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The Nemean Lion / Agatha Christie
2014年02月02日 (日) | 編集 |
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『ネメアのライオン』 - The Nemean Lion
ポアロに妻のペキニーズ犬を捜して欲しいという手紙が届く。いつもなら断るポアロだったが、何故か気になり依頼人に会うことにする。
ウィキペディアより引用

He trusted Miss Lemon. She was a woman without imagination, but she had an instinct. Anything that she mentioned as worth consideration usually was worth consideration. She was a born secretary.

なかなか辛い社会派の話でした。
こういうことの積み重ねで社会が変わっていったんでしょうね。
ポアロ、やるなあ。
でも見ただけでわかってしまうなんて、ポアロこそinstinctが優れていますね。
まあ経験に裏打ちされているのですが。
なんでこの件に興味を抱いて引き受けることになったのかわからなかった
のは残念。。。

‘Yes, it’s difficult for a gentleman to understand, I expect. But you see, I’m not a clever woman at all, and I’ve no training and I’m getting older – and I’m so terrified for the future. I’ve not been able to save anything – (中略) – and as I get older and more incompetent there won’t be any one who wants me.
「はい、こういうことって、殿方におわかりいただくのはむずかしいでしょうね。ですけど、ごらんのとおりあたくし、なんの才能もなければ、職業的な訓練も受けておりません。しかも年はとるいっぽうで――将来のことを思うと、ぞっといたしますの。これまでなにひとつ貯えもできませんでしたし――だんだん年をとって、能力が鈍ってくれば、どなたからも雇っていただけなくなるでしょうしね」
(日本語訳は『名探偵ポワロの華麗なる生涯』より引用)

スープストック
@スープストックトーキョー
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