英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
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秋のクラシックコンサート2013/09 その4
2013年11月30日 (土) | 編集 |
◆METT管弦楽団 第36回定期演奏会 

 2013コンサート秋  2013コンサート秋

【会場】なかのZERO大ホール
【合唱】METT合唱団
【指揮】久世武志
【曲目】
ヴェルディ/「ナブッコ」序曲
グリーグ/「ペールギュント」第1組曲
 休憩
ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調 op.67「運命」

【感想】
指揮者の方の機敏な指揮の様子がよかったです。
有名なグリークの「ペールギュント」、実は砂漠だそうですが、
北欧の澄んだ空気がイメージされてしまう素敵な曲ですよね。

◆クリビアフィルハーモニカー管弦楽団 第4回定期演奏会

2013コンサート秋

【会場】なかのZERO大ホール
【バレエ】クリビアバレエカンパニー
【合唱】クリビアフィルハーモニカー・フェストコア
【指揮】山口琢也
【曲目】
 R.シュトラウス/歌劇「薔薇の騎士」組曲
 ベートーベン/交響曲第7番イ長調
  休憩
 プーランク/バレエ「牝鹿」(全曲版・バレエ/合唱付)

【感想】
メンバーがほとんど男性というこれまで聞いた中では珍しく
独特の雰囲気のオーケストラでした。
この週なんと三回目のベートーヴェンの第7、良かったのですが、
この日の会場は観客の子供たちが走り回り、近くの白人のお父さんは
喋りまくり、隣の女の子は足踏みしながら踊りまくる!という
クラシックでは珍しい環境だったので、初めて前半のみで聴くのを
リタイアしてしまいましたー。
残念ー。
まあロックとかポップスならありですけどね。0歳からOK、というプログラム
だとそれなりに曲目も考えてあって大丈夫なんですが。
前日同じ第7を聞いたのは皇太子さまもいらしていたということ
もあって、緊張感があって静かな環境だったのとは真逆だったので、
色々ありますねー。


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Asahi Weekly, June 9, 2013
2013年11月29日 (金) | 編集 |
Asahi Weekly, June 9号を読了しました~♪

AsahiWeekly_July092013

『定型表現で攻略するTOEICテスト
第10回 businessのパターン』から抜粋&引用。
(一部表記を変更しています)

カッコの中に適切な語句を入れてください。
(答えは「続きを読む」を参照)

1.( ) business with : 「~と商取引をする」
2.( ) a family business : 「家業を継ぐ」
3.a ( ) business : 「大きな取引」
4.a ( ) business : 「もうかる取引」
5.( ) … business : 「…関係の仕事をしている」
6.Business is ( ) at the restaurant : 「そのレストランは繁盛している」
7.a ( ) business : 「大企業」
8.a ( ) business : 「中小企業」
9.( ) a business : 「会社を経営する」
10.( ) business : 「企業を誘致する」


→ 続きを読む
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【絵本】Someday ・ THE TURNAROUND WIND / Arnold Lobel
2013年11月28日 (木) | 編集 |
someday1Someday
(1989/10)
Charlotte Zolotow

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YL:0.5
語数:290

かわいい女の子の、
いつかこんなことがあったらいいなぁ~、という
願いが語られていきます。

ほんとにこんなことがあったらいいよね♪

SOMEDAY I’m going to go to school
and everyone will say,
“How beautiful you look today.
I wish I had hair like yours!”

SOMEDAY I’m going to come home and
my brother will introduce me to his friends
and say, “This is my sister.”
Instead of “Here’s the family creep.”

SOMEDAY I’m going to dancing class
and Miss Bird will say,
“Ellen is doing it just right. Everybody watch her.”


turnaround windTURNAROUND WIND LB
(1988/08/04)
Lobel

商品詳細を見る
YL:4.5
語数:1130

ある気持ちよく晴れた夏の午後、
たくさんの人が野原に散歩にきました。
そこに突然激しい風が吹いて。。。
ごちゃごちゃに!

最初なんでこんなイラストなの?と思っていたら、
さかさま絵本でした!
絵はかなり怖いです(^_^;)

One afternoon in summer, the sky was clear and blue.
The countryside was filled with happy beings.
In every grassy meadow and on every dusty road,
they were walking and talking and taking the air.



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The Affair at the Victory Ball / Agatha Christie
2013年11月27日 (水) | 編集 |
Hercule Poirot: The Complete Short StoriesHercule Poirot: The Complete Short Stories
(2011/07/05)
Agatha Christie

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The Affair at the Victory Ball: (Previously published in the print anthology POIROT'S EARLY CASES)The Affair at the Victory Ball: (Previously published in the print anthology POIROT'S EARLY CASES)
(2013/07/09)
Agatha Christie

商品詳細を見る
YL:7
語数:4200(概算)

『戦勝記念舞踏会事件』 The Affair at the Victory Ball
戦勝記念舞踏会の最中、参加者の男の刺殺死体が見つかる。その翌朝、舞踏会を途中退席した彼の婚約者も薬物中毒で死亡しているのが発見された。パーティ参加者によると当夜2人は何故か喧嘩していたと言う。動機やアリバイ、2つの事件の関連性など、迷宮化しそうな事件にジャップ刑事はポアロに捜査を依頼した。
ウィキペディアより引用

‘Les voila! The old Italian Comedy. Three pairs! Harlequin and Columbine, Pierrot and Pierrette – very dainty in white and green – and Punchinello and Pulcinella in mauve and yellow. Very elaborate, the costume of Punchinello – ruffles and frills, and hump, and high hat. Yes, as I thought, very elaborate.’
dainty 優美な
mauve ふじ色
elaborate 精巧な
ruffle 波立たせる
hump こぶ


仮装舞踏会での事件。
登場人物はItalian Comedyの仮装をしているということですが、
Pulcinellaってどっかで見たことがあったような。
おお~、Alice and Martin Provensen のPunch in New York
で登場してました~。
感想はこちら

映像にすると映えそうな事件です。

ロイヤルホスト_エッグベネディクト
エッグベネディクト@ロイヤルホスト

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Comet in Moominland ムーミン谷の彗星 / Tove Jansson
2013年11月26日 (火) | 編集 |
Comet in MoominlandComet in Moominland
(2010/04/27)
Tove Jansson

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YL:4.5
語数:30769

新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)
(2011/04/15)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る


地球に近づいてくる彗星についての情報を得るため
ムーミンとスニフは天文台への旅に出発します。
スナフキンやスノークのお嬢さんなどが初登場。

最初の近くの森への冒険から、往復に何日もかかる
スケールの大きい天文台への旅へ。
特に帰りは天変地異が起こり始めているので大変です。
終末小説って人類が共通して持っている夢なのかも。

中盤以降のムーミンの行動は漫画「ドラゴンヘッド」が
ちらっと思い出されました。

ところで、日本語で書かれた感想をあちこち読んでいると、
なにか違和感が。。
引用されている印象的なセリフが読んだ覚えがなかったり。。
いくら英語がだめだめだからといって、これを飛ばしちゃだめでしょ、と
検索してみたのが、見つかりません。
実はこの作品はなんども作者によって書き直されたものだそうで、
日本語版は最終的な書き直しとなった1968年版をもとに翻訳しているのですね。

キンドルの英語版は
First published as Kometjakten 1946
This translation published in Great Britani by Ernst Benn Ltd 1951
Published in Puffin Books 1967

ということで、最初の1946年に書かれたもののようです。

なんと最後の方の重要なエピソードも大きく違っている!
英語版には日本語版にはないイラストが載っているかも、という書き込みもあって
ということは日本語版には英語版には載っていないイラストがあるかも?!

They unpacked pancakes, sandwiches, bananas and lemonade from their basket and divided it all into three equal parts.
No.303
詰めてもらったお弁当♪

Rhubarb leaves
No. 373
ルバーブ。フキみたいな葉っぱですね。

Which is about
各章の最初に書かれているのですが、
「これは~の話です」って感じかな。

The first brightly coloured thing they had seen for a week.
No. 431
旅を初めてから最初に明るい色のものを目にするまで1週間!
長い旅ですよね。

‘I know. But that’s how it is when you start wanting to have things. Now I just look at them, and when I go away I carry them in my head. Then my hands are always free, because I don’t have to carry a suitcase.’
No. 510
スナフキン名言集のひとつ♪

Strike me pink
まさか!

You must go on a long journey before you can really find out how wonderful home is.’
No. 966
私の実家は旅好きで子どもの頃からよくあちこち連れて行ってもらったのですが、
こういう理由だったのかな。
結婚してからツアーでない比較的長めの旅行といえば、新婚旅行、車で東北一周、電車で台湾一周とかかなあ。

‘A fine wind like this and nothing to sail with!’ ‘Nothing to sail in either,’ said Snufkin, ‘which is more important.’
No. 1402
With とin

But the biggest pearl of all he gave to his mother to wear in her nose.
No. 1667
このパールをつけたムーミンママフィギュア、私も欲しい♪


ネット上の感想をあれこれ読むのも楽しいですね☆
「ムーミン谷の彗星」 どす黒い世界

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【絵本】Elfwyn's Saga / David Wisniewski
2013年11月25日 (月) | 編集 |
David Wisniewski01Elfwyn's Saga
(1990/09/19)
David Wisniewski

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YL:2.5
語数:1800(概算:作者によるあとがきを含む)

Outraged that the Hidden Folk have favored
Anlaf Haraldsson with the greenest valley in the North,
Gorm the Grim lays a curse on Anlaf and all his line.
Because of the curse, Anlaf’s daughter, Elfwyn, is born bind.
But through she cannot see, Elfwyn is blessed
by the Hidden Folk.
Her grace, her knowledge, and her astonishing ability
to “see” without sight astonish everyone
--- until Gorm returns with a gift even more menacing
than his curse.
David Wisniewski has drawn from Icelandic history and
legend to weave this tale of good and evil, and his
cut-paper illustrations are as spellbinding as his story.
扉の紹介文より引用

spellbinding :魔法にかかったように興味をひきつけ、持ち続ける
        (attracting and holding interest as if by a spell)



アイスランドに伝わる伝説をもとにしたお話です。

呪いのため盲目で生まれたElfwyn。
隠された人々の祝福により盲目でも見ることが
出来ているような能力に恵まれた娘に育ちます。
そこに宿敵が贈りものを持ってきて。。。

本の最後に作者によるバイキングの歴史が書かれています。


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ベトナム国立交響楽団<日越外交関係樹立40周年記念>
2013年11月24日 (日) | 編集 |
◆ベトナム国立交響楽団<日越外交関係樹立40周年記念>

2013コンサート秋 2013コンサート秋

【会場】東京オペラシティコンサートホール
【指揮】本名徹次
【ピアノソロ】児玉桃

【曲目】
武満徹:弦楽のためのレクイエム
グェン・ティエン・ダオ:ピアノ協奏曲「コンチェルトヴィーヴォ」(世界初演)
 休憩
ベートーヴェン:交響曲第7番
 アンコール
ベトナム民謡

【感想】
グェン・ティエン・ダオさん作曲で世界初演のピアノ協奏曲「コンチェルトヴィーヴォ」。
甘さのない緊張感に満ちた曲でベトナムの歴史の重さを感じるようでした。
今回初めて皇太子さまと同じコンサートホールで聴くという経験をしました。
会場に入られるときも退出されるときも観客席は自然にみな立ち上がって
拍手をするのですね。
ベトナムと日本の友好関係が続くことを願います。

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朝から夜まで横浜シンフォニエッタ祭り~横浜音祭り特別演奏会~
2013年11月23日 (土) | 編集 |
◆朝から夜まで横浜シンフォニエッタ祭り~横浜音祭り特別演奏会~
2013コンサート秋

【会場】横浜みなとみらいホール 大ホール

2013コンサート秋

◆キンダーシンフォニエッタ ~0歳からのコンサート

【曲目】
 G. フォーレ「マスクとベルガマスク」序曲
 W. A. モーツァルト「トルコ行進曲」

 スペシャルゲスト 世界的ヴァイオリン奏者シャンドル・ヤボルカイ登場!
 B.バルトーク「ルーマニア民族舞曲」
 N.リムスキー=コルサコフ「熊蜂の飛行」

 サウンド・オブ・ミュージックより「エーデルワイス」「ドレミの歌」
 C. サン=サーンス「動物の謝肉祭」より抜粋
  序奏とライオン、おんどりとめんどり、象、白鳥、フィナーレ
 みんなで歌いましょう「森のくまさん」

【司会、歌】薗田真木子
【スペシャルゲスト・ヴァイオリン】シャンドル・ヤボルカイ
【指揮/ピアノ】山田和樹
【ピアノ】碓井俊樹
【フルート】北川森央
【クラリネット】濱崎由紀
【トランペット】高見信行
【ヴァイオリン】根来由実、佐々木絵理子、本郷幸子、平野悦子、
         戸島さや野、東山加奈子、山本理紗、岸田晶子
【ヴィオラ】冨田大輔、高山愛
【チェロ】奥泉貴圭、関根順子
【コントラバス】倉持敦
【打楽器】目等貴士

【感想】
楽しい~♪お客さんも子供連れの方がメインで少々やかましいのが
当たり前♪という前提だと喧噪も気にならなくてのんびり聞けるのが
いいですね。
動物の謝肉祭、次は象さんですよ、という紹介に合わせて弾かれた
コントラバスの音色に「ぞうさん~ぞうさん」という子供の
掛け声が♪

◆公開リハーサル

2013コンサート秋

【出演】山田 和樹(指揮)&横浜シンフォニエッタ

【感想】
実際に指揮者の方が指導されているオーケストラのリハーサルを生で
見るのは初めてだったので、とても興味深かったです!
指揮者の人の一言で音色がガラッと変わるのがすごい!

◆みなとみらい 特別演奏会

2013コンサート秋 

【出演】山田 和樹(指揮)、横浜シンフォニエッタ、
   シャンドル・ヤボルカイ(ヴァイオリン)

【曲目】
上田 真樹 / あけぼの( 2008年横浜シンフォニエッタ委嘱作品)
メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
 ~休憩~
サラサーテ / ツィゴイネルワイゼン
ヤボルカイ・アンコール・・パガニーニ/ネルコルピゥ
ベートーヴェン / 交響曲 第7番 イ長調
アンコール アサラシミリ
      言葉のないうた(Song without wards)

【感想】
素晴らしかったです!感動しました!
ロマの家系で育った、というシャンドル・ヤボルカイさんの
バイオリンも茶目っ気もあって情熱的でよかったですが、
なんといっても今年のフランスのラ・フォル・ジェネで
全7回の公演全部でスタンディングオベーション
を受けたという横浜シンフォニエッタの演奏が素晴らしかったです。
ベートーヴェンの第7番。コンマスと第一バイオリンの方々(特に女性の♪)が
情熱的で素敵!
またあんなに一生懸命弾いてくださるビオラの方も初めてかも。
アンコール曲もよかったです!
感極まりました~☆

◆レクチャー付き室内楽コンサート「モーツァルトの旅」

2013コンサート秋

レクチャー付き室内楽コンサート「モーツァルトの旅」
◎史上最高の天才作曲家モーツァルトの人生を、
 室内楽の世界を通してご案内いたします。 
17時からのレクチャー付き室内楽コンサート

モーツァルトと旅を絡めて、史上最高の天才の秘密に迫ります。
横浜シンフォニエッタメンバーが代表的な室内楽の名曲の数々を
お届け致します。

【曲目】
W. A. モーツァルト
 ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 KV13
 ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 KV304
 オーボエ四重奏曲 ヘ長調 KV370
 ~休憩~
 フルート四重奏曲 イ長調 KV298
 クラリネット五重奏 イ長調 KV581

【お話/フルート】北川森央
【オーボエ】中根庸介
【クラリネット】近藤千花子
【ヴァイオリン】瀧村依里
 (ヴァイオリン・ソナタ、クラリネット五重奏)
【ヴァイオリン】竹内 弦
 (オーボエ四重奏、フルート四重奏、クラリネット五重奏)
【ヴィオラ】伴野 剛
【チェロ】関根優子
【ピアノ】碓井俊樹

【感想】
北川森央さんのお話が面白い!
モーツァルトへの想いのこもったお話を聞いた後に
曲を聴くと、胸に迫るものがありました。

◆マジカル・ピアノ・ミステリー・ボックス

2013コンサート秋 

【出演】碓井 俊樹(ピアノ)
【曲目】
 ベートーヴェン / ピアノ・ソナタ 第14番「 月光」より
 サティ / ジムノペディ 第1番
 ジョン・ケージ / 4分33秒
 ピンク・フロイド /「 狂ったダイヤモンド」より
 坂本龍一 / ブリッジ from "Music for Yoji Yamamoto Collection 1995"

【感想】
「4分33秒」刺激的でした~。緊張した~。参加型、といえるかも^^
ピンク・フロイドが和風、東洋風でびっくりしました。
坂本龍一さん、昔からファンなんですけど、素敵な曲です!
桜吹雪や星空や雨だれなど目に浮かぶようでした。
コンサートに行きたくなりました!

2013コンサート秋

 2013コンサート秋

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【絵本】Rain Player / David Wisniewski
2013年11月22日 (金) | 編集 |
Rain PlayerRain Player
(1995/09/18)
David Wisniewski

商品詳細を見る
YL:3
語数:1246

A year of terrible drought, the charts and calendars proclaim.
The people resign themselves to starvation --- all except Pik,
a young ball player. Pik stakes their survival on a game of
pok-a-tok. If he loses, however, all will be lost.
The ancient Maya believed that the future was divinely decreed
and could not be changed. The Maya civilization is the setting
for this dramatic original tale of a boy who challenges the
traditional belief system by taking his fate
--- and his people’s --- into his own hands.
Maya art and architecture were the inspiration for
David Wisniewski’s inimitable cut-paper illustrations.
扉の紹介文より引用

proclaim : 宣言する
resign oneself で :〔運命などを〕甘受する
divinely : 神の力で
decreed : 特に命令や指令によって決定、または制定される
       (fixed or established especially by order or command)
inimitable : 独特な


David Wisniewskiの世界の伝説シリーズの一冊。
マヤに伝わる伝説です。

干ばつに苦しむ国を救うために神と戦う少年の話。
戦いは古代マヤで行われていたという、手と足を使わずに
ボールを輪の中に入れるバスケットとサッカーを兼ねたような
スポーツpok-a-tokで行われます。
人間と同じく干ばつに苦しむ森と空に住むものの助けを借りて、
いよいよ戦いが始まります。

本の最後にマヤ文明についてのかなり詳しい解説がついています。

2012年世界が滅びなくてよかったですね☆
マヤ歴でいうと新たな時代が始まりました。

関連記事
【絵本】Time to Get Out of Bath / John Burningham
2013年11月21日 (木) | 編集 |
Time to Get Out of Bath (Red Fox picture books)Time to Get Out of Bath (Red Fox picture books)
(1994/03/27)
John Burningham

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YL:0.5
語数:100

左ページに娘のShirleyに話しかけるお母さん、
右ページにShirleyの冒険が描かれます。

Are you listening to me now, Shirley?
ねえ、聞いてる?
とか
You really ought to have a bath more often, Shirley
Some people don't even have baths

もっとお風呂に入らなきゃ、
お風呂がない人だっているのよ
とか
This was clean on this morning and just look it now
これ、今朝はきれいだったのに、見てよ
とか

言いながら洗面台をきれいにしたり服を畳んだり、
お母さんえらいなあ。。
シャーリー、ぜんぜん聞いてないし(^▽^;)

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