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Poirot and the Regatta Mystery / An Agatha Christie Short Story
2013年07月30日 (火) | 編集 |
Poirot and the Regatta Mystery: An Agatha Christie Short StoryPoirot and the Regatta Mystery: An Agatha Christie Short Story
(2011/09/01)
Agatha Christie

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YL:7
語数:5700(概算)

『ポワロとレガッタ』
レストランで食事中にダイヤモンドが消失してしまう事件。

前書きに、パーカー・パインシリーズのレガッタ・デーの事件に
書きかえる前のオリジナルバージョンである旨が記載されています。

Agatha Christie rewrote the story for its first appearance in book form, substituting Parker Pyne in place of Hercule Poirot, in the American anthology The Regatta Mystery (published by Dodd, Mead in June 1939). The original version is printed here for the first time in more than 60 years.

クリスティ自身はポアロにうんざりしていたけど出版社の圧力で
書きつづけていたとか言われていますが(ほんとに?)、
この独特のキャラクターがいいんですよねー。

短編は読みやすいのですが、8人ほどメインの登場人物が
出てくるので、人物メモを作って謎解きに挑戦してみました。
解けなかったけど^^;

短編を書き直した中編が面白いことが多いみたいなので、
(「【読書日記】アガサ・クリスティー攻略作戦」などによると)
パーカー・パインシリーズの『レガッタ・デーの事件』も
手にはいったら読んでみたいですね。
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