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Harlequin's Lane / Agatha Christie
2016年07月09日 (土) | 編集 |
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Harlequin's Lane: A Mysterious Mr. Quin StoryHarlequin's Lane: A Mysterious Mr. Quin Story
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YL:7
語数:6300(概算)

『謎のクィン氏 12.ハーリクィンの小道』

短編集『謎のクィン氏』に収録された12の短編の最後を飾る一篇。

短編って日本語でもその世界に入り込むまで、毎回時間とエネルギーが
必要とされるので、これまでネットにアップされている簡単な紹介文
などを読んでから英語を読み始めていました。
そんなこともあってこのサイトでも簡単な紹介をアップしていたのですが、
この短編に関しては、かなり詳細な感想を読んでしまって、しまった、と
思ったので、ここでは紹介文は省きます。
読んでのお楽しみです~。

あー、でも一言感想をいいたいっ。
「えー、そんなぁーー!」

以前この短編集で出てきたあるものの情報を知っていると
内容を重層的に味わえるような気がしますが、ネタバレにも
なってしまうような。。
でもどうもっていくかは作者によって違うので。。
謎はありますが、ミステリーというより小説という雰囲気です。

クィン氏が登場する小説はあと二つ。
「愛の探偵たち」と「クィン氏のティーセット」。
こちらではこの短編で受けた衝撃を和らげてくれるようなので、
あと2作品、楽しみに読みたいと思います。キリッ。

ところで、サタースウェイト氏はポアロの長編『三幕の殺人』と
短編『死人の鏡』にも登場するということなので、『死人の鏡』を確認してみたら、、
あーほんとだー、社交界の情報通として登場しているー。
サタースウェイト氏を知ってから読んだら、にやにやできたのにっ^^
『三幕の殺人』を楽しみにしようっと。

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