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The Under Dog / An Agatha Christie Short Story
2013年08月07日 (水) | 編集 |
The Under Dog: An Agatha Christie Short StoryThe Under Dog: An Agatha Christie Short Story
(2011/09/01)
Agatha Christie

商品詳細を見る
YL:7
語数:17000(概算)

『負け犬』
うーん、すごい題名だなあ。
少し長めの短編。

Astwell卿が殺害され甥のLeversonが逮捕された。
違う人物が犯人だと直感している夫人の頼みでポアロが捜査を
開始します。

女の勘、intuitionが裏テーマ?
‘If I were to tell you, Madame, that your intuition is based on certain facts recorded subconsciously, you would probably be skeptical.

hypnosis 催眠術
を捜査に使うって画期的?!

in her bonnet the buzzing bee
奇妙な考えにとりつかれている
have a bee in one's bonnet about

His occupation at the moment struck her as particularly childish. He was pilling small blocks of coloured wood one upon the other, and seemed far more interested in the result than in the story she was telling.
いま探偵のしていることは、彼女の目にはとりわけ子供っぽく映った。さまざまな色に塗られた小さな積み木を、ひとつ、またひとつと積み重ねているのだ。見たところ、こちらの話の内容よりも、それをうまくつき重ねられるかどうかに、ずっと大きな関心を払っているらしい。
(日本語訳は『名探偵ポワロの華麗なる生涯』p272より引用)


cafe20130701
@モスカフェ
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