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The Jewel Robbery at the Grand Metropolitan / An Agatha Christie Short Story
2013年07月25日 (木) | 編集 |
The Jewel Robbery at the Grand Metropolitan: An Agatha Christie Short StoryThe Jewel Robbery at the Grand Metropolitan: An Agatha Christie Short Story
(2012/04/12)
Agatha Christie

商品詳細を見る
YL:7
語数:5300

『グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件』

ホテルで宝石が盗まれた事件をポアロが解決する事件。
部屋の見取り図付き!

昔(もう10年近くも前のことなんですね!)
NHKのアニメで見たことがあったのを懐かしく
思い出しましたー。

前回読んだのと比べ、わりと短めの話なので
読みやすいのが嬉しい♪

afternoon cafe02
ホテルじゃないけどアフタヌーンティーでランチ♪
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。

   アガサクリスティーは、難易度高いですよね~
   行間なんて、わりあいスカスカしてるので、
   一見簡単そうですが。。。。。。
   あとは、尋問が丁寧??? 付加疑問文でせめていたような。
   話聞いているときに、突然、発砲する輩もでてこなそう~

   YL8 で、5300語って、難ずかし杉!です。

2013/07/26(金) 23:52:01 | URL | denko #-[ 編集]
denkoさんへ
denkoさん、コメントありがとうございます♪

SSSの書評サイトで確認したらクリスティってレベル8になっていたので、
8にしてみたんですが、短編なので7かも。
キンドルで単語を引けるおかげです!
単語引いてもわからない文章も結構あるんですが(汗)

>話聞いているときに、突然、発砲する輩もでてこなそう~
クライムノベル、恐ろしいですね!

クリスティは
昔の言い回しなんだろうなあ、
そもそもポアロみたいにしゃべる人ってうく!
とか思いながら読んでいるんですが、
TVドラマとかも結構なにげに見ているのと、
スラングとか突拍子もない設定とかないので、
想像がつきやすい分、読みやすいかもしれません~。
2013/07/27(土) 00:08:07 | URL | tabby #-[ 編集]
tabbyさん こんばんは。

クリスティ作品の紹介だったので、
ついついコメントしてしまいました。

クリスティものやミステリ作品全般が
「簡単」だとは思いませんが、それでも
「比較的読みやすい」ジャンルだとは思います。
そうでなければこれだけ人気は出ないだろうし。

結局は好き嫌い、向き不向きの問題かと。

私や私の知り合いの多くはむしろ児童文学作品が
「メチャクチャ難しい」と言います。英語の理解は
ともかく意味がよく分からない作品が多くて、作者の
真意を測りかねてしまって。「児童文学」というくらい
だから、ただ読むだけでなく「解釈」が要求されて、
結果として「児童文学研究者」も出て来るんでしょう。
その点、ミステリ系は特に「解釈」は必要としない
ことが殆どですからね。マニアはいても「研究者」も
必要とされないし。

ノンフィクションや理系ものは、英語は更に楽ですが、
別の知識が相当に要求されますからね。

tabbyさんの英語のレベルだったら、今後は

(1)とにかく楽しく英語の勉強を続ける
→児童文学 + ミステリ系(個人的希望)
(2)通訳・翻訳その他の仕事・実務に活かす
→ノンフィクション系・実用書・専門書(理系本含む)
(3)仕事で英会話・TOEICの講師を目指す

といった選択肢があると思うんですけど、もう既に
(1)は児童文学・絵本の多読で実現されているよう
なので、それにミステリ系も加えてこのブログでも
紹介してもらえたら嬉しいな、と。コージー系、
ユーモア系、スリラーやサスペンスと、ミステリ系の
中にもいろいろ選択肢がありますので。

私は基本的に人嫌い、仕事嫌い、喋るのも面倒で
引き篭もり願望が強いので、(3)はあり得ず
(1)と(2)を代わる代わるやってる感じですが、
tabbyさんくらいTOEICの勉強も熱心だったら
(3)の選択肢もありそうですね。

いずれにしても、今後tabbyさんのブログで
ミステリ系の作品の紹介が更に増えることを
楽しみにしてます。
2013/07/29(月) 03:13:36 | URL | Idler #-[ 編集]
Idlerさんへ
Idlerさん、コメントありがとうございます♪

ポアロ短編全集を今年のサマーリーディングにしたので、
少しずつ紹介して行きたいと思っています。
クリスティというよりポアロが好きなのかもしれません。
イメージはもちろんデヴィッド・スーシェ(^^♪

これだけ年月が経っている読まれ続けるってすごいですよね。
「オリエント急行」や「そして誰も・・」などは、ほんと
天才☆

>「児童文学」というくらい だから、ただ読むだけでなく
>「解釈」が要求されて、 結果として「児童文学研究者」も出て来るんでしょう。
>その点、ミステリ系は特に「解釈」は必要としない

なるほど~。
私にはまだまだ児童書も英語として難しくて、
生活に密着した単語や句動詞が多用されている
からかなあ、と感じています。
大人が多読に取り組む場合、GRでどんどんレベルを上げていって、
シェルダンとか読む、という方法でいくのもありかも。

Idlerさんが言われている「解釈」というのをよく理解できていない
と思うのですが、例えばドミニク・チータムさんの、
『「くまのプーさん」を英語で読み直す』という本では、
「その話の背景(一見わかりにくい内容、主題の問題、
イギリス文化の投影、さまざまな意味をかけてある英文の解説、など)を
詳しく説明してある。」
ということなので、原書を読んだあとにこちらを読むのを
楽しみにしています。

英語は仕事でかなりメインに必要とされていたときがあって、
今よりずっと英語の力がなかったから、というのも大きいですが、
それはもう苦労したので、出来れば趣味の範囲にとどめておきたいのですが^^;

しかし、そうもいってられなくなって、所謂英会話をちょこちょこ習いに
行ったりもしているのですが、会話は日本語でさえ苦手なので、
これまた苦戦しています^^;

教師に向いている性格だったらいいのですが。。。

ポアロは楽しく読めていると思いつつ、
大人のミステリーはまだなかなか敷居が高いのですが、
日本語で読書していたときもメインはミステリーかSFだったので、
英語になってもその路線でいけたらなあ、とは思っています。
先は長そうですが^^;

2013/07/30(火) 00:09:08 | URL | tabby #-[ 編集]
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