう順番?とか
何冊あるの?とか考えちゃって~
tabbyさんに聞いてみようかしら?って思っていたところです!
参考にさせていただきます!
いつか読む日に!(いつかは 聞かないでねぇ 笑)

今年もよろしくお願いします
2014/01/13(月) 17:44:58 | URL | ☆☆☆はるこ☆☆☆ #-[ 編集]
僕も読破したい
おはこんばんちわ。
ムーミンは Finn Family Moomintroll しか読んでませんが、全部読んでみたいです。これは原作からの英語訳ができて世界的に人気がでたんでしたよね。英語訳した方が原作の雰囲気を壊さずに訳してくれたんでしょうね。
それにしても児童書だけでも、Doctor Dolittle、Oz、Laura Ingalls Wilder のシリーズなど読みたい本が山積みです。
2014/01/14(火) 02:16:52 | URL | モーリン #-[ 編集]
☆☆☆はるこ☆☆☆さんへ
☆☆☆はるこ☆☆☆さん、コメントありがとうございます♪

参考にしていただけると嬉しいです~♪
読んだからかもしれませんが、
最近ムーミンカフェとか専門店とかガチャガチャとか
キャラクターの人気がますます高まっているような
気がしませんか?
私もいつか読もう~と思っているのがいっぱいあって
でもなかなか進まないので、気持ちはよくわかります~^^
ドイツ語もいつかやろう、と思う日がきたら嬉しいのですが^^

今年もよろしくお願します♪
2014/01/14(火) 20:59:04 | URL | tabby #-[ 編集]
モーリンさんへ
モーリンさん、コメントありがとうございます♪

Finn Family Moomintrollは一番代表的な本だと思うのですが、
シリーズの中では少し雰囲気が違っているような気もするので、
他の作品もお勧めです♪

>原作からの英語訳ができて世界的に人気がでたんでしたよね。
そうなんですね。
日本は世界に先駆けてブームになっていたのでしょうか。
戦後ヨーロッパを中心にした児童文学の翻訳が次々に出版されて、
子どものときに結構読むことが出来たので、ラッキーだったなあ、と
思います。

>Doctor Dolittle、Oz、Laura Ingalls Wilder のシリーズなど読みたい本が山積みです。
ほんとですね!
毎年1シリーズは読んでいく、というのは結構いい目標になるかも、って
今思いつきました~。
2014/01/14(火) 21:08:07 | URL | tabby #-[ 編集]
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