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The Case of the Missing Will: An Agatha Christie Short Story
2014年08月04日 (月) | 編集 |
The Case of the Missing Will: An Agatha Christie Short StoryThe Case of the Missing Will: An Agatha Christie Short Story
(2013/10/10)
Agatha Christie

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YL:7
語数: 2500(概算)

短めのお話ですが
講談社英語文庫の『アガサ・クリスティ短編集』にも
収録されているだけあって、シンプルなんだけど
なかなか痛快な話です。

謎そのものは・・・・(^^;)

クリスティは女性にシビア、という評もときどき
見かけますが、しっかりした自立した女性は
好意的に書かれてますね。

アガサ・クリスティ短編集―Agatha Christie’s best stories 【講談社英語文庫】アガサ・クリスティ短編集―Agatha Christie’s best stories 【講談社英語文庫】
(1997/04/01)
アガサ・クリスティ、Agatha Christie 他

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自分で謎を解くべきなのに、ポアロに代わりに
解決してもらうなんてずるいんじゃない、という
ヘイスティングスに対して、
自分に頼むなんてお金の使い方をわかっているよ、
というポアロ。

‘But no, Hastings, it is your wits that go astray. Miss Marsh proved the astuteness of her wits and the value of the higher education for women by at once putting the matter in my hands. Always employ the expert. She has amply proved her right to the money.’

wit ウィット、機知、機転、感覚
go astray 外れる、迷う
astuteness 抜け目なさ
amply  十分に


チョコレート

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