英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
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2012年印象に残った洋書
2012年12月31日 (月) | 編集 |
2012年に印象に残った洋書をカテゴリ別にまとめてみました。
(フィクション、ノンフィクション、エッセイ、GR、絵本、児童書)

【フィクション】
『Extremely Loud and Incredibly Close
  ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『Valentines ヴァレンタインズ』

今年はフィクションとしては5冊ほどしか
読んでいなくって(少なすぎ!)、読みかけても、
よっぽど好みの本か読みやすい本しか読了出来ない
なかで、この2冊に巡り合えたことはほんと幸運でした!

Extremely Loud and Incredibly CloseExtremely Loud and Incredibly Close
(2012/01/01)
Jonathan Safran Foer

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ValentinesValentines
(2008/01/08)
Olaf Olafsson

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【ノンフィクション】
『Around the World in a Hundred Years / Jean Fritz』

海には魔物が住んでいて、世界の果ては滝になっている、
というように考えられていた時代からわずか100年で世界一周
が達成されるまでの大航海時代を、10人の探検家に焦点をあて
紹介している本です。
事実は小説より奇なり!

Around the World in a Hundred YearsAround the World in a Hundred Years
(1998/07/20)
Jean Fritz

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【エッセイ】
コリン・ジョイスさんの日英米エッセイ3部作
『Let’s England 「イギリス社会」入門』
『An Englishman in N.Y.: Bites on the Big Apple
  「アメリカ社会」入門―英国人ニューヨークに住む』
『How to Japan―A Tokyo Correspondent’s Take
  「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』

実際にその地で生活した中での経験から感じたあれこれが
歴史や文化の視点を絡めて語られていて、
新たな視点で日本、イギリス、アメリカを知ることが出来ます。
客観的でありながらも温かな語りが素敵です。

Let’s England―A Foreign Correspondent Comes HomeLet’s England―A Foreign Correspondent Comes Home
(2011/12/10)
コリン・ジョイス

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【GR】
『The Phantom of the Opera オペラ座の怪人』

今年前半は「オペラ座の怪人」関連にはまってました~。
こちらは原作のリライト版で、歌詞を暗記するほど見た
ミュージカル版とはストーリーが結構違っているのですが、
こちらはこちらで面白かったです。

PHANTOM OF THE OPERA          PLPR5 (Penguin Readers (Graded Readers))PHANTOM OF THE OPERA PLPR5 (Penguin Readers (Graded Readers))
(2008/04/02)
Gaston Leroux

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【絵本】
William Steig ウィリアム・スタイグ 変身3部作
『Solomon the Rusty Nail くぎになったソロモン』
『Sylvester and the Magic Pebble ロバのシルベスターとまほうのこいし』
『Caleb and Kate ケーレブとケート』

今年約165冊ほど洋書関係(初見の問題集や雑誌なども
含む)を読んだうち、たぶん約8割以上が絵本なのですが、
その中で栄光ある?もっとも印象に残った本として
William Steigの変身3部作を挙げておきます。

基本的には美しいイラストの絵本が好きなのに、
Steigの本は漫画っぽくて味のある絵なのですが、
とにかく子供向けの絵本の概念を覆すような、
変な話です!

Solomon the Rusty NailSolomon the Rusty Nail
(2002/02)
William Steig

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【児童書】
The Magic School Busシリーズ

スクールバスで、生徒たちを科学の旅に連れて行くシリーズ。
『学研まんが ひみつシリーズ』をもっとシンプルにしたような
本ですが、科学系の超基本的な単語や知識を楽しく学べました。

The Magic School Bus Lost in the Solar System(audio CD with paperback)The Magic School Bus Lost in the Solar System(audio CD with paperback)
(2010/05)
Joanna Cole、Bruce Degen 他

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今年も一年お世話になりました!
ランキングのボタンや拍手ボタンにクリックしてくださったり、
温かなコメントをくださったり、ほんとに励みになっています。
ありがとうございました!

以前の記事にコメントや拍手していただいたりもして、
自分で読み返したり、ほんとありがたいです♪
コージーミステリーにまとめて拍手してくださった方、
今年は1冊も紹介できなくてごめんなさい!

来年はどんな素敵な本に出会えるかなあ。

来年もいい年になるといいですよね。

2012年印象に残った和書、映画、山、スキー場などは
また来年紹介する予定です(えっと、来年の宿題に(^^ゞ)

一年間、ほんとうにありがとうございました♪♪

みなさま、どうぞよいお年を!

【追記】
シャーロックの再放送が以下のスケジュールで行われるそうです☆
シーズン2:
 NHKBSプレミアム 2013年1月1日(火)~3日(木)
             午後11時~翌午前0時30分
シーズン1:
 NHK総合テレビ 2013年1月16日(水)、23日(水)、30日(水)
            午前0時25分~1時55分[※火曜 深夜]
NHK海外ドラマホームページ

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【洋書】1Q84: Book 2 / Haruki Murakami
2012年12月30日 (日) | 編集 |
1Q84: Books 1, 2 and 31Q84: Books 1, 2 and 3
(2012/08/02)
Haruki Murakami

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YL:6.5
語数(概算):140000 (465000*842p-445p/1318p)

BOOK2、読みました~。

いよいよ対決のシーンとなり、
息を殺すような感じでページをめくっていきました。

荒唐無稽な話ではあるのですが、読ませます。

小学生の頃の出来事が後々までずっと影響してくる
様子は、『国境の南、太陽の西』が思い起こされました。

この巻のメインテーマはカルト宗教でしょうか。

しかし○○が××だった、というのはかなりやばいのでは?
(ネタばれを防ぐため伏字(^^ゞ)

さて、ここまでは日本語でも読んでいて、
その後かなり詳しい解説書も読んでいたので、
わりと読みやすかったのですが、
ラストBOOK3、読めるでしょうか。

BOOK2は結構根を詰めて読んでしまったので、
ちょっと寝かしたい気持ちも。。

読み始めると止まらないのですが、
ヘビーな内容でもあるので、気持ちを持っていくのが
まずは第一関門ですね。

◆以下引用メモ
→ 続きを読む
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Asahi Weekly, December 9
2012年12月29日 (土) | 編集 |
Asahi Weekly, December 9号を読了しました~♪

Asahi Weekly20121209

今回は関正生先生の
『丸暗記不要の英文法 Grammar without tears』
コーナーが、わかりやすかったので、一部紹介します♪
(自分メモを兼ねて(^^ゞ)

◆テーマは「自動詞と他動詞」

(1)特徴
【自動詞】
  ツッコミ        /「あっそう」
  後ろの「名詞」の有無/後ろに名詞はこない(形容詞・副詞がくる)
  受動態の可・不可  /受動態に出来ない
【他動詞】
  ツッコミ        /「何を?」
  後ろの「名詞」の有無/後ろに名詞がくる(「目的語」と呼ぶ)
  受動態の可・不可  /受動態に出来る

(2)誤りやすい動詞の組合せ
  ①lie vs. lay
    lie:自動詞「いる・ある・横になる」
    lie---lay---lain
    lay:他動詞「置く・横にする」
    lay---laid---laid

  ②rise vs. raise
    rise:自動詞「上がる」
    rise---rose---risen
    raise:他動詞「上げる」
    raise---raised---raised

  ③grow up vs. bring up
    grow up:自動詞「育つ」
    grow up---grew up---grown up
    bring up:他動詞「育てる」
    bring up---brought up---brought up

いつまでたっても覚えられないです(汗)
Raise your hand
手を挙げて
とかかたまりで覚えたほうが使えるようになるかなぁ。

関正生先生が出版されている参考書は評判がいいので、
いつかちゃんと読んでみたいです。

『On The Keyboard』『The Greenville Story』
『Annie's Mailbox』
の音声はこちら。
http://www.asahi.com/english/weekly/
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【スキー】妙高杉ノ原スキー場 3
2012年12月28日 (金) | 編集 |
妙高杉ノ原スキー場に行ってきました~♪ その3。

妙高杉ノ原スキー場24

二日目は前日の雪が木々に積もって
ますます素敵な雰囲気に♪

妙高杉ノ原スキー場18

山の上の方はガスっていることが多かったのですが、
二日目で少しコースにも慣れて、気持ちにもゆとりが^^

妙高杉ノ原スキー場17

下の方まで滑り降りてくると晴れ間が♪
天候によって全く違うスキー場のようです。

妙高杉ノ原スキー場20

しばらく滑って最初の休憩☆
クレープを注文するとコーヒーサービス♪の
文字に誘われて三田原食堂街の「ゆきつばき」さんへ。
なんとコーヒーだけでなく、蜜入りのおいしいりんごも
サービスしてくださいました!ありがとうございます!

妙高杉ノ原スキー場19

この日は「スノーフェスティバルin杉ノ原」が
開催されていました~。

妙高杉ノ原スキー場21

「杉野沢名物かんずりと日本海のかにが入った
海鮮かんずり汁」+うどん(またはラーメン)200円♪

妙高杉ノ原スキー場27
妙高杉ノ原スキー場22

つきたておもち入りおしるこ♪
も食べちゃいました^^

妙高杉ノ原スキー場23

山麓の杉ノ沢は名前の通り立派なスギに囲まれた神社が
何か所もあり、無事を祈ってお参りしました。

妙高杉ノ原スキー場25

最後は杉野沢温泉センター「苗名の湯」
ゆっくり温泉につかって、帰路につきました。

妙高杉ノ原スキー場26

山頂から山麓までとても休まずにはいけないほど長~いコースに
親切な方ばかりの妙高杉ノ原スキー場、
コースもレストランもゴンドラも混雑なくのんびり楽しめ、
高速道路インターからも近くてアクセスもよく、お勧めです!

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【スキー】妙高杉ノ原スキー場 2
2012年12月27日 (木) | 編集 |
妙高杉ノ原スキー場に行ってきました~♪ その2。

妙高杉ノ原スキー場16


初日は「少し雨が降ったので気を付けてね」と宿の方に教えていただいたのですが、
一部コースを除いて滑りやすい雪質でした。

妙高杉ノ原スキー場5

ボーダーとスキーヤーの割合は6.5:3.5位?
この日はとても空いてもいたので、滑りやすかったです。
みんな、スキー場に行こう~♪

妙高杉ノ原スキー場12 

それにしてもとにかく長~いコースなので、もう山麓かな、と
思ってもまだ真ん中だったりしてびっくり。
こちらは中間地点にある三田原食堂街。

妙高杉ノ原スキー場3

こちらは杉ノ原ゾーンの途中にあるレストランダウンヒル。

妙高杉ノ原スキー場14

レストランアゼリア同様落ち着ける雰囲気です。

妙高杉ノ原スキー場13

最上部の上級コースは27日からオープンだったこともあり、
上級者の方には少し物足りないかもしれませんが、
とにかく滑りやすい初中級コースが長~く楽しめるので、
中級者やシーズン初めにはとてもいいスキー場だと思います。
それになんといってもレストランや宿の方がとってもアットホームで親切で、
こんなに気持ちよく過ごせたスキー場は初めてかもしれません!

妙高杉ノ原スキー場15

つづく。



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【スキー】妙高杉ノ原スキー場 1
2012年12月26日 (水) | 編集 |
妙高杉ノ原スキー場に行ってきました~♪

妙高杉ノ原スキー場7 

最長滑走距離8500mということで楽しみにしていたのですが、
ほんと長いコースでした!
ゴンドラで一緒になった人はほとんどみんな
「長い!」って言ってました(笑)
こちらが標高1489mの杉ノ原ゴンドラの山頂駅。

妙高杉ノ原スキー場10 

山頂駅からは三田原ゾーンへの三田原連絡路コースか、

妙高杉ノ原スキー場6 

杉ノ原ゾーンへのジャイアントコースへ。

妙高杉ノ原スキー場9 

三田原連絡コースの途中にある撮影用ビューポイント。

妙高杉ノ原スキー場1
妙高杉ノ原スキー場8 

ホワイトアウト状態のときも多かったのですが、霧が晴れると下界に雲海が♪
 
妙高杉ノ原スキー場2

森の中を滑っていると童話の世界に紛れ込んだような気持ちに♪

妙高杉ノ原スキー場11

シーズン初めてのスキーということで、まめに休憩をば(^^ゞ
オープン記念ということで、無料コーヒーチケットをいただきました♪感謝♪
レストランアゼリアにて。
プリンスホテル系のスキー場だからでしょうか、どのレストランも
しっかりした建物で内装もおしゃれでした♪

妙高杉ノ原スキー場4


つづく。

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【クリスマス絵本】Christmas in the Barn / Margaret Wise Brown ・ Barbara Cooney
2012年12月25日 (火) | 編集 |
Christmas in the BarnChristmas in the Barn
(1952/01)
不明

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YL:0.5
語数:300

クリスマスの始まりの物語。
幼子と周りを囲む人たちや動物たちのまなざしが
温かいです。

Margaret Wise Brownさん作、Barbara Cooneyさんイラスト
なので、どちらのカテゴリに入れるか悩みますが^^
イラストが美しいのでBarbara Cooneyさんで。

言葉は詩のようで、おごそかな雰囲気が伝わります。

In A big warm barn
In an ancient field
The oxen lowed,
The donkey squealed,
The horses stomped,
The cattle sighed,
And quietly the daylight died
In the sunset of the west.
An a star rose
Brighter than all stars in the sky.

low :モーと鳴く
squeal :キーッという声を上げる
stomp :足を踏み鳴らす


Barbara Cooneyさんがイラストを描かれた
クリスマスの絵本としては
こちらの2冊も素晴らしいです。

以前書いた記事は→こちら
The Story of Holly and IvyThe Story of Holly and Ivy
(1987/11/01)
Rumer Godden

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YL:4
語数:7700

以前書いた記事は→こちら
The Year of the Perfect Christmas Tree: An Appalachian StoryThe Year of the Perfect Christmas Tree: An Appalachian Story
(1996/10/01)
Gloria Houston

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YL:4.5
語数:2,468

クリスマスツリー201212_01 クリスマスツリー201212_02

今年のオアゾ&パシフィックセンチュリープレイスのクリスマスツリー☆
素敵なクリスマスでありましたように♪

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【クリスマス絵本】The Night Before Christmas / Lisbeth Zwerger
2012年12月24日 (月) | 編集 |
The Night Before ChristmasThe Night Before Christmas
Clement Clarke Moore Lisbeth Zwerger
Minedition 2005-09-15
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YL:2.5
語数:541

クリスマスの前の晩のお話。
これが二行連句(二行一組で脚韻を踏む韻文)?
最後まで2行づつ韻を踏んでいます。

イラストも詩的な雰囲気です。

‘Twas the night before Christmas, when all through the house
Not a creature was stirring, not even a mouse;
The stockings were hung by the chimney with care,
In hopes that Saint Nicholas soon would be there.

The children were nestled all snug in their beds,
While visions of sugar-plums danced in their head;
And Mamma in her kerchief, and I in my cap,
Had just settled down for a long winter’s nap,

'twas : (poetic) it was
snug : 心地よく暖かい.
sugarplum : 砂糖でできた小さいキャンディーの総称
kerchief : 三角形に折り頭を覆ったり首の周りに巻く四角いスカーフ


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【クリスマス絵本】The Gift Of The Magi / O Henry ・ Lisbeth Zwerger
2012年12月23日 (日) | 編集 |
The Gift Of The Magi (Aladdin Picture Books)The Gift Of The Magi (Aladdin Picture Books)
Lisbeth Zwerger

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語数:2075

オー・ヘンリーの『賢者のおくりもの』
お話は知っていても、ホロリとします。
リスベート・ツヴェルガーのイラストも素敵です。
余白を生かした配置と髪やスカートの質感に
うっとり。

英語は単語や言い回しが難しく、文字もカリグラフィに
なっているので、少し読みにくいのですが、
クライマックスの夫婦ふたりのやりとりに、温かい気持ちに
なります。

One dollar and eighty-seven cents. That was all.
And sixty cents of it was in pennies.
Pennies saved and two at a time by bulldozing the grocer
and the vegetable man and the butcher
until one's cheeks burned with the silent imputation of parsimony
that such close dealing implied.
Three times Dela counted it.
One dollar and eighty-seven cents.
And the next day would be Christmas.

乾物屋や八百屋や肉屋に無理矢理まけさせたので、
しまいに、こんなに値切るなんてという無言の非難で
頬が赤くなるほどでした。

parsimony 極度の倹約,けち.
imputation 非難,
implied 暗に含まれた
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【クリスマス絵本】Gaspard and Lisa's Christmas Surprise / リサとガスパールのクリスマス
2012年12月22日 (土) | 編集 |
Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)Gaspard and Lisa's Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)
(2002/09/10)
Anne Gutman

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YL :1.5
語数:347

リサとガスパール、初めて読みました。
いたずらっ子だったんですね♪

先生へのクリスマスプレゼントが決まらない二人。
リサがいいことを思いつきました♪
無事プレゼントが渡せるでしょうか?

It was almost Christmas, and Gaspard and I still hadn’t found
a present for our teacher, Mrs. Dupont.

“Lisa, what do you say we give her my old water pistol
or my skates from last Christmas?” said Gaspard.
But I said no. None of our ideas seemed right for Mrs. Dupont.

Then I remembered something.


アイディアはいい感じがしますが、大胆ですね~♪
普通はやれないことを代わりにやってくれる、っていうのが、
読んでて楽しいのかも。

ラストをお楽しみに♪

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