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【映画】華麗なるギャツビー
2013年07月20日 (土) | 編集 |
greatGatsby

いやあ豪華な映画でした~。
デイジーと再会するシーンがとっても良かった!
ギャツビーのデイジーを思う切ない気持ちに
胸を打たれずにいられようか、いやいられない^^

プラダ、ミュウミュウ、ブルックス ブラザーズ、ティファニー
などの豪華絢爛の映像と役者の表情が見たいが字幕も見たい!という
ジレンマに結構苦しみました。

むかーし日本語で原作を読んだときはよくわからなかったのですが、
(子供だったから?)大人になってGRで(汗)読んだときは
ストーリーのある話でびっくり。
ダイジェスト版を読んでいるので当たり前かもしれませんが。
映画も原作を読んでいる方にとってはコンパクトにまとまっている感が
否めないかも。
シンプルな話で役者の方の演技もわかりやすかったです。
胡散臭い、とか、緊張している、とか、神経質とか、圧倒されているとか。

インタビューでディカプリオが、「原作では読者の想像に
ゆだねられている箇所を映画でははっきり見せないといけないので、
出来るだけ原作に忠実に描くように苦心した」と言っていましたが。

読者の想像力を刺激して、かつ、それぞれの解釈の余地が広いのが、
人気のある小説、ということでしょうか。

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(2013/05/10)
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キンドル版だと¥50~¥86

Youtubeで朗読したものがアップされていたので、聴き読みも出来るかも。

それにしてもトビー・マグワイア、若く見えるけど何歳?
38歳!レオナルド・ディカプリオと同じ年~。
29歳から30歳の役だったけど、「サイダーハウス・ルール」のときから
変わってないんじゃあ。
27歳のとき高校生を演じていたから常に10歳ほど若いの?!
ベジタリアンだから?!
アカデミー助演男優賞にノミネートされるかも~。
でも、インタビューを見ていたら、ほんとに少年のような雰囲気でした。

ところで、ギャツビーにとってのデイジーの魅力って、
やっぱりお嬢様だからではないかと。
獲得したいステータス。
ディカプリオがインタビューで何度も「幻想」と言ってましたが。
ギャツビーが激高するところも階級に関するとこだし。
ヨーロッパに対するアメリカが仮託されていて自虐的?なところが
アメリカ文学で高く評価されているゆえんなのでしょうか。
アメリカ人なら、ぐさっ、わかるわかる、って感じ?

デイジーを演じたキャリー・マリガン、インタビュー
で見るとほんと頭良さそう。
本人もデイジーとはキャラが違うっていうようなことを言っていたけど、
役と本人のイメージとのギャップはまるで『1リットルの涙』を演じる
沢尻エリカ嬢?^^;

そんなに作品を見ているわけでもないのですが、
「レオナルド・ディカプリオの映画にはずれなし」

華麗なるギャツビー1
ブルックス ブラザーズ@大手町 
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
  
    歌舞伎役者の楽屋より花がありますね~~
    あー あっちは、胡蝶蘭?

    大きな声では言えませんが、わたしもGRで読んだ派です。
    前に、ギャッツビーの読書の手引きなような本(洋書)をゲットしました。
    まー あんまり よく分からなかったのですが。正直、どのへんが文学的に
    評価されているのか、いまひとつ理解できないのであります。
    tabbyさん 解説プリーズ!

    でたー 「サイダーハウス・ルール」!
    これまた、以前、マイラフ アズ ア ドッグ をすすめられて、
    この監督の作品を見ましたが、テーマが重かったです。
    どよ~ん としました。
2013/07/20(土) 23:19:02 | URL | denko #-[ 編集]
こんばんは~。

むか~し、比較文学の宿題で「ギャッツビー」を読まされて、レポートが書きやすいように名画座に映画を観に行った記憶が・・。
独特な雰囲気は何となく覚えています。今回の映画、とても美しそうですね!見に行きたくなりました。
ところで、Kindle祭り、SNS上でも大盛り上がりで、仲間に入れず指をくわえてみているしかなく・・(泣)
無料でDLし放題・・、すごいですね。やっぱ、買わなきゃですね、Kindle。
2013/07/21(日) 00:13:35 | URL | ピッピ #-[ 編集]
denkoさんへ
denkoさん、コメントありがとうございます♪

ギャッツビーが再会の場所を花一杯にするんですよね。
香りもすごそう~♪

それにしても昔の恋人が自分が結婚した後もずっと一途に
自分のことを思い続けてくれて、なおかつ豪華なお屋敷も
豪華なパーティーもみんなみんな自分のために準備してくれた
なんて、激しすぎる!
ちょっと常人では受け止めらえないような気がしますが、
それがデイジーの迷い、戸惑い、の一因?
愛されることになれているお嬢様は違うか。

フィッツジェラルドのゼルダに対するアピールなのかなあ。

解説は無理です!
だって原作読んでないんですもの~。
そしてお話自体は苦手なんです~。ひどすぎるー。かわいそー。
キンドル版80円はゲットしたので、好きなシーンだけは
ぱらぱら読んでみようかな、と思いますがー。

「ラッセ・ハルストレム」監督の作品好きなんですけど、
最近のは見てなくて「砂漠でサーモン・フィッシング 」も
見逃しました!
denkoさん、原作読んでましたよね!!
すごすぎ!!

2013/07/21(日) 19:27:52 | URL | tabby #-[ 編集]
ピッピさんへ
ピッピさん、コメントありがとうございます♪

>むか~し、比較文学の宿題
ちゃんと勉強されたことがあるんですね!いいなあ~♪
原作の文章がいいみたいなので、読んでみたいんですが、さすがに
ちょっと難しくて^^;
村上春樹版でもいいのかな。

映画は、ロバート・レッドフォード版もいいみたいですよね。
レオナルド・ディカプリオ版は豪華豪華で目がくらくらしました~♪

>Kindle祭り
なんの予告もなく(?)突然開催されて大あわてです。
私は気がついたのが遅かったので、「あれもこれも無料だったのかぁー!」
と結構乗り遅れたので、またあったらいいなあ、と次に期待です!
ピッピさんも次の機会にはぜひ♪
分からない単語をすぐ辞書で確認できるので、
自分にとって難しい本が少し読めるようになる気がします。
2013/07/21(日) 19:38:29 | URL | tabby #-[ 編集]
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