英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
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【絵本】IN THE NIGHT STILL DARK / Ed Young
2013年10月31日 (木) | 編集 |
IN THE NIGHT STILL DARKIN THE NIGHT STILL DARK
(1988/05/30)
Lewis

商品詳細を見る
YL:2
語数:400(概算)

ハワイに伝わる神話Kumulipoクムリポの最初の部分を絵本にした本。

Darkness of the sun, darkness of the night, nothing but night.

という一行から始まり、闇の中から生命が生まれ進化していく神話の世界が
黒を基調にした幻想的なイメージで描かれています。

クムリポ(Kumulipo)とは、

ハワイ王国の王家に代々伝えられてきた創世神話。
クムリポとは「起源」を意味するハワイ語で、18世紀の初頭にロノイカマカヒキ王子
(カメハメハ大王の祖父の代に相当)の誕生を祝って編纂されたとされる。
日本における古事記にも相当する壮大な叙事詩で、宇宙の起源から歴代の王の業績に
至るまでが16パート2102行にわたる散文で語り継がれている。
文字を持たなかったハワイでは全て口承によって秘密裡に伝えられてきたが、
ハワイ王国第7代カラカウア王が崩御前年の1889年に公表し、妹のリリウオカラニ女王
が退位後の1897年に英訳することにより、世界的に有名となった。
ウィキペディアより引用

This poem is an extensive abridgement of the first part
of the Hawaiian creation chant called The Kumulipo.
In its original version the chant was over two thousand
lines long and was not only a record of the genealogies
of the Kings, but also was chanted for the birth of each
royal child in Hawaii.
The Polynesians believed we are all part of each living creature.
The reason for chanting The Kumulipo after the birth of
a child was to meld this bond of human life with the very
first stirrings of life itself.
On another level, this chant is a deeply insightful portrayal
of an indigenous people’s concept of evolution,
and the eventual emergence of daylight.

extensive :詳細な
abridgment :要約
indigenous :生来の



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【絵本】The Voice of the Great Bell / Ed Young
2013年10月30日 (水) | 編集 |
The Voice of the Great BellThe Voice of the Great Bell
(1989/05)
Margaret Hodges、Lafcadio Hearn 他

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YL:2
語数:1200(概算)

Hear the great bell! Ko-Ngai!
Ko-Ngai! All the little dragons on the high-tilted
eaves of the green roofs shiver to the tips of their
gilded tails under that deep wave of sound.
All the hundred little bells of the pagodas quiver
with desire to speak.
Ko-Ngai! Even so the great bell has sounded every day
for five hundred years --- Ko-Ngai!
First with stupendous clang of brass,
then with a golden tone, then with silver murmuring.
Now, this is the story of the great bell.


偉大な鐘が鳴っています。Ko-Ngai!
Ko-Ngai! 緑屋根の上の傾いた軒の上の小さな竜たちは、
その深い音色に金色の輝く尾の先を震わせました。
仏塔の何百という小さな鈴たちはおしゃべりをしたくて
震えています。Ko-Ngai!
それにしても偉大な鐘はもう五百年間もの間、毎日鳴っているのです。
Ko-Ngai! 最初はカーンという大きな真ちゅうの音、次に金の音色、
サイトに銀のサラサラという音。
これはこの偉大な鐘のお話です。

eave  :〔家の〕軒
gild  :~に金箔をかぶせる
pagoda :仏塔

何百キロ先まで聞こえる巨大な鐘を作るように皇帝に命じられた
鐘作りの父親とその娘のお話。

世界各地に類似の伝説がありそうな、tragedyな予感に
ページを繰る手が鈍りがちになってしまいましたが、
美しいイラストに最後まで惹きつけられます。

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The Chocolate Box / An Agatha Christie Short Story
2013年10月29日 (火) | 編集 |
The Chocolate Box: An Agatha Christie Short StoryThe Chocolate Box: An Agatha Christie Short Story
(2013/05/02)
Agatha Christie

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YL:7
語数:5000(概算)

『チョコレートの箱』(The Chocolate Box)
「君は失敗したことなんて無いだろう」と言うヘイスティングに対し、ポアロはベルギー警官時代の失敗談としてある話を始める。
ウィキペディアより引用

ポアロ唯一の(?)失敗談、面白かったです♪

冒頭のシーン。
Poirot and I sat facing the hearth, our legs stretched out to the cheerful blaze. Between us was a small table. On my side of it stood some carefully brewed hot toddy; on Poirot’s was a cup of thick, rich chocolate which I would not have drunk for a hundred pounds! Poirot sipped the thick brown mess in the pink china cup, and sighed with contentment.
ポワロとわたしは暖炉にむかってすわり、心地よく燃える火のほうへ脚をのばしていた。ふたりのあいだには小卓が置かれ、小卓のわたしに近い側には、入念に調整した熱いトディー(ウィスキー、ラム、ブランデーなどを湯で割り、ときには砂糖やシナモン等を加えた飲物)が、ポワロの側には、どろりとした濃いチョコレートのカップがのっていた。わたしなら百ポンドもらってもごめんこうむりたいしろものだ!ポワロはピンクの陶器のカップから、そのこってりした褐色の液体をすすり、いかにも満足げに溜め息をついた。
(日本語訳は「名探偵ポワロの華麗なる生涯」より引用)

discreet 〔秘密などを〕口外しない、守る
‘you can be discreet?
‘if there is need, monsieur,’


excelsior cafe 201306
@エクセシオール カフェ
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The Moomins and the Great Flood 小さなトロールと大きな洪水 / Tove Jansson
2013年10月28日 (月) | 編集 |
The Moomins and the Great FloodThe Moomins and the Great Flood
(2012/12/13)
Tove Jansson

商品詳細を見る
YL:3.0
語数:33000

小さなトロールと大きな洪水 (講談社文庫)小さなトロールと大きな洪水 (講談社文庫)
(2011/09/15)
トーベ・ヤンソン

商品詳細を見る


ムーミンシリーズの1作目。

「楽しいムーミン一家」のわくわくした雰囲気とも、
「ムーミンパパ海へ行く」の登場人物の心の機微を捉えた小説世界とも
また違って、疾走感あふれるファンタジー小説でした。

小さな種族であるムーミンママが、子どものムーミンたちの手を弾いて
駆け抜けていく世界が不思議で、広大で畏怖を感じます。
森は深く、木々や自分たちを脅かす生き物や助けてくれる存在も巨大。

次々と場面が展開していくので引き込まれます。

それにしてもムーミンパパは最初の作品から失踪していたんですねー。w

“He was always wanting to move, from one stove to the next. He was never happy where he was. And then he disappeared – took off with the Hattifatteners, the little wanderers.”
No.110

“Remember, on your own heads be it.”
No.127


ムーミンショップ 錦糸町2
@「ムーミン専門店ペイッコ PEIKKO」
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夏のクラシックコンサート2013/08 その10
2013年10月27日 (日) | 編集 |
◆モーニングフィルハーモニー管弦楽団

2013コンサート夏  2013コンサート夏

【会場】杉並公会堂

【指揮】金山隆夫

【曲目】
 デュカス/ラ・ペリへのファンファーレ
 ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
  休憩
 ラフマニノフ/交響曲第2番

【感想】
メンバーの方の技術力が高い!
特にラフマニノフが第三章から音が波が打ち寄せてくるようで
圧倒されました!

◆船橋たちばな管弦楽団 第7回定期演奏会 

 2013コンサート夏 2013コンサート夏

【会場】習志野文化ホール

【指揮】井田勝大

【ピアノ】御法川恵里奈

【曲目】
 チャイコフスキー スラヴ行進曲 作品31

 グラズノフ ピアノ協奏曲第2番ロ長調作品100(国内オーケストラにおいて初演)

 ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 ニ短調 作品47

アンコール

 グラズノフ キャラクターの踊り 作品68(バレエ『ライモンダ』より)

【感想】
国内オーケストラにおいて初演というグラズノフのピアノ協奏曲第2番ロ長調
軽やかな素敵な曲でした。
アンコール曲にも素敵な解説が書かれたちらしを準備していただいていて
好印象の演奏会でした。

◆TGY合唱団&東京カンマーフィルハーモニー 第2回特別演奏会
 
2013コンサート夏 

【会場】すみだトリフォニーホール

【指揮】松井慶太

【合唱指揮】山本義人

【独唱】ソプラノ1 大柴朋子 ソプラノ2 長谷川実美 テノール 田口昌範

【曲目】
 ベートーヴェン:カンタータ「静かな海と楽しい航海」作品112

 エルガー:弦楽セレナーデ ホ短調 作品20

 メンデルスゾーン:交響曲第2番 変ロ長調「讃歌」作品52

【感想】
合唱と独唱による神を讃える賛歌、インパクトがありました。
楽器に負けない人間の声、魅力がありますね。

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夏のクラシックコンサート2013/08 その9
2013年10月26日 (土) | 編集 |
◆東京六大学オーケストラ連盟第4回合同演奏会

2013コンサート夏 2013コンサート夏

【会場】中野ZEROホール・大ホール
【指揮者】濱本広洋・横山奏

【曲目】
ドヴォルザーク/序曲『謝肉祭』
マーラー/『花の章』
チャイコフスキー/大序曲『1812』
  休憩
ドヴォルザーク/交響曲第9番『新世界より』
アンコール
ヨハンシュトラウス2世/ワルツ 狩り

【感想】
とてもメンバーの多い楽団なのですね。
曲ごとにメンバーが入れ替わっていたようでした。
ドヴォルザーク/序曲『謝肉祭』やっぱりオーケストラはいいですね。
華やか~。
チャイコフスキー/大序曲『1812』は途中から観客席の真ん中あたりで
トロンボーンとトランペットが登場して演奏してくれて
迫力がありました☆
ドヴォルザーク/交響曲第9番『新世界より』も引き締まった感じが
よかったです♪
ヨハンシュトラウス2世/ワルツ 狩りのピストルにもびっくり。


◆東京ブレイズ・シンフォニックバンド

2013コンサート夏  2013コンサート夏

【会場】杉並公会堂

【指揮】須藤嘉範

【曲目】
第1部
 八木澤教司/ファンファーレ「若雉子は大空高く舞いて」
 福島弘和/桜華幻想
 真島俊夫/五つの沖縄民謡による組曲
 1.てぃんさぐぬ花~
   いったーあんまーまーかいがー
 2.芭蕉布
 3.安里屋ゆんた~谷茶前
第2部
 TBSB Presents ~多彩な音色で繰り広げる魔法のステージ
 ディズニーのミュージカル映画「魔法にかけられて」
 久石 譲/「魔女の宅急便」
 久石 譲/「ハウルの動く城」より“人生のメリーゴーランド”
第3部
 ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲
 ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第2幕より”エルザの大聖堂への行列”
アンコール
 NHK大河ドラマ「八重の桜」メインテーマ
 オーメンズ・オブ・ラブ

【感想】
指揮者がとてもにこやかな方でよかったです!
無料なのにエンターテインメント度がすごい!
日本の曲
ディズニーとジブリの曲
クラッシック音楽
の三部構成で司会付き。
最初のトランペットのファンファーレからインパクトあり。
初めて吹奏楽オリジナルの素晴らしさを感じた気がします♪
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The Market Basing Mystery / An Agatha Christie Short Story
2013年10月25日 (金) | 編集 |
The Market Basing Mystery: An Agatha Christie Short StoryThe Market Basing Mystery: An Agatha Christie Short Story
(2013/05/02)
Agatha Christie

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YL:7
語数:2700(概算)

『マーケット・ベイジングの怪事件』 The Market Basing Mystery
お手伝いの女性と2人暮らしの独身男が自殺した。しかし、自殺にしては怪しい点が多すぎる。最近住み込み始めたパーカー夫妻も怪しい。自殺に見せかけた他殺の可能性も指摘される中、偶然居合わせたポアロが捜査を始める。
ウィキペディアより引用

ポアロ、ヘイスティングス、ジャップ警部が三人で
仲良く田舎で休暇を過ごしていると。。
という設定が(・∀・)イイ!!
TVシリーズの3人が素敵でそのイメージで読めるのが
ポアロものが好きな一番の理由かも~♪

We sat down to breakfast on Sunday morning in the parlour of the village inn, with the sun shining, and tendrils of honeysuckle thrusting themselves in at the window, we were all in the best of spirits. The bacon and eggs were excellent, the coffee not so good, but passable and boiling hot.
‘This is the life,’ said Japp. ‘When I retire, I shall have a little place in the country. Far from crime, like this!’
日曜の朝、わたしたち三人は、投宿した村の旅籠の談話室で朝食をとった。日ざしがさんさんと降りそそぎ、窓べには、忍冬が勢いよくつるをのばしていた。三人とも、上々の気分だった。ベーコンエッグはすばらしい味だったし、コーヒーは、さほどうまくはないものの、いちおう飲めて、しかも舌を焼くほど熱い。「これこそ人生ってもんですよ」と、ジャップが溜め息まじりに言った。「わたしはね、いずれ退職したら、田舎にささやかな家を持つのが夢なんです。その家にひきこもって、ちょうどこんなふうに、犯罪なんかとは無縁の余生を送る!」
(日本語訳は「名探偵ポワロの華麗なる生涯」より引用)

stoop かがむこと
stoop down 前かがみになる、身をかがめる
chap〈英〉人、男、やつ
dismiss 退ける
Japp asked her a few more questions and then dismissed her.
obscure はっきりとしない


名探偵ポワロの華麗なる生涯名探偵ポワロの華麗なる生涯
(1998/05)
アン ハート

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名探偵ポワロの華麗なる生涯

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The Adventure of Johnnie Waverley / An Agatha Christie Short Story
2013年10月24日 (木) | 編集 |
The Adventure of Johnnie Waverley: An Agatha Christie Short StoryThe Adventure of Johnnie Waverley: An Agatha Christie Short Story
(2013/05/02)
Agatha Christie

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YL:7
語数:3600(概算)

『ジョニー・ウェイバリーの冒険』
- The Adventure of Johnnie Waverly (1928年)
英国でも有数の貴族の下に金を払わなければ息子を誘拐するという手紙が届く。いたずらと思い取り合わなかったが、日時まで指定された手紙の予告通りに誘拐事件が発生する。両親に助けを求められたポアロは、ヘイスティングズと奇妙な誘拐事件の解決にあたる。
ウィキペディアより引用

何月何日何時何分にお宅のお宝を頂戴しにつかまつる、うほほほほほ、
って怪盗ものにありそうですが、
なぜわざわざ予告を?!っていうのが、気持ちを盛り上げますよねー。

この短編もなるほどー!の一篇。

I refused to be drawn. Poirot has deceived me so often that I now go warily. There is always a catch somewhere.

draw 〔結論や結果などを〕出す
warily 用心して


ヘイスティングズがいっつもポアロにしてやられるのも楽しい♪

cafe20130702
@タンドレス

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【絵本】Dick Whittington and His Cat ディック・ウイッティントンとねこ / Marcia Brown
2013年10月23日 (水) | 編集 |
Dick Whittington and His Cat (Aladdin Picture Books)Dick Whittington and His Cat (Aladdin Picture Books)
(1997/08/01)
Marcia Brown

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YL:3.5
語数:2054

“This famous old English story of the poor boy
who became rich because of his cat,
and because he listened to Bow Bells,
has endured as long as has Robin Hood….
A winning story for a child…
of interest to artists and collectors as well.”
            -New York Times


有名なイギリスの民話なんですね。
ここでも、夜明け前が一番暗い、という話が。
ここを耐えてクリアするのが難しい!

契約、ということについて書いている話なのでしょうか。
少年Dickの雇い主のMr. Fitzwarrenが偉い人ですね。
見どころのある奴だ、とひそかに見ていたのかな。

Bow Bells ボウ教会の鐘
 《英国 London の中心にある Bow Church
 (正式名 St. Mary‐le‐Bow)の鐘をいう;
 この鐘の聞こえる範囲内で生まれた者が
 生粋のロンドン子 (Cockney) とされた》.
endure  我慢する
 《endure は長い期間にわたって苦痛・不幸・困難などに
     対して努力をして耐える;
 bear は苦痛・困難・悲しみ・不愉快などを我慢する;
 suffer は苦痛・不愉快を我慢して耐える;
 stand は不愉快なもの・いやなものに対し自制心で我慢する》

Caldecott Honor賞受賞作。


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【絵本】Make Way for Ducklings かもさんおとおり / Robert McCloskey
2013年10月22日 (火) | 編集 |
Make Way for Ducklings (Picture Puffins)Make Way for Ducklings (Picture Puffins)
(1999/02/01)
Robert McCloskey

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YL:1.6
語数:1089

かもさんおとおり (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)かもさんおとおり (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1965/05/01)
ロバート・マックロスキー

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かもの夫婦が子育てに最適の場所を探して、
ボストンにやってきます。

Mr. and Mrs. Mallard were looking for a place to live.
But every time Mr. Mallard saw what looked like a nice place,
Mrs. Mallard said it was no good.
There were sure to be foxed in the woods or turtles in the water,
and she was not going to raise a family
where there might be foxes or turtles.
So they flew on and on.

ボストンで素敵な場所が見つかるでしょうか。

The 20th Century Children's Book Treasury: <br />Celebrated Picture Books and Stories to Read Aloud (Treasured Gifts for the Holidays)The 20th Century Children's Book Treasury: Celebrated Picture Books and Stories to Read Aloud (Treasured Gifts for the Holidays)
(1998/09/14)
Janet Schulman

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The 20th Century Children's Book Treasuryの中に収録されていて
読んだことがあったのですが、
もちろん一冊の絵本になっている方がイラストが多くて
迫力があって楽しめます。

かるがもの行進を見たくなりました♪

アメリカのボストンパブリックガーデンには、
このかもの親子の銅像があるんですね!

Caldecott Medal賞受賞作。

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