英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
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The Kidnapped Prime Minister / An Agatha Christie Short Story
2013年09月30日 (月) | 編集 |
The Kidnapped Prime Minister: An Agatha Christie Short StoryThe Kidnapped Prime Minister: An Agatha Christie Short Story
(2012/04/12)
Agatha Christie

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YL:7
語数:5200(概算)

『首相誘拐事件』 (The Kidnapped Prime Minister )
英首相が外遊中のフランスで誘拐された。首相は先日暗殺未遂事件も起こっており、緊張した中での出来事だった。下院議長はポアロの下を訪れ、事件の解決を依頼する。
ウィキペディアより引用

なんか知っている話だなあ、と思ったら、
アガサ・クリスティ短編集
アガサ・クリスティ短編集―Agatha Christie’s best stories 【講談社英語文庫】アガサ・クリスティ短編集―Agatha Christie’s best stories 【講談社英語文庫】
(1997/04/01)
アガサ・クリスティ、Agatha Christie 他

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既読でした(^▽^;)

短編集に選ばれているだけあって、
動きがあって読み応えがあるかも。
TVドラマ版ではカーチェイスがなかなかとか。
フランス上陸時にとったポワロの行動が独特ですね☆

And for five long hours the little man sat motionless, blinking his eyelids like a cat, his green eyes flicking and becoming steadily greener and greener. The Scotland Yard man was obviously contemptuous, Major Norman was bored and impatient, and I myself found the time pass with wearisome slowness.
そのあと延々五時間ものあいだ、この小男はときおり猫のようにまぶたをぴくりとさせるだけで、じっとすわったまま動かなかった。緑色の目はきらきら輝き、すこしずつ、すこしずつ緑の濃さを増していった。スコットランド・ヤードの刑事は、軽蔑の色をありありと見せているし、ノーマン少佐は退屈して、いかにもじれったげ、そしてわたしにしても、時間のたつのがうんざりするほどのろくさく感じられた。p271
(日本語訳は『名探偵ポワロの華麗なる生涯』より引用)
名探偵ポワロの華麗なる生涯名探偵ポワロの華麗なる生涯
(1998/05)
アン ハート

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2013ギリシャ旅行_18オリンピックスタジアム
2013年09月29日 (日) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その18

ミケーネからアテネに戻り、まだ見ていなかったオリンピック・スタジアムを
目指します。
おおー、最初に来たときは、ちょうど閉まったばかりで入れなかった
国立庭園が開いている♪

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_5

最初見たときゼウス神殿?と思ってしまった「ザビオン国際展示場」。
新しいですが1878年に建てられたもの。

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_1

そして相変わらず道に迷いつつ(ぶーぶー言いつつ)、第一回近代オリンピック
の会場である「パナティナイコ・スタジアム」へ!

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_2

19:00に閉まったところだったので、あと30分早く来ていれば!
あの表彰台に立てたのにー!(立っている人がいました。羨ましい^^;)

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_10

こちらがゼウス神殿。かつては104本ものコリント式の柱が並んでいた、という
ことですが、どれだけかつて?
紀元前515年に着工、紀元前2世紀に再度着工し挫折、紀元2世紀に完成、とか。

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_7

こちらが現存している15本の柱。
こう昔の遺跡がぽつんと広い何もないところに残っているところって、奈良が
思い起こされるのですが。。^^
そもそもローマって京都っぽくて、アテネって奈良っぽくないですか?
一日でメインスポットを回れるところとか^^

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_3

こちらはローマ時代2世紀に建てられた「アドリアノス門」
パルテノン神殿の麓のタベルナ街からも望めました。

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_4

その後英国教会、ロシア教会、ミトロポレオス大聖堂(工事中)
を見学して、イケメンギリシャ人兄ちゃんに誘われるまま
タベルナへ。
と思ったらillyだった!イタリアのお店だからまあいいか。。?
日本にもありますが^^;
ポーク€12、チキン€8.2

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_8

いちごのワッフルを頼んだら、季節柄無い、と。
なんの果物があるの?と聞いたらなんかギリシャ語?っぽく
果物名を言われたんですが、とにかくバナナとチョコがお勧め!
と強力お勧めされたので、根負けして+アイスで€5.9。
焼き立てで美味しかったです♪

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_9

つづく。

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2013ギリシャ旅行_17ナフプリオン&エピダウロス
2013年09月27日 (金) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その17

ランチの後は、19世紀前半にはギリシャの首都だったという
ナフプリオンへ。
こちらはヴェネチア人が作ったというブジル島。
かっこいい。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_1

風光明媚なリゾート地ということですが、ほんとに素敵な路地に
素敵なカフェがいっぱいで、ギリシャの豊かさを見た気がしました!

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_2

丘の上にある要塞を目指してひたすら上へ。
滞在時間が短かったので、辿り着けず、人のうちの果実園を
無理矢理通って城壁の下の部分にタッチ。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_8

それにしてもギリシャの人口の半分約500万人がアテネと
その周辺に住んでいて、ペロポネソス半島は大いなる田舎、と
言われているそうですが、その田舎で洗練されたリゾート地に
出会うとは。
ギリシャの人はお金がないお金がない、と30年前から言っている
そうですが、基本的にはのんびりしたライフスタイルも含めて豊かな国
なのではないか、と特にこの街を歩いてみて感じました。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_9

ツアーにはつきもの(といってもギリシャのツアーではそれぞれ特徴のある
工房が併設されたところを1カ所だけ)のお土産物屋さん。
ここのお店の人が最初に店の説明をしてくれた英語が一番分かりやすかった!
嬉しくて少し買い物をしたのですが、私が最初の客、って言ってましたが、
ほんと?リップサービス?みんなきちんとしているねっ。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_7

そしてツアー最後の見どころ「エピダヴロス遺跡」へ。
こちらは、紀元前4世紀に建てられほぼ原形を留めているという「古代劇場」。
驚異的な音響効果を持つ、ということで、劇場の一番上まで登った私たちに
ガイドの方が一番下でマッチを擦って聞こえるかどうか実演してくれました。
マッチの擦る音がちゃんと聞こえる!
別のツアー客の方達は歌を歌ったり♪

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_3

こちらはスタジアム。
そもそも、エピダヴロス遺跡は、アスクレピオス信仰による医療施設で、
スポーツやマッサージで身体をほぐし、観劇や音楽鑑賞で心を明るくする、
という古代ギリシャの一大ヒーリング医療施設だったとのこと!

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_5

このアスクレピオス神殿の跡地には、宿泊所や音楽堂も。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_4

神殿の隣には「聖なる仮眠所」があり、患者が眠っている間にアスクレピオス神
が夢に現れ、そのお告げに従って祭司が治療を施したとか。
夢診断ですね!

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_6

つづく。

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【絵本】Kitten's First Full Moon まんまるおつきさまをおいかけて / Kevin Henkes
2013年09月26日 (木) | 編集 |
Kitten's First Full Moon (New York Times Best Illustrated Children's Books (Awards))Kitten's First Full Moon (New York Times Best Illustrated Children's Books (Awards))
(2004/03/02)
Kevin Henkes

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YL:2.3
語数:261

まんまるおつきさまをおいかけて (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)まんまるおつきさまをおいかけて (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(2005/10/31)
ケビン ヘンクス

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中秋の名月、きれいでしたよね~☆
こちらは子猫と満月の絵本♪

It was Kitten’s first full moon.
When she saw it, she thought,
There’s a little bowl of milk in the sky.
And she wanted it.

So she closed her eyes
and stretched her neck
and opened her mouth and licked.

But Kitten only ended up
with a bug on her tongue.
Poor Kitten!

Still, there was the little bowl of milk, just waiting.


初めて満月を見た子猫ちゃん。
空に浮かぶお皿一杯のミルクだと思って、
まずは舐めてみようとしますが。。。

音読が苦手な私でも、かわいくてリズミカルで
声に出して読みたくなってきます♪



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【絵本】The Foxwood Smugglers / Cynthia Paterson
2013年09月25日 (水) | 編集 |
The Foxwood SmugglersThe Foxwood Smugglers
(1999/03/09)
Cynthia Paterson

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YL:3
語数:3200

Rue Rabbit, Harvey Mouse, Willy Hedgehog
の3人が活躍するFoxwoodシリーズ。
細かく書き込まれたイラストと3人の冒険が楽しいシリーズです♪

今回は海辺でsmugglersと戦います。
caravanって何?と思っていたら、イギリス英語で
トレーラーハウスのことなんですね。
内部がとっても居心地良さそうで素敵!
海辺のピクニックも楽しそう~おいしそう~。
船も出てきてイギリスの雰囲気を楽しめます♪

Smuggler 密輸業者、密輸船、密輸入者
clang  ガチャンと鳴る
snap   きつく言う[言い返す]
caravan 〈英〉ハウス・トレーラー、移動住宅
ruffian ごろつき、悪党
hang on  ちょっと待って
stare at ~in dismay びっくりして~を見詰める
wail  うめき声を上げる
stow  しまい込む


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【絵本】Strega Nona Meets Her Match / Tomie dePaola
2013年09月24日 (火) | 編集 |
Strega Nona Meets Her MatchStrega Nona Meets Her Match
(1996/07/16)
Tomie dePaola

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YL:2
語数:1253

村人に大人気の魔女Strega Nona (Grandma Witch)。
今回は友達って思っていたらとんだ競争相手の魔女とのお話。

最新の機器で同じ施術を提供してくれ、ただでdolci—sweets 御菓子と
cappuccinoまでサービスしてくれるライバルが現れたら
商売あがったりですよね。
現実問題としてもたいへん。

今回もBig Anthonyが活躍してくれますが、
unwittingly : 知らずに、うっかりといいながら、
結構ひどいんじゃない?(笑)

Strega Nona (Grandma Witch) has cures for warts and headaches,
even lovestickness.
She uses old-fashioned potions and magic and the villagers
in Calabria flock to her door.
But when her friend Strega Amelia comes over the mountain
for a visit, she brings more than just gossip.
Soon she’s set up her own shop, using the latest modern gadgets,
offering sweets and cappuccino – to all of Strega Nona’s regulars!
Looks like Strega Nona’s met her match.
Unless she’s got her own cure. For Strega Amelia!
Everyone who’s read about Strega Nona before will know
she has a helper named Big Anthony and remember the big problems
he’s caused in the past.
But this time, he unwittingly plays a part in proving
that the old ways are often the best ways.

扉の紹介文より

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The Second Gong ・ Dead Man's Mirror / Agatha Christie
2013年09月23日 (月) | 編集 |
The Second Gong: An Agatha Christie Short StoryThe Second Gong: An Agatha Christie Short Story
(2011/09/01)
Agatha Christie

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YL:7
語数:6700(概算)

『二度目のゴング』 The Second Gong
ポアロもの。ポアロが依頼を受けた家を訪ねると、依頼主が拳銃で自殺していた。
一部の人間に聞こえた2回のゴングの音を手がかりに捜査を始める。
ウィキペディアより引用

『Dead Man's Mirror 死人の鏡』という題名で拡大版が
『Hercule Poirot: The Complete Short Stories』に
収録されています。

Hercule Poirot: The Complete Short StoriesHercule Poirot: The Complete Short Stories
(2011/07/05)
Agatha Christie

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YL:7
語数:19000(概算)

さすが書き直されただけあってこちらのほうが
読みやすく面白かったです。

登場人物はみんな怪しそうで、ひとりひとりを尋問するうちに
隠された秘密が明らかになったくる様子は、まさに王道。

犯人誰だっけなあ、と思いながら読んでいたら、
違う人!
というかそもそも登場人物も変わっているので、2度楽しめました。

かなりボリュームも増していて、
「The Second Gong」は屋敷の中でゴングがなるところから始まっていますが、
「Dead Man's Mirror 」はポアロに手紙で依頼が来るところから始まっていて、
それを受けてポアロが友人のサタースウェイト氏!から情報を集めたりして、
満を持してお屋敷に向かいます。

And found at last the person he had come to seek, that invariably ‘also present’ guest, Mr Satterthwaite.
どうにか目当ての人物を探しあてた。その人物とはだれあろう、こういう集まりには“きまって顔を出す”常連客、サタースウェイト氏だった。

Sometimes a man in armour might not even know he was being attacked

As mad as a hatter
ルイス・キャロルの帽子屋からきているのかと思いましたが、
そもそも18,19世紀、帽子を作るときに水銀にさらされたことから起こる
mad hatter syndromeからきているんですね。
ウィキペディアより

“The mirror cracked from side to side. ‘The curse is come upon me!’ cried the Lady of Shalott.”
Tennysonの詩なんですね。

Indulgently 寛大な態度で

‘It is possible that she finds it helpful,’ he said. ‘She needs, at this moment, to create for herself a world of illusion so that she can escape the stark reality of her husband’s death.’
さすがポアロ、心理学の専門家ですねー。


「いまごらんになっているのは、ひとりの探偵が─名探偵、と申してもよろしいでしょうが─彼が犯罪捜査という芸を追及している、その姿なのですよ!」
(『名探偵ポワロの華麗なる生涯』より引用)
名探偵ポワロの華麗なる生涯名探偵ポワロの華麗なる生涯
(1998/05)
アン ハート

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2013ギリシャ旅行_16ミケーネ2
2013年09月23日 (月) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その16

ミケーネ古代遺跡には考古学博物館が併設されています。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_10

こちらがシュリーマンが発掘したアガメムノンの黄金マスク。
本物はアテネの博物館にあります。
これが土の中から出てきたときの驚きはいかに!

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_9

子供の頃シュリーマンの伝記を読みましたが、
その発掘現場に立っていることが不思議な感じです。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_8

ところで、日本紀行というとイザベラ・バードが有名ですが、
シュリーマンも幕末の日本に来ていたんですね!
「シュリーマン旅行記 清国・日本」
シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
(1998/04/10)
ハインリッヒ・シュリーマン

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アマゾンのカスタマーレビューで評価が高いです!
それにしても不思議な土偶の数々^^

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_1

こちらは少し離れたところにある「アトレウスの宝庫」
ぴちっと組まれた巨大な石垣。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_2

3000年を経ても規則正しく層をなす別名「蜂の巣形墓地」。
一番の上の最後の石ひとつまで円形に組まれた天上が見事です。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_3

ランチは明るいテラスつきレストランで。
フレッシュオレンジジュース€3.5とムサカ。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_4

グリークサラダ。
日本で食べるオリーブは好きなのですが、グリークサラダに入っている
オリーブは塩辛いです。サラダに入っている場合が辛いのか、ギリシャの
オリーブはそういうタイプが多いのかな?

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_5

マトンかチキンが選べたので、マトンを。
くせがなくておいしかったです。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_6

そして種無し皮ごと食べられる(みたいだった)ぶどうがおいしい!
お店の方も感じが良く素敵なレストランでした。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_7

つづく。

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2013ギリシャ旅行_15ミケーネ
2013年09月21日 (土) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その15

最上階のレストランは朝食でしか利用しなかったのですが、
いつも空いていて快適でした。
白人7割、東洋系3割という感じかなあ。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_8

最終日はアテネ一日フリーだったのですが、
G.O.toursでミケーネ+エピダヴロス観光へ。
(ランチ付き一日ツアー、一人€99)
このツアーは空いていてバスがゆったり座れたので、
快適でした!

まずは、南ギリシャとイオニア海をつなぐ、
ペロポネソス半島との間の「コリントス運河」へ。
切り立った崖が両側にそそり立っていて迫力が
あります。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_2

橋のたもとにはバンジージャンプ出来ます、の看板も!

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_9

今回の旅ではあまり見かけなかった行商のおばあさん。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_1

そして、シュリーマンが発掘し、「アガメムノンの黄金のマスク」
などが見つかった「ミケーネの古代遺跡」へ。
王宮の城壁の入り口にある「獅子の門」

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_10

ミケーネ文明は紀元前16世紀から12世紀に発展した
エーゲ文明(青銅器文明)の末期にあたり、最盛期の
紀元前14~15世紀には東地中海一帯の支配権を握っていた
とのこと。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_11

左側の女性が今回の英語&フランス語で案内してくれるガイドの女性。
短めのツアーという事もあってか、あっさりした感じの教師タイプ?
ちなみに右側は二人の男の子を連れた英語で話す4人家族のお母さん。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_3

海上貿易にしてもクレタ人ほど平和的でなかったそうで、丘の上の
城壁都市という雰囲気です。
未観ですが、蜷川さん演出×藤原竜也主演『オレステス』の舞台なんですね。
アイスキュロス版、ソフォクレス版、エウリピデス版とあるなかで、
エウリピデス版だったようですが、蜷川さんの「グリークス」三部作とか
もし見ていたら、もっと思い入れが違って今回の旅が楽しめたかもっ。
そしてもっとガイドの人の話がよくわかったかも!

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_4

この遺跡ですごいのが秘密の貯水池。
紀元前15世紀の城塞都市で水が使えていたというのがすごい。
貯水池への階段は暗くて危ないのでガイドの人から入り口で引き返すように、
と注意されていたのですが。。。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_5

ほんとに真っ暗なのに、前後の人が照らしてくれている不安定な
携帯の明かりに頼って、下まで降りてしまいました!
最後の3段位は階段が無くなっていて、危なかった!
後ろのお兄さんと前のおっちゃんのおかげでなんとか降りれましたが、
今回のギリシャ旅行で一番危険な瞬間でした!

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_6

特に後ろのお兄さんありがとう!
ちゃんとお礼を言おうと思っていたのに、出口のあたりでばたばたして
見失ってしまいました。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_7

今の携帯にはライト機能がないので、この記事を書きながら改めて反省して
スモールキーライトを購入しました^^;

GENTOS(ジェントス) スモールキーライト ホワイト 【連続点灯8時間】 SK-8GWHGENTOS(ジェントス) スモールキーライト ホワイト 【連続点灯8時間】 SK-8GWH
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明るくていい感じです♪

つづく。

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【絵本】George and Martha Rise and Shine / James Marshall
2013年09月20日 (金) | 編集 |
George and Martha Rise and Shine (George & Martha)George and Martha Rise and Shine (George & Martha)
(1979/04/23)
James Marshall

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YL: 1.3
語数: 565

George and Martha one fine day の表紙に描かれた
富士山Mt. Fujiですが、
この本では家の中に飾られている絵がMt. Fuji!
なんて富士山好きなの~♪

George and Martha 友達♪ってことですが、ほんと?
ラストのお話がきゃーのろけーーー?
イヤン((▽\*)≡(*/▽))イヤーン

Five new stories investigating the ups and downs of chumship.

1. The Fibber: Was George Telling the Truth?
2. The Experiment: What was Martha Peering at under Her Microscope?
3. The Scary Movie: Does Everyone Like scary Movies?
4. The Picnic: How Did George Like Martha’s Picnic?
5. The Secret Club: Why Was George Spending So Much Time in His secret Clubhouse?

chumship ‎(countable and uncountable, plural chumships)
1.(social sciences) preadolescent friendship between two people of the same sex




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