英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
The Flock of Geryon / Agatha Christie
2014年04月11日 (金) | 編集 |
Hercule Poirot: The Complete Short StoriesHercule Poirot: The Complete Short Stories
(2011/07/05)
Agatha Christie

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The Labours of Hercules (Poirot)The Labours of Hercules (Poirot)
(2010/10/14)
Agatha Christie

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YL:8
語数:73995
に収録。

『ゲリュオンの牛たち』 - The Flock of Geryon
以前世話をした女性がポワロを訪ねてきた。友達が怪しい宗教にのめりこみ、全財産を教団に送るなどと言い出したらしい。ポアロは彼女に潜入捜査を依頼する。
ウィキペディアより引用

今回のテーマはカルト。

うーん、ほんとにテーマが現代にもそのまま通用する。。。
1Q84ですか?

この短編集The Labours of Herculesの最初の話に登場した
Miss Carnabyが再登場!

ずいぶん危険な依頼だと思うけど、
Miss Carnabyの立ち位置を思うと可能なのかな。
生き生きした女性が活躍するのって、素敵です♪
最後までハラハラさせられて面白かったです~♪

このシリーズThe Labours of Hercules、色々趣向にとんでいて、
最後の事件(短編集では?)、ということもあってか
一作一作が素晴らしいのですが、
ヘイスティングス(ミス・レモンも?)が出てこないのが、
ちょっと寂しいです。
ジャック警部は出てきて盛り上げてくれるのですが。

‘My remarks are, as always, apt, sound, and to the point.’

スタバ_桜
桜@スタバ
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コメント
この記事へのコメント
オウム真理教を彷彿させるような話です。それにしても、Miss Carnabyは大胆不敵というか役者ですね。短編ですが非常に良く構成されていると思いました。この6000ワードの事件を読むのに41回辞書を引きました(笑)。
2014/04/16(水) 00:10:03 | URL | 人生三年 #-[ 編集]
人生三年さんへ
人生三年さん、コメントありがとうございます♪
人生三年さん、読まれたんですね!わー嬉しいです♪Miss Carnabyは大胆ですよね~。危機一髪!
何十年後極東で現実に彷彿させるような事件が起こるとは・・・。
私もキンドルでがしがし単語を引けるようになったおかげで理解度は怪しいながらも読めるようになったように思います。短編というのもチャレンジしやすくて。。なかなか長編には二の足を踏んでしまうのですが。。
2014/04/16(水) 21:28:16 | URL | tabby #-[ 編集]
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