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The Bird with the Broken Wing / Agatha Christie
2016年06月27日 (月) | 編集 |
Detectives and Young Adventurers: The Complete Short StoriesDetectives and Young Adventurers: The Complete Short Stories
(2011/07/05)
Agatha Christie

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The Bird with the Broken Wing: (Previously published in the print anthology THE MYSTERIOUS MR. QUIN)The Bird with the Broken Wing: (Previously published in the print anthology THE MYSTERIOUS MR. QUIN)
(2013/10/15)
Agatha Christie

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YL:7
語数:5500(概算)

『謎のクィン氏 10.翼の折れた小鳥』

滞在していた家で行われていた交霊会でクィン氏とある屋敷の名前が
出てきたことから、そこに招待されることにしたサタースウェイト氏。
その家でenchantmentで‘A bird with a broken wing’と
表現したくなる女性と出会います。

えー、衝撃的な展開。

シリーズとしてはだんだん幻想小説風にも。
そしてクィン氏に直接示唆されるのではなく、サタースウェイト氏
が、基本、独りで謎解きをすることになります。

ポアロと違って覚束なくて、最後危なかったヨ。

犯人の動機がこの小説が発表された当時としては意外性が高く、
アメリカの有名人を模している、ということですが、
日本で流布しているイメージとのギャップにもちょっとびっくり。

‘So it’s that, is it? Mr Right has come along?’
It was an old-fashioned term, but Madge did not object to it. She rather liked Mr Satterthwaite’s old-fashioned ways.’
Mr. Right 理想の男性、ってこの時代にすでに昔風の言い方だったの?!
old-fashioned term
いや生き残っている気が。

Ukulele
この時代にイギリスでウクレレがひかれていたんですね。

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