英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
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The Deepest Blue Short Story (Rei Shimura Series) / Sujata Massey
2013年06月30日 (日) | 編集 |
The Deepest Blue Short Story (Rei Shimura Series)The Deepest Blue Short Story (Rei Shimura Series)
(2011/09/17)
Sujata Massey

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YL:5.5
語数:4500(概算:8*22*34*0.8=4787.2)

日本人とアメリカ人のハーフRei Shimuraが活躍するシリーズの
短編。
キンドルで100円だったので読んでみました。

主人公Rei Shimuraが四国の村に藍染を買いに行くのですが、
なぜか人々の表情には陰りが。。。

山村美紗のキャサリンシリーズ(未読ですが)のような感じ?

謎解き?はとてもあっさりしているのですが、日本のエキゾチックな
雰囲気が楽しめます。

日本人でもあまり知らないような美術工芸などが出てくるシリーズ
らしいです。

この短編にも、筒描、というのが出てきました。

『筒描は筒から搾り出した糊で模様を描きその部分を染め残す染色法である。
生地は木綿が多く、江戸から明治にかけ日本各地の藍染を生業とする紺屋で盛んに染められた。
現在その技法はほとんど途絶えてしまった。』
なんでも鑑定団お宝情報局より引用

作者はなんと日本で2年間英語の教師をしていたことがある、
というドイツとインドのハーフでイギリス生まれアメリカ在住。

Rei Shimuraシリーズは1997-2008まで10作品出版され、
第一作The Salaryman's Wifeはアガサ賞新人賞にノミネートされたとのこと。
The Salaryman's Wife (1997)
Winner of the Agatha Award for Best First Novel; Nominee, Barry and Macavity Awards for Best First Mystery and Anthony Award for Best Paperback Original
The Rei Shimura Novelsより引用

英語はとてもわかりやすいです。
日本を舞台にしているので推測しやすいのかも。

Japan was all about groups behaving as one ---from school children to company employees.
No.23

なお、The Deepest BlueはConvenience Boy and Other Stories of Japan
に収録されている3編の中の1編なので、全部読む場合は3作含まれているのを
買うほうが安くなります。
(うーん、こっちも買っちゃった;)

Convenience Boy and Other Stories of Japan (Rei Shimura Series)Convenience Boy and Other Stories of Japan (Rei Shimura Series)
(2011/07/09)
Sujata Massey

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Sujata Massey

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Asahi Weekly, April 28, 2013
2013年06月29日 (土) | 編集 |
Asahi Weekly, April 28号を読了しました~♪
(えっと何か月前?^^;)

Asahi Weekly April 28

新しく始まったバイオリニスト諏訪内晶子さんの
書下ろしエッセー 『A Traveling Violin ヴァイオリンは風にのって』 
第1回 『Backstage at the International Music Festival NIPPON 2013
国際音楽祭NIPPON 2013の舞台裏から』
から一部引用します。

リハーサルにて
 
 While rehearsal is very important, it’s held only at the last minute with the orchestra, usually a day before a concert. But I rehearsed with Mr. Andsnes for two and a half days because it was our first time performing together, and we both had high expectations for our music. We practiced for hours without a break until we were kicked out of the concert hall late in the evening.
Practicing, especially rehearsing, is quite exhausting, so eating and sleeping well is essential. Musicians need more stamina than people might think, especially when they are on a world tour.
Mr. Andsnes arrived in Japan from Europe there days before the concert, and I arrived two days before him. It is said that we feel the effect of time differences more when traveling eastward because it “shortens” the day.
I hate it when I get hungry at the wrong hours, so I always try to find a place where meals are available 24 hours a day. Musicians can be quite sensitive about mealtimes, and the types of food they eat, as this can have an effect on their performance. We are much the same as athletes in that sense, don’t you think?


実際にコンサートを聴きに行って音楽って身体全体で
奏でるものなのだ!と感銘を受けたのですが、
音楽家はアスリートなのですね。

サロネンさんの指揮でフィルハーモニア管弦楽団と協奏曲を
演奏中に思わぬアクシデントが。。

 Both pieces require transcendental technique. I was tackling Salonen with all my heart and skills when the E string, the highest on the violin, snapped in the middle of the third movement. there are a number of ways to cope with such an accident. The most common is the soloist borrows the concert master’s violin as quickly as possible while a member of the orchestra replaces the broken string with a new one and gives the instrument back to the soloist at an appropriate moment. The conductor generally decides what would be the best way to deal with the situation.
It was the premiere performance of Mr. Salonen’s concerto, not only in Japan but in Asia that evening. The maestro told me: “Change the string yourself backstage! I want you to continue playing on the Stradivarius “Dolphin”. If the soloist borrows an instrument from the concert master, downtime will be short but the sound of the violin would change significantly.
Mr. Salonen opted to avoid that risk, pausing the performance in favor of sound quality. He stopped the orchestra, and I left the stage with him. Not knowing what had happened, the audience seemed at a loss.
 In about three minutes we reappeared on stage and resumed playing from the top of the third movement. The new string played well to the end. I remembered his words in the symposium about his concerto given before the concert, “I have (always) tried to compose the best work every time, (but it) does not (always) work.”


諏訪内さんの演奏、いつの日か聴きにいってみたいです♪

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パンケーキ(果実園、ディキシーダイナー )
2013年06月27日 (木) | 編集 |
果実園 @東京駅

パンケーキ20130625_8

パンケーキ20130625_7

あふるるフルーツが主役です!

ディキシーダイナー 練馬店

パンケーキ20130625_10

パンケーキ20130625_9

ここまでクリームもりもり系のパンケーキを初めて食べましたが、
巨大ショートケーキですね!

クリームに圧倒されちゃいましたが、
パンケーキ自体もおいしそうでした♪

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パンケーキ(シビタス 、ROSIE'S CAFE)
2013年06月25日 (火) | 編集 |
シビタス (CIVITAS)@蒲田

パンケーキ20130625_1 

パンケーキ20130625_2 

パンケーキ20130625_3

万惣フルーツパーラーの支店として開店された、ということで
正統派万惣パンケーキが味わえます。
バターを塗っただけの状態で食べた一口目がとってもおいしい!

ROSIE'S CAFE ラゾーナ川崎店

パンケーキ20130625_4 

パンケーキ20130625_5 

パンケーキ20130625_6 

ダッチベイビーが食べたくて川崎へ。
ラゾーナ川崎、初めていきましたが、おしゃれですねー♪

ROSIE'S CAFEは開放的な雰囲気で、
スタッフの方がとっても親切で感じがよかったです!

ダッチベイビー
<プロシュート&グラナパダーノ> ¥830
<ROSIE'Sオリジナル> ¥730
クリームチーズ、メイプルシロップ、レモンを
かけてどうぞ♪

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TOEICスコア表(アビメ)確認:180回:2013/05)
2013年06月23日 (日) | 編集 |
TOEICのスコア表(AM=Abilities Measured)通称アビメが
届いたので、誤答数を確認してみました。

◆◆項目別誤答数◆◆
TEX加藤さんの「TOEICオタクのブログ」に掲載されている
正解数換算表から誤答数を確認。
TEX加藤さん、いつもありがとうございます。<(_ _)>
参照:5月公開テスト正答数換算表

T:900 L:460 R:440

【リスニング】
取得%    誤答数/問題数
1.89(95)   2(1)/19
2.84(100)  3(0)/19
3.95(95)   1(1)/21
4.88(98)   5(1)/41
---------------------------------
92%(98%)    11(3)/100

【リーディング】
取得%    誤答数/問題数
1.94(81)   1(3)/17
2.94(100)  1(0)/16
3.87(92)   3(2)/23
4.90(96)   3(1)/29
5.92(96)   2(1)/25
----------------------------------
95%(98%)   10(7)/110
※()内は前回

前回と比較すると、
リスニングの誤答数は3→11 +8
点数は495→460 -35 
リーディングの誤答数は7→10 +3
点数は455→440 -15

うーん、part3、part4を間違えまくったー。
ちゃんと聞き取れていないって結構ショック。

聴きながらマークするっていうやり方にも
相当問題があると思うのですが、やっぱり
最近の速さについていけてないのかなぁ。

精聴の練習が必要ですねー。

TOEIC_201305_reading

TOEIC_201305_listening


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【絵本】Oniroku and the Carpenter だいくとおにろく / Tadashi Matsui 赤羽末吉
2013年06月23日 (日) | 編集 |
Oniroku and the CarpenterOniroku and the Carpenter
(1963/06)
Tadashi Matsui

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YL:2
語数:670

『絵本の力』の松居直さん作、赤羽末吉さん画
『だいくとおにろく』英語版。

うーん、赤羽末吉さんのイラストがすてき♪
鬼が結構かわいい。
お話は鬼のむちゃぶりなんだけど^^

A carpenter was chosen to build a new bridge, but the terrible ogre who lived in the bubbling water wouldn’t allow it. “I will build your bridge,” said the ogre, but in exchange he demanded the carpenter’s eyes. An old Japanese folktale, as delicate as a bridge arching over a rocky stream. Yet there is also something reminiscent of Rumplestiltskin as the story ripples along to a conclusion which will satisfy and delight old and young alike.


エクセルシオール20130623 
@エクセルシオール カフェ 
100%ブラッドオレンジジュース、うまし♪

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A Is for Alibi アリバイのA / Sue Grafton
2013年06月22日 (土) | 編集 |
A Is for Alibi (Kinsey Millhone Mysteries)A Is for Alibi (Kinsey Millhone Mysteries)
(2005/11)
Sue Grafton

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YL:8.5
語数:80000

カリフォルニアの女性探偵、キンジー・ミルホーンが
活躍するミステリーシリーズの第1巻。

Kindleで読了。

洋書読むときの障壁って
・単語がわからない
・イディオム、スラングなどの言い回しがわからない
・構文がわからない
なんかがあると思うのですが、
kindleで読むと、指で単語をタッチしただけで辞書が引けるので、
ひとつめの「単語がわからない」がクリア。
自分にとって難しい本にもトライしやすくなるのが
いいとこですよね!

アリバイのAはGRや

A is for Alibi: Intermediate (Macmillan Readers)A is for Alibi: Intermediate (Macmillan Readers)
(2005/05/17)
Sue Grafton

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大昔には翻訳版も

アリバイのA (ハヤカワ・ミステリ文庫)アリバイのA (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(1987/03)
スー・グラフトン

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読んだことがあるのですが、
面白く読めました。

色々なタイプの女性が出てくるのが興味深い!

なぜその人たちがそういう行動をしたのか、というのが
説明されるまでわからず、人間関係が結構入り組んでいて
ミステリーとしても面白いと思います。
次はちゃんと人間関係図を描いて読もう。。


モスカフェ201306 

@モスカフェ ゆずドリンクがおいしい♪


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【絵本】In The Forest もりのなか ・ Gilberto and the Wind / Marie Hall Ets
2013年06月20日 (木) | 編集 |
In The Forest (Picture Puffins)In The Forest (Picture Puffins)
(2006)
Marie Hall Ets

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YL:0.7
語数:562

I had a new horn and paper hat
All I went for a walk in the forest.
A big wild lion was taking a nap,
But he woke up when he heard my horn.
“Where are you going?” he said to me.
“May I go too, if I comb my hair?”
So he combed his hair and he came too.


新しいラッパと紙の帽子をかぶって、
森へ探検にいきました。
野生のライオンが昼寝をしています。
ラッパの音を聞いて起きてきました。
「どこに行くの?」
「たてがみをとかしたら、一緒に行っていい?」
ライオンはたてがみをとかして、
いっしょに歩きはじめました。

森を歩いていくとこんな感じで、どんどん素敵な動物たちに出会い、
みんなついてきます。
楽しいですねぇ~♪

Drop-the-Handkerchief
London-Bridge-Is-Falling-Down
Hide-and-Seek


って、日本の遊びと同じですね♪

Gilberto and the Wind (Picture Puffins)Gilberto and the Wind (Picture Puffins)
(1978/01/26)
Marie Hall Ets

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YL:2.1
語数:620

茶色の紙に白と黒と茶色だけで描かれたシンプルな絵本です。
最初のページに

I am Gilberto and this is the story of me and the Wind

と書かれているように、お話もGilberto君と風が
楽しく戯れるようすが綴られていきます。

風の強い日に野原を散歩するのって楽しいですよね。



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【児童書】Encyclopedia Brown Double Mystery #4
2013年06月19日 (水) | 編集 |
Encyclopedia Brown Double Mystery #4: Featured mysteries from Encyclopedia Brown, Boy DetectiveEncyclopedia Brown Double Mystery #4: Featured mysteries from Encyclopedia Brown, Boy Detective
(2012/12/18)
DonaldJ. Sobol

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YL:3.5 Lexile指数500L-595L
語数:3486(概算:17434/5)

天才小学生探偵が謎を解くシリーズ。
第1巻その4。

今回の事件は
“The Case of the Diamond Necklace”
“The Case of the Knife in the Watermelon.”

ところで、私にとってこの本の難易度は、
一話について2、3語位辞書で確認するかな、という感じです。
一般に98%以上単語を知っている必要がある、と言われているそうですが、
それって1ページあたりどのくらい未知語が出現するってことなのか、
確認してみました。

(キンドルは自由にページあたりの文字数を変えられるので、
実は以下の話はあんまり意味がないことに書いてから気づいた
んですけど・・・(^_^;))

この本は一話が、大体
6p(問題編)+1p(解答編)+1p(挿絵)
でなりたっているので、
1743語/7p=249語/p
1ページあたり249語位とすると
1% 2.49語
2% 4.98語

確かに99%(1ページあたり2、3語わからない単語が出現する)なら
なんとか読めそうですが、
98%(1ページあたり5語位わからない単語が出現する)と
嫌になりそう。

あまりストレスなく読めるのは未知語が1ページに2,3語位、という
気がするので、99%以上はわからないと苦戦しそうですね。

ただ、年間500冊以上読む超読書家の人は読書能力が突出しているので、
95%以下(1ページあたり12語以上わからない単語が出現する)
でも読めそうな気がします。

私は99%以上は読めないと1/3位で挫折する確率が70%位ですね。。。
死屍累々。


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【児童書】Who Is Jane Goodall? / Roberta Edwards
2013年06月18日 (火) | 編集 |
Who Is Jane Goodall? (Who Was...?)Who Is Jane Goodall? (Who Was...?)
(2012/11/08)
Roberta Edwards

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YL:3
語数:7843

イギリスの動物行動学者、ジェーン・グドール
(Dame Jane Morris Goodall,DBE, 1934年4月3日 - )の伝記。

何も経験もないまま、アフリカで調査生活を始める本人はもちろん、
キャンプ地で女性のジェーンが一人では危険なため、50歳を過ぎてから
娘を助けるためにアフリカに赴く母親や、カメラマンとして手助けする妹、
仕事をくれ、また学位を取らせるために尽力してくれたルイス・リーキー博士
など周りの人との関係が素敵です。

(映画『愛は霧のかなたに』で、シガニー・ウィーバーが演じていた
ダイアン・フォッシー(Dian Fossey)も同じくルイス氏が研究を促した
ひとりだったんですね。)

◆以下引用メモ

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