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The Chocolate Box / An Agatha Christie Short Story
2013年10月29日 (火) | 編集 |
The Chocolate Box: An Agatha Christie Short StoryThe Chocolate Box: An Agatha Christie Short Story
(2013/05/02)
Agatha Christie

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YL:7
語数:5000(概算)

『チョコレートの箱』(The Chocolate Box)
「君は失敗したことなんて無いだろう」と言うヘイスティングに対し、ポアロはベルギー警官時代の失敗談としてある話を始める。
ウィキペディアより引用

ポアロ唯一の(?)失敗談、面白かったです♪

冒頭のシーン。
Poirot and I sat facing the hearth, our legs stretched out to the cheerful blaze. Between us was a small table. On my side of it stood some carefully brewed hot toddy; on Poirot’s was a cup of thick, rich chocolate which I would not have drunk for a hundred pounds! Poirot sipped the thick brown mess in the pink china cup, and sighed with contentment.
ポワロとわたしは暖炉にむかってすわり、心地よく燃える火のほうへ脚をのばしていた。ふたりのあいだには小卓が置かれ、小卓のわたしに近い側には、入念に調整した熱いトディー(ウィスキー、ラム、ブランデーなどを湯で割り、ときには砂糖やシナモン等を加えた飲物)が、ポワロの側には、どろりとした濃いチョコレートのカップがのっていた。わたしなら百ポンドもらってもごめんこうむりたいしろものだ!ポワロはピンクの陶器のカップから、そのこってりした褐色の液体をすすり、いかにも満足げに溜め息をついた。
(日本語訳は「名探偵ポワロの華麗なる生涯」より引用)

discreet 〔秘密などを〕口外しない、守る
‘you can be discreet?
‘if there is need, monsieur,’


excelsior cafe 201306
@エクセシオール カフェ
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