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【ライブビューイング】フォルスタッフ
2013年07月26日 (金) | 編集 |
ライブビューイング、『パリ・オペラ座へようこそ』で
『フォルスタッフ』ジョゼッペ・ヴェルディ
を見てきました~♪

ライブビューイング04_2

【パリ・オペラ座での上演】2013年3月12日(バスティーユ)
【上演時間】2時間42分
【指揮】ダニエル・オーレン
【演出】ドミニク・ピトワゼ
【キャスト】アンブロージョ・マエストリ/アルトゥール・ルチンスキ/
      パオロ・ファナーレ/ラウール・ヒメネス

シェイクスピアの喜劇を原作に、悲劇的な題材を得意としてたヴェルディが、
79歳にして到達した舞台芸術の粋を味わうことが出来る、
イタリア・オペラきっての楽しい舞台が繰り広げられます。
一般的なオペラの作曲法とは異なり、アリアで物語の流れが止まることなく、
軽快なテンポで進み、気が付いたらお腹をかかえながら
大団円を迎えていることでしょう。
バス歌手の憧れであるタイトル・ロールには、
現在最高のファルスタッフ歌いを起用し、彼を観た人は一生忘れることなど
有り得ません。
個性的な3人の夫人や、その令嬢を歌う女性歌手、またファルスタッフと
張り合うフォードのアルトゥール・ルチンスキなど、
魅力的なアンサンブルを聴かせてくれるでしょう。
公式サイトより引用
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大酒飲みの騎士フォルスタッフが二人の婦人に同じ内容の
恋文を送ったことから巻き起こるドタバタ劇。

フォルスタッフって名前だけは聞いたことがありましたが、
こういう話だったんですねー。
(原作はウィリアム・シェイクスピアの『ウィンザーの陽気な女房たち』)
最後が森でのシーンになるので、『夏の夜の夢』が思い起こされました。

フォルスタッフ、窮地に陥ってちょっと可哀そうな気がしましたが、
ちゃんとふてぶてしく立ち直るので大丈夫ですね。
女性達が生き生きしていていい感じ♪
ナンネッタを演じたソプラノの女性の歌声が特に素晴らしかったです☆
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