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The Double Clue / Agatha Christie
2014年01月23日 (木) | 編集 |
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YL:7
語数:2400(概算)

『二重の手がかり』 The Double Clue
金庫からルビーが盗まれ、現場には犯人の遺留品と見られるイニシャルが書かれたシガーレットケースと秘書の手袋が残っていた。しかし、容疑者のパーティ参加者たちの中で遺留品に該当する者は動機が薄い。
ウィキペディアより引用

短めのさらっとした話ですが(っていうかあまりに。。。)
ポアロの永遠の想い人、ロサコフ伯爵夫人Countess Vera Rossakoff登場!

Without the least warning the door flew open, and a whirlwind in human form invaded our privacy, bringing with her a swirl of sables (it was as cold as only an English June day can be) and a hat rampant with slaughtered ospreys.
まったくなんの前ぶれもなく、だしぬけにドアがぱっとひらいて、人間の形をした旋風が舞いこんできた・・・そしてそれとともに彼女は、黒貂の渦巻き(その日はイギリスの六月に特有の、薄ら寒い日だった)と、殺戮されたミサゴの群れが、おびただしく盛りあがった帽子とを持ちこんできた。
(日本語訳は「名探偵ポワロの華麗なる生涯」より引用)

ところで、クリスティの小説ってよくホームズを
意識していたかの記述が見られますよね。
どの話だったかに「ワトソン君」とか出てくるし^^

Salvatore Cuomo Bros
@ Salvatore Cuomo Bros
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