英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
【絵本】THE GIFT OF THE SACRED / Paul Goble
2013年01月31日 (木) | 編集 |
GIFT OF THE SACRED DOG, THEGIFT OF THE SACRED DOG, THE
(1982/12/01)
Goble

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YL:2.5
語数:983

Paul Gobleさんの本で最初に読んだのが、馬と平原のインディアンの
かかわりついての本だったのですが、馬が北米にもたらされたのは
そんなに昔のことではないのですかね。

平原のインディアンに大いなる聖なる存在から馬がもたらされたときの
お話です。

広い広い平原を犬に荷物を引かせて徒歩でバッファローを追うのと、
馬を駆るのは、大違い。
まさにSacredな存在です。

About the title:
Horses were brought to North America by the Spanish.
To the tribes of nomadic buffalo hunters who lived
on the Great Plains, horses were truly miraculous.
This wonderful animal could not only carry and drag
for heavier burdens than their dogs, but could also
carry a rider and run faster than anyone ever imagined.
The tribes call him by various names:
Big Dog, Elk Dog, Mysterious Dog, Holy or Sacred Dog.
They tell factual accounts of the first horses they saw,
but the story is told as well in ways which remind that
Sacred Dogs were indeed given by the Great Spirit.

ところで、先日NHK WORLDで放送されている
TOMORROW beyond 3.11で、
イタリア出身の世界的競馬騎手、ミルコ・デムーロさん
(去年ドバイで行われたワールドカップでは、優勝後に馬上から
日の丸を振るなど被災地を応援してくださっているそうです)が、
「相馬野馬追」で知られる福島県の相馬地方で、馬文化の伝統を
守り続ける人々と交流するドキュメンタリーを見たのですが、
人と馬とのかかわりに胸を打たれました。
NHK WORLDのサイト(英語)はこちら
NHK BS1のサイト(日本語)はこちら

TOMORROW beyond 3.11は胸が苦しくなることが
多いので、あまり積極的には見ていないのですが、
見てしまうとどの回も涙が。。。

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お勧め辞書&読み上げサイト Worlds lin Words / imTranslator
2013年01月30日 (水) | 編集 |
最近教えてもらって便利に使っているサイトを紹介します♪

1.Worlds lin Words

マウスオーバー辞書に右フレームに英辞郎/Weblio/Wikiなどを
直接表示してくれる機能が追加されたようなお役立ち辞書です。

入力したテキストを単語毎にリンクをつけた形として文章を変換
してくれるので、任意の単語をクリックすると右フレームに直接結果が
表示されます。
(より詳しい使い方は最初の画面に表示されています)

Worlds lin words01 

LongmanやOxfordなどの英英辞書なども選べます。

Worlds lin words02 

2.imtranslator translate and speak

翻訳+読み上げしてくれるサイト。

男性か女性を選べ、あまり機械っぽくなく読み上げてくれます。
日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語など10か国語対応。
すごい☆

TranslateAndSpeak01

どんどん便利なサイトが登場しますね!

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【絵本】Buffalo Woman / Paul Goble
2013年01月29日 (火) | 編集 |
Buffalo WomanBuffalo Woman
(1987/02/28)
Paul Goble

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YL:2
語数:1619

デザインのすばらしさにまずは目を奪われ、
読み進めてきたPAUL GOBLEさんの描く
ネイティブ・アメリカンの絵本シリーズですが、
神話の世界に触れ、畏れのような気持ちが芽生えてきたところに、
衝撃的なストーリーでした。

バッファロー族の女性と人間の男性の夫婦のお話。

根源を生きる、ってたいへんなことです。

The story of Buffalo Woman comes from the tribes
who followed the buffalo herds on the Great Plains.
The buffalo was the source of life for the people,
giving them food, hides for robes and tipi covers,
as well as many other things.
The lives of both were closely interwoven, and the story
teaches that buffalo and people were the related.
The stories varied from tribe to tribe,
but this deep sense of kinship with the buffalo was
the same for the Blackfeet living in the north (Montana),
as it was for the Comanche in the south (Texas).
These stories were not simply for entertainment;
they had power to strengthen the bond with the herds,
and to encourage the herds to continue to give themselves
so that the people could live.
It was felt that retelling the story had power to bring
about a change within each of us; that in listening we might
all be a little more worthy of our buffalo relatives.


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【絵本】STAR BOY / Paul Goble
2013年01月28日 (月) | 編集 |
STAR BOYSTAR BOY
(1983/03/01)
PAUL GOBLE

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語数:1411

サンダンスの儀式
(「アメリカ、カナダの平原インディアンの部族が行う
自然復活と和平祈願の最大の儀式。」
ウィキペディアより引用)
がブラックフッド族にもたらされることになった
神話について子供向けに書かれた絵本です。

この記事を書いたときにウィキペディアをざっと読んだの
ですが、激しい儀式ですね。
ブラックフッド族は苦行は行わないようですが。。。

この絵本ではウィキペディアでメインに書かれている儀式を
想起させる内容はほとんどなく、天の世界とこの世界との
つながりが描かれています。

This is the ancient story of how the sacred knowledge
of the Sun Dance was given to the Blackfeet.
It is retold here, with respect, in its narrative form
for children.
The full story, published in several versions, is best
found in The Old North Trail by Walter McClintock (1910)
and Blackfoot Lodge Tales by George Bird Grinnell (1892).
The Blackfeet were nomadic hunters who traveled over a
wide area of the northern plains.
They now live on the western edge of their former lands,
close to the Rocky Mountains in Montana, USA and Alberta,
Canada.
As in the old days, the tribes gather each summer and pitch
their painted tipis for the Sun Dance.


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【絵本】Beyond the Ridge / Paul Goble
2013年01月27日 (日) | 編集 |
Beyond the RidgeBeyond the Ridge
(1993/09/30)
Paul Goble

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YL:2.5
語数:1016

草原に住むネイティブ・アメリカンの人々の死生観について
描かれている絵本です。
日本人の感覚にわりに近いものがあるような感じを受けました。

ここに描かれているような方法で埋葬が行われていたのでしょうか?

それにしても、日本でも中高年に山登りがはやっているのって。。。
練習・・・?

Man’s life is brief,
and being so it is useless to have the fear of death,
for death must come sooner or later everybody.
Man and all living things are born,
pass on and are gone,
while the mountains and the rivers remain
always the same ---
these alone of all visible things stay unchanged.
Death comes,
and always comes out of season.
It is the command of the Great Spirit.
All nations and people must obey.

A NOTE FROM AUTHOR
In this book I have embroidered upon a few of the thoughts
which Plains Indian people express. Dying, they say,
is like climbing up a long and difficult slope towards
a high pine-covered ridge on the Great Plains.
From the top we shall see, beyond the ridge, the Spirit World,
the Land of Many Tipis, the place from which we came,
and the place to which we shall return.
It will be like this world, they say, except that we shall
perceive it as even more beautiful, and with a greater
abundance of birds and animals.
We shall live there without fatigue or sorrow or illness.
The clothes and blankets illustrated date from the last
quarter of the nineteenth century, the period when trade
cloth had largely taken the place of skins.
Navajo blankets were popular among the people
who lived on the Great Plains.

embroider : 脚色する
ridge    : 尾根
fatigue   : 疲れ


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【翻訳小説】都市と都市 / チャイナ・ミエヴィル
2013年01月26日 (土) | 編集 |
都市と都市 (ハヤカワ文庫SF)都市と都市 (ハヤカワ文庫SF)
(2011/12/20)
チャイナ・ミエヴィル

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アマゾンによる内容紹介

ヒューゴー賞/世界幻想文学大賞/ローカス賞/
クラーク賞/英国SF協会賞受賞!
ふたつの都市国家〈ベジェル〉と〈ウル・コーマ〉は、欧州において
地理的にほぼ同じ位置を占めるモザイク状に組み合わさった特殊な領土を
有していた。ベジェル警察のティアドール・ボルル警部補は、
二国間で起こった不可解な殺人事件を追ううちに、封印された歴史に
足を踏み入れていく……。ディック-カフカ的異世界を構築し、
SF/ファンタジイ主要各賞を独占した驚愕の小説


『このミステリーがすごい!2013年版』と、
『週刊文春』「ミステリーベスト10」
でともに7位。
帯には「カズオ・イシグロ絶賛!」

SF小説としての特殊な枠組みの中で繰り広げられる
正統派ミステリーで、設定の奇抜さと現実の世界との
リンク具合、警察小説という異なったポイントから
楽しめました。

社会制度の違う二重都市という設定は、現実の
ボスニア・ヘルツェゴビナ、
パレスチナ・イスラエル、
SF小説としては、
アーシュラ・K・ル・グィンの『所有せざる人々』
SFミステリという点では、
アイザック・アシモフの『鋼鉄都市』などが
思い起こされました。
(両作品ともあまりにも昔に読んだ本なので、
ほとんど内容は覚えていないのですが、
まあなんとなく雰囲気が(汗)というか
設定がそうですかね。
でも両方ともとても面白かった記憶があります。
お勧め♪)

舞台はSFですが、内容は警察小説なので、
「フィリップ・K・ディック」的SF世界を楽しみたいかたには
少し物足りないかもしれませんが、
ミステリー好きには広く楽しめる一冊だと思います。

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【シアタス】ジゼル
2013年01月25日 (金) | 編集 |
マイカル系映画館などで月に一度上映されている「シアタスカルチャー」で
英国ロイヤル・バレエ団のバレエ『ジゼル(全2幕)プティパ版』
見てきました♪

ジゼル01 【出演】 ジゼル:マリアネラ・ヌニェス
      アルブレヒト:ルパート・ペネファーザー
      ヒラリオン:ベネット・ガートサイト
      他 英国ロイヤル・バレエ団
 【原作】 ハインリッヒ・ハイネ
 【台本】 テオフィール・ゴーティエ、
      ハインリッヒ・ハイネ
 【原振付】 ジャン・コラリ、ジュール・ペロー
 【改訂】 マリウス・プティパ
 【音楽】 アドルフ・アダン
 【編曲】 ジョセフ・ホロウィッツ
 【美術】 ジョン・マクファーレン
 【演奏】 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団


素敵でした~!特に第二幕が幻想的で、ほとんどストーリーはない、と
いっていいと思うのですが、感動しました。mesmerized!
第一幕もヨーロッパ絵画に描かれている場面が動いているような感じ。
バチルド姫の衣装や姿が美しい~☆

今回夫に強烈お誘いされて見に行ったのですが、感謝です!
そもそもあこがれのバレエ。いつかは舞台でちゃんと見たいと
思っていながらなかなか機会がなかったのに、最初から映像で
見てしまって大丈夫だろうか、とちょっと不安だったのですが、
最初の方はバレエの世界観になれるまで少しかかってしまったものの
段々と魔法にかかっていくかのように魅了されました~。

これまでの上映を見逃してしまったのが惜しまれます~。
今後の予定は
「ロミオとジュリエット」「不思議の国のアリス」「眠れる森の美女」
「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」
なんとか見に行きたいです。
公式サイトはこちら

以下の紹介文はストーリーのネタばれあり。

結婚前に死んだ乙女の霊「ウィリ」妖精伝説を題材に、古典美とドラマ性両方を兼ね備える幻想的なロマンティック・バレエの代表傑作。
婚約者がいる貴族の身分を隠し可憐な村娘ジゼルと恋におちるプレイボーイ-アルブレヒト、恋に破れたショックもあり、ジゼルは命を落とす。裏切られ命を落としてもアルブレヒトへの深い愛を貫き通し彼を救済するジゼルの純粋な愛、ロマンティック・バレエ中の頂点を極める。アルブレヒトに裏切られジゼルが発狂する「狂乱の場」、浮遊感のある精霊を表現するための爪先立ちの繊細なテクニック、ソロなど見どころは多い。

ところで、TOHOシネマズ系映画館などでは

「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」、「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」などのミュージカル公演のライブ映像化を手がけた撮影チームが結集。2012年10月5日にイギリスのバーミンガム・ナショナル・インドア・アリーナでおこなわれた公演を、ライブ感をそのままに閉じ込めたクオリティーの高いデジタル映像&音楽
の『ジーザス・クライスト=スーパースター』が期間限定で上映されているんですね!
サイトはこちら
見に行きたい!

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【絵本】The Great Race of the Birds and Animals / Paul Goble
2013年01月24日 (木) | 編集 |
The Great Race of the Birds and AnimalsThe Great Race of the Birds and Animals
(1999/10)
Paul Goble

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語数:845

はるか昔、人間はバッファローに食べられていました。
それを見ていた創造主は、バッファローが人間を食べるのか、
人間がバッファローを食べるのか、バッファローと人間、
すべての四足動物と翼のあるものたちがレースをして決めるように
大競技会が開くよう命じます。

メインはバッファローと人間の戦いですが、
色鮮やかに色々な動物や鳥が参加するTHE GREAT RACEです。

The mythologies of the Cheyenne and Sioux, and other
peoples who lived on the Great Plains, speak of ancient
times when buffaloes had awesome powers, and even ate people.
It was by winning the Great Race, in which all the birds
and animals ran, that mankind thereafter had power over
the buffaloes.
It is told that the race was run around the Black Hills,
in what is now western South Dakota.
From a distance the pine-covered hills seem to rise straight
out of the plains, but circling the hills there is a beautiful
valley which Indian people call the Race Track.
The valley was made by the runners circling the hills,
and the earth was stained red with the blood of many runners
who died of exhaustion.
By winning the Great Race, mankind won power over the buffaloes
and all the other animals, and with this power we were also
made the guardians of Creation.
 
magpie :カササギ

食べるというとこちら「エシレ」のクロワッサンとバター。
(無理やりな展開(^_^;))

エシレ001

クロワッサンはフランス~♪という感じ。
バターは普通のパンが上等なパンに!
うまー☆

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Asahi Weekly, January 1-6, 2013
2013年01月23日 (水) | 編集 |
Asahi Weekly, January 1-6号を読了しました~♪

asahiweekly20130101_02

今回のMoviesコーナーは『レ・ミゼラブル』♪

「プロデューサーと監督に聞く、映画版『レ・ミゼラブル』の魅力」
というタイトルで、
プロデューサー、キャメロン・マッキントッシュ氏と
監督、トム・フーバー氏へのインタビューが掲載されていました。

ひとまず英語のみですが引用します☆

Question : What did it mean to you to create a film version of “Les Miserables”?
Hooper : “The King’s Speech” had been such a success, and having had that sort of encouragement from the industry, I thought I should use that to take a risk, or do something different, rather than do another film like “The Kind’s Speech.” And then also, what I felt, the thing that was so satisfying about “The King’s Speech” was how it made audiences feel, and I wanted to find another piece that was emotional for the audiences, and “Les Mis” gave this opportunity because the combination of singing and storytelling created the alternate reality where the experience of emotion could be heightened.
Mackintosh : I have been involved in the film every bit of the way from the very beginning. We didn’t want to just film the stage show. We wanted to make it feel like it could only be a movie, just like the way on stage it can only feel like a stage show.

Q : What were the qualities you were looking for in choosing actors?
H : Having been to the audition process, it is so hard to find actors who can act and sing at this level, and they have to look right or the part. I can honestly say I have no second choice for Valjean … He (Hugh Jackman) carries this film on his shoulders, he is a true leading man.
M : I’ve done this show, and concert, all over the world. In the end, you want to find artists who connect with the character. I’ve always thought of Hugh and Russell Crowe as my Javert and Jean Valjean. Though originally, I thought of them the other way around (laughs). Anne Hathaway, her mother was Fantine for me. So she and I had talked about her being in this for years. Eddie Redmayne was a little boy for me in “Oliver!” in London. But the fact that he had such a wonderful voice was a surprise for me. I can’t wait to put him into another musical!

Q : It must have been a really challenging job for the actors.
H : He (Crowe) trained for six months solid. He came for nine weeks of rehearsal and sang every day for six months, and he built the stamina to do it. On a film set, you have to do things again and again. The song that Eddie Redmayne sings, “Empty Chairs at Empty Tables,” that is Take 21. To be able to sing that 21 times and still sound great takes a lot of training. You have to train to the point where singing is as natural as talking.

Q : Why do you think the musical “Les Mis” is so popular in Japan?
M : Japanese people have a great heart. What Hugo’s novel is about, and why it is so popular here, is that it touches on all humanity. It’s about hope, it’s about bravery, it’s about sacrifice, and it’s about survival of the human spirit. I think these are Japanese virtues, through your history.

Q : What are your next film projects?
H : It would be interesting to do something different again. But to me it’s all about finding a great story that will connect emotionally with the audience around the world. I’d like to find another story like that, which I think “Les Miserables” is like that.

Q : (To Machintosh) “Miss Saigon,” maybe?
M : I hope so, I’d love it. “Miss Saigon” would make a great movie.

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【絵本】Her Seven Brothers / Paul Goble
2013年01月22日 (火) | 編集 |
Her Seven BrothersHer Seven Brothers
(2003/07)
Paul Goble

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YL:2.5
語数:1653

Cheyenneシャイアン族の伝説に基づくお話。

シャイアン族とは、
「もともと、今で言うワイオミング州からコロラド州までの
平原地帯を領域とし、ティピーを使ってバッファローなど
野生動物を追う、移動型の狩猟生活を営んでいた典型的な
平原の騎馬民族である。」
ウィキペディアより引用

お話も素敵ですが、なんといってもイラストが
素晴らしいです!
シャイアン族のデザインをベースにしているようなので、
資料的な意義も大きそうです。
作者の方の解説によると、
アメリカやヨーロッパの多くの博物館で
展示されているようなので、いつか本物を
見てみたいです。

A NOTE FROM THE AUTHOR
The designs of the shirts and dresses and various
other articles in this book are based on Cheyenne designs.
These articles can be seen in many museums in both
the United States and Europe.
The designs of the painted tipis are taken from models
that were made by Cheyennes about 1900 for the Field Museum
of Natural History in Chicago.
The birds and animals, the flowers and butterflies share
the earth with us, and so they are included in the pictures.
Sometimes two of each are drawn; they, like us,
enjoy each other’s company.
In other places many are drawn, reminding us of the
Creator’s generosity.
They all live on the Great Plains,
where this story takes place.
The illustrations are drawn with pen and India ink.
When a drawing is finished, it looks much like a page
from a child’s painting book.
The drawings are then filled in with watercolor,
which is often applied rather thickly.
Thin white lines are left, to try and achieve the
brightness of Indian bead and quillwork,
and to capture something of the bright colors that
one sees in the clear air of the Great Plains.


ところで先日「エシレ」のお菓子をプレゼント用に
購入した際に、自宅用にエクレアを♪

エシレ002

濃厚っ!


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