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2013ギリシャ旅行_08デルフィ
2013年09月06日 (金) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その8

ホテルの口コミでも立地条件に次ぐお勧めポイント、
最上階のレストランからのパルテノン神殿を見ながらの
朝食♪
日がもっと昇ってくると神殿が赤く染まり始めます。
「アテネの朝」、教会の鐘を楽しみにしていたのですが、
こちらは特に聞こえなかったような。。

2013ギリシャ旅行_デルフィ_8

今日から一泊二日でメテオラ・デルフィへ。
参加したツアー会社は「G. O. TOURS」
ギリシャ初日の説明でランチが食べられないかも、と言われていたので、
途中で休憩したカフェでサンドイッチと菓子パンを購入。
こちらは平たいパスタを編み込んで揚げてはちみつをかけたような
お菓子♪

2013ギリシャ旅行_デルフィ_1

こちらは一人目の英語&フランス語のガイドさん。
TOEICのリスニングでも旅行のインストラクションってよくありますが、
それよりもゆっくりはっきりしゃべってくれているのに、
なんと半分位しか聞き取れない!がーん。
ギリシャ語なまりだから?!
バスの中でもギリシャの歴史や神話をいろいろ解説してくれるのですが、
わかる話しかわからない!
例えばオイディプス王の話はよく知っているので、聞き取れるような気も
するのですが、知らない地名が入っていたりすると、すぐ話に置いていかれます。
ゼウスがジュースと聞こえたり、英語からいつの間にかフランス語に
なっていたりする感じの聞きなれないなまりだから?
インドやスコットランドなまりのほうがずっときついとは思いますが。

2013ギリシャ旅行_デルフィ_3

バスは幹線道路を離れ山を登っていきます。
パルナッソス山では冬スキーができる!ということで、
おしゃれなスキーリゾートの街を通り過ぎると最初の目的地、
アレクサンダー大王も直接、神託を伺いに訪れたというデルフィに到着。
当時の参拝と同じ順序で回れる、ということで、まずは市場がたっていた
という参道。

2013ギリシャ旅行_デルフィ_2

古代世界においてデルフィは「世界のヘソ」と考えられていたそうで、
この上で神託が行われたといわれる「ヘソの石」?!(のレプリカ)

2013ギリシャ旅行_デルフィ_4

「アテネ人の宝庫」
アテネがマラトンの戦いで勝利した感謝のしるしとしてアポロンにささげたもの。

2013ギリシャ旅行_デルフィ_5

神殿を支えていたドリア式列柱。
ガイドの女性曰く、8M位のあの糸杉位の高さのアポロン像が立っていたのです。
想像してみましょう。
といわれたアポロン像が立っていたと思われる辺り。

2013ギリシャ旅行_デルフィ_6

そして紀元前370年頃のものと言われるアポロン神殿の遺跡。
メタンガスで意識が朦朧とした女性の巫女が神託を下し、それを神官が受け手に
伝えたそうですが、常にダブル・ミーニングだったとか。
最近アメリカの学者が痕跡を明らかにしてガスが使われていた
ことを証明したそうです。
メタン、という単語が英語ではあいまいだったのですが、フランス語では
はっきり日本語と同じように「メタン」と発音されていたのが面白い。
二か国語通訳、すごいです。

うーむ、それにしても、柱から想像するに巨大で荘厳な神殿がここにあったんですね!

2013ギリシャ旅行_デルフィ_7

つづく。
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