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Four-and-Twenty Blackbirds / An Agatha Christie Short Story
2013年09月05日 (木) | 編集 |
Four-and-Twenty Blackbirds: An Agatha Christie Short StoryFour-and-Twenty Blackbirds: An Agatha Christie Short Story
(2011/09/01)
Agatha Christie

商品詳細を見る
YL:7
語数:4300(概算)

『二十四羽の黒つぐみ』
ポアロと友人が料理店で雑談をする。今も店にいる髭の老人はいつも同じ曜日に現れ同じ席に座り同じ注文をするのだが先週はいつもと違う曜日に現れいつもと違う注文をしたという。三週間ほどたち地下鉄で友人に再会したポアロはあの老人が一週間近く料理店に現れていないことを知らされる。
ウィキペディアより引用

Four-and-Twenty Blackbirds『二十四羽の黒つぐみ』 は
マザー・グース「6ペンスの唄」Song of sixpence
の一節なのですね。

He never could bear suet pudding or blackberries and I’ve never know him take thick soup – but on that Monday night he ordered thick tomato soup, beefsteak and kidney pudding and blackberry tart! Seemed as though he just didn’t notice what he ordered!’
あのお客様は、腎臓のプディングとか、黒苺はぜったいに召しあがりませんし、どろっとしたスープをご注文になったこともないんです―――なのに、月曜の夜においでになったときにかぎって、濃いトマトスープと、ステーキ・アンド・キドニー・パイ、それに黒苺のタルトをご注文になりましたの!まるで、なにを注文しているか、ご自分でもわかっていらっしゃらないみたいに!
(日本語訳は「名探偵ポワロの華麗なる生涯」より引用)

suet (牛・羊の腰や腎臓あたりの堅い)脂肪


黒いちごのタルト、食べてみたいですね♪

こちらは「クリームダックワーズ」&「イチゴとバニラのケーキ」

ケーキ02 
ケーキ01 
@PIZZA SALVATORE CUOMO
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