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The Love Detectives / Agatha Christie
2016年07月17日 (日) | 編集 |
Detectives and Young Adventurers: The Complete Short StoriesDetectives and Young Adventurers: The Complete Short Stories
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YL:7
語数:5800(概算)

『愛の探偵たち』 - The Love Detectives (1926年)
サタースウェイトは友人の群警察本部長の家にいると殺人事件の報告が入り、共に現場へ向かう。犯人の見当がまったく付かない帰り道、彼が乗った車は軽い衝突事故を起こす。その相手はクィン氏だった。さっそく、サタースウェイトは、クィンに事件について話す。
ウィキペディアより引用

私が読んだ版では、「帰り道」ではなく現場に向かう途中で
クィン氏と出会い、そのまま一緒に現場となった屋敷に行くことに
なっていました。
He was not too well pleased at having the stranger foisted upon him through Mr Satterthawaite’s enthusiasm, but he had no valid objection to offer, and he was anxiout to get on to Alderway as fast as possible.

「道化荘奇聞」At the Bells and Motley で出会って以来、
‘Since the night at the Bells and Motley,’
ということだったので、結構細かくクィン氏の示唆が入ります。
He shows you things that are there all the time,
but which you haven’t seen.

このシリーズの最後の方では謎解きに関してはちらっと姿を見せるだけ、とか
もしクィン氏がいたらどう考えるか、と、サタースウェイト氏が
一人で解決していくことも多かったのですが、
聞き役で劇を見るかのように、傍観者として眺めていることが多かった
サタースウェイト氏が、社交の表舞台に立つことが出来るよう
コーチングしていったシリーズだったなあ、と思います。

ストーリーはシンプルですが、ミステリーとしてトリックを
読ませるもののように思います。

‘If I shan’t be in the way – ‘ He hesitated.
お邪魔でなければ

Mr Quin is interested in – Lover.’
He blushed as he said the last word, which is one no Englishman can pronounce without self-consciousness. Mr Satterthwaite brought it out apologetically, and with an effect of inverted commas.
イギリス人気質?今は?
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