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【ライブビューイング】ホフマン物語
2013年07月21日 (日) | 編集 |
ライブビューイング、『パリ・オペラ座へようこそ』で
『ホフマン物語』ジャック・オッフェンバック
を見てきました~♪

ライブビューイング03_02

【パリ・オペラ座での上演】2012年9月19日(バスティーユ)
【上演時間】3時間28分
【指揮】トマーシュ・ネトピル
【演出】ロバート・カーセン
【キャスト】ジェーン:アーチボルド/ソフィー:コッホ/
      アナ・マリア・マルティネス /ケイト・アルドリッチ/
      ステファノ・セッコ

オペレッタ作曲家オッフェンバックが渾身の力をこめて書いた娯楽大作で、
上演する側も大変な力を入れる公演です。
なぜなら4つの物語を一度にお見せすることになるのですから。
詩人ホフマンの身の上に起こった失恋の話が次々と披露されるのですが、
そのどれもが幻想的で、華やかな見どころが満載です。
とくに全幕歌い続けのタイトル・ロールは、
イタリアから何回も来日している人気のステファノ・セッコが務め、
相手役のソプラノは、いずれも世界中の歌劇場で主役を張る女性歌手が妍を競い、
悪役のフランク・フェラーリ、喜劇役のエリック・ユシュなど、
端役も見逃せません!
どうぞあなたも主人公と一緒に、世界旅行へ旅立ってください。
公式サイトより引用
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なるほど~これがオペラというものかぁ~、という感じがしました♪
主人公ホフマンも、4人の歌姫も、うっとりする歌声で、
お話もそれぞれ違ったストーリーが舞台もがらっと変わって展開していくので、
見せ場があって飽きさせません。
結構エロいとこも多し。

動く椅子の舞台で歌われる有名な「ホフマンの舟歌 Barcarolle」も良かったですが、
「クラインザックの歌 Kleinzach」が耳に残るメロディー☆
クリックラック、クリックラック、ボアラ、ボアラ、クラインザック♪

Kleinzach


Joseph Calleja - Chanson de Kleinzach (Clic clac) - MET 2009


Caballé, Horne - Barcarolle

モンセラート・カバリェ(Montserrat Caballé)
マリリン・ホーン(Marilyn Horne)

Barcarolle - Anna Netrebko & Elina Garanca - Offenbach Barcarola

Anna Netrebko アンナ・ネトレプコ
Elina Garanca エリーナ・ガランチャ
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