英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
貴婦人と一角獣展
2013年05月06日 (月) | 編集 |
フランス国立クリュニー中世美術館所蔵
貴婦人と一角獣展
に行ってきました~♪

貴婦人と一角獣07

会期:
 2013年4月24日(水)-7月15日(月・祝)
休館日:
 毎週火曜日
(ただし4月30日(火)は開館)
会場:
 国立新美術館
(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
開館時間:
 午前10時-午後6時 金曜日は午後8時まで
(入場は閉館の30分前まで)

貴婦人と一角獣02

「西暦1500年頃の制作とされる6面の連作タピスリー」。
円形の広い会場に6枚のタペストリーがどどーんと
飾られています。
うつくしい~。ぽぉお~。

貴婦人と一角獣05

GW前半の日曜日の午後に行ったのですが、
混雑状況は一枚の絵の前に7,8人位でしょうか。
タペストリーが大きいのでじっくりと眺められます。

平日閉館間際だと一枚の前に一人、という観賞も
出来るとか。

いつまでもぐるぐる6枚の絵を回って観賞し続けたくなります。
去りがたい~。

貴婦人と一角獣01 貴婦人と一角獣04

カフェのテラス席も気持ちいい季節です♪

六本木ヒルズ

「貴婦人と一角獣」展 特別ドリンク
「カシスとブルーベリーのヨーグルトデュオ ナタデココ入り」

「カリフォルニア・デザイン」展コラボメニュー
「スパークリング・レモネード」♪

レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の肖像
2013年05月04日 (土) | 編集 |
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2013
「パリ、至福の時」

素晴らしいです!
東京国際フォーラムでのコンサートは当日券も購入可能です。
東京・丸の内エリアのあちこちで無料コンサートも行われています。
いよいよあと一日、5/5(日)まで。
お近くのかたは是非\(^o^)/

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【特別展】ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵
レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の肖像に行ってきました~♪
(訪問日:2013.04.27)

東京都美術館のサイト

レオナルド・ダ・ヴィンチ展公式ウェブサイト

2013GW04

会場:
東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
日時:
2013年4月23日(火)~ 6月30日(日)
9:30~17:30(金曜日は20:00)※入室は閉室の30分前まで
休室日:
毎週月曜日(ただし、4月29日・5月6日は開室)5月7日(火)は休室

2013GW03

上野公園の緑がきれいです~。
連休中の土曜日の混雑状況は絵の前に1,2列といったとこですが、
なんといっても展示のメインが手稿なので、一度に一人か二人しか
見れないことも多く、結構時間がかかりました。
1列目で全部見る私とさくっと見る夫の出口での時間差は
今回約50分!
さすがに文句を言われましたぁ~。ごめ~ん。

レオナルド・ダ・ヴィンチ自身の絵画は《音楽家の肖像》
の一点でしたが、そもそも「現存するレオナルドの絵画作品は15点程度」
と言われているそうなので、貴重です。

未読ですが、惣領冬実さんの『チェーザレ 破壊の創造者』の本や
絵葉書もショップで売ってました~。

2013GW02

帰りは国際子ども図書館
公園で開催されていた
パキスタン・ジャパン フレンドシップバザール2013
うろうろしてのんびりした休日を過ごしました♪

2013GW01

キリンシティのハーフ&ハーフ¥500がランチだと¥220!
(キリンラガー/一番搾りスタウトも)
うまい!

ルーベンス展&クラーク・コレクション展
2013年04月20日 (土) | 編集 |
ルーベンス展&クラーク・コレクション展を
見てきました♪

クラーク・コレクション01

「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」展

クラーク・コレクション11

会期:
   2013年3月9日(土)-4月21日(日)
   開催期間中無休
開館時間:
   10:00-19:00[入館は18:30まで]
   毎週金・土曜日は21:00まで[入館は20:30まで]
会場:
   Bunkamura ザ・ミュージアム (渋谷)

午前中に行ったのですが、結構混雑していてびっくり。
最近「ギリシャ・ローマ神話」を読んだので、関連する
絵画もあって面白く見れました。

クラーク・コレクション12

ルーベンスというと日本では「フランダースの犬」ですが(?)
ルーベンス自身は、宮廷画家、大規模な工房設立、外交官、と
マルチに活躍したやり手だったということで、ちょっと印象が
変わりました。

「奇跡のクラーク・コレクション ― ルノワールとフランス絵画の傑作」

クラーク・コレクション04

会場:
   三菱一号館美術館(東京・丸の内)
   〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
会期:
   2013年2月9日(土)~2013年5月26日(日)
開館時間:
   木・金・土 10:00~20:00
   火・水・日・祝 10:00~18:00 
   *入館は閉館の30分前まで

クラーク・コレクション05

重厚な作品の多いルーベンス展の後、きらきらした
光の洪水の印象派の絵画は目にまばゆいです。

クラーク・コレクション02

クラーク美術館はボストンから車で約3時間。広大な森の中にある
ということですが、三菱一号館美術館の窓からはビルに囲まれた
中庭が望めます。

クラーク・コレクション03

あー、この中庭の反対側に絶品クロワッサンのエシレバター専門店
エシレ・メゾン デュ ブール
があるのに、寄ってくるの忘れた!

エル・グレコ展 ・ ラファエロ展
2013年04月13日 (土) | 編集 |
エル・グレコ展ラファエロ展に行ってきました~♪

エル・グレコ展01

エル・グレコ展は最終日に^^;
なんとか間に合ってよかった(汗)

高さ3 メートルを超える祭壇画「無原罪のお宿り」が
迫力があって素敵でした☆

エル・グレコ展02

展示されている絵画も充実していて楽しめました。
ところどころに置かれている子供用の説明ボードも
良かった!

宗教画オンパレードなんですけど、
『聖☆おにいさん』と
アンドリュー・ロイド=ウェバーの『ジーザス・クライスト・スーパースター』
がついつい頭に浮かんできてしまうんですけど^^;

ラファエロ展04

ラファエロ展は日曜日の15:00過ぎから入館したのですが、
チケット売り場や入館はスムーズで中の混雑状況も
大体2,3列位。
ちょっと待てば1列目で見れます。
全部1列目で見る私と2,3列目でサクサク見て行く夫との
時間差は30分位。

ラファエロ展03

エル・グレコの51点に比べるとラファエロ作品は20点ほど
ということだったので、やや少なめに感じましたが、
若くして亡くなられているので、貴重ですよね。
《大公の聖母》は素晴らしい、の一言でした。

エル・グレコ展で同じ構図の写実的な絵とエル・グレコの
感情が伝わってくる絵が並べて展示されて、
いかにエル・グレコの絵がインパクトがあるか、
というのを見てきたばかりだったのですが、
ラファエロの絵は写実的でもあるのに、けっして
平板などではなく、ただただ完璧、と見とれるばかり。

この時代にすでに絵画って頂点を極めていたような。。
天才ってすごい。

ラファエロ展関連の
講演会
スライド・トーク
もやっているんですね!

国立西洋美術館って
美術トーク、建築ツアーもやっているんですね!
当館の所蔵作品や建物を多くの皆さまに楽しんでいただくプログラムです。美術トーク(14:00から約50分間)は、第1・第3・第5土曜日および毎週日曜日に、建築ツアー(14:00から約50分間)は第2・第4土曜日(※2012年10月より、建築ツアーは第2・第4土曜日14:00からの実施に変更しました。)に、ボランティアスタッフによって行われています。いずれも参加は無料です。(常設展チケットのみお買い求めください。なお、建築ツアーが行われる日は無料観覧日となります。)

ラファエロ展02

「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」 に行ってきました
2012年08月10日 (金) | 編集 |
「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」
に行ってきました。

ベルリン国立美術館展6

○東京都美術館:2012年6月30日(土)~ 9月17日(月)
午前9時30分から午後5時30分まで(金曜は8時まで)
※7月21日(土)~8月31日(金)は、金曜日夜間開室を除き、
午後6時30分まで延長。(入室は閉室30分前まで)
○神戸市立博物館:2012年9月29日(土)~2013年1月6日(日)

8月11日(土)12日(日)には
「真珠の耳飾りの少女」と「レンブラントの夜警」記念映画会
東京都美術館・講堂で行われるんですね!

土曜日の13時20分ごろ行ったのですが、混雑状況は入場に10分待ち。
帰りに見たら30分待ちになっていたので、休日は早めがお薦めかもしれません。
こちらを午前中に見るのが正解だったかな(汗)

ベルリン国立美術館展5

中も3列位で、結構混んでました。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を最前列で見る列は15分位。

それにしてもすばらしいです!
最前列でなければもう少しゆっくり見れるのですが、
見つめられて動けなくなる感じです!やばい!

マウリッツハイス美術館展1

音声ガイドのスペシャルナビゲーターもされていた武井咲さんが着た衣装。

マウリッツハイス美術館展2

最初期の作品「ディアナとニンフたち」も来ていました。
他にレンブラントやブリューゲルなど17世紀オランダ・フランドル絵画を堪能できます。
いやあ「真珠の耳飾りの少女」よく貸してくれましたね!

東京都美術館の1FにあるM Cafeで♪

マウリッツハイス美術館展3

この日は花火にも行って充実した楽しい一日でした♪

マウリッツハイス美術館展4

一緒に遊んでくれてありがとう~♪

「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」に行ってきました
2012年08月09日 (木) | 編集 |
「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」
に行ってきました。

ベルリン国立美術館展1

○国立西洋美術館
2012年6月13日(水)~9月17日(月・祝)
午前9時30分~午後5時30分(金曜日は午後8時)
※入館は閉館の30分前まで
○九州国立博物館
2012年(平成24年)10月9日(火)~12月2日(日)

公式サイトの作品紹介がすごく充実しています!

ベルリン国立美術館展2

混雑状況は、土曜日の10時20分頃行ったのですが、
チケット売り場は前に一人いらっしゃる位、
中もゆるめの一列ぐらいで、あまり混雑していませんでした。
開催してから2か月位経つので、ゆっくり見るにはちょうど
いいころでしょうか。
閉会間際は混雑するかもしれないので、
今月中が見やすいかもしれません。

ベルリン国立美術館展3

美術館前におおきなパネルが2枚設置されているのですが、
他の方のブログを見たらこちらの看板のレンブラントの「ミネルヴァ」が
クラーナハの「マルティン・ルターの肖像」だったので、ちょっとびっくり。
ときどき入れ替わっているんですね。

15世紀から18世紀までのヨーロッパの作品群。
絵画だけでなく彫刻群も素敵でした。

一押しはフェルメールの《真珠の首飾りの少女》だと思いますが、
クラーナハ(父)の描いた《ルクレティア》(エロい!)
デユーラーの肖像画(うまい!)、
ミケランジェロとボッティチェッリの素描(すてき!)
などなど、小雪さんの音声ガイドも落ち着いていて、
どっぷりと中世ヨーロッパの雰囲気に触れることの出来る
重厚な展覧会でした。

ランチは美術館のすぐ近くにある今年4月にオープンした
「上野の森 PARK SIDE CAFE」で♪

ベルリン国立美術館展4

向かいに出来た「スターバックス コーヒー 上野恩賜公園店」も
素敵そうなんですけどいつも混んでいて(^^ゞ
いつかゆっくりお茶したいなあ。

ゆっくり休んで次は東京都美術館へ♪

つづく。

東山魁夷記念館に行ってきました
2012年05月23日 (水) | 編集 |
東山魁夷記念館(サイトはこちら)に行ってきました。

東山魁夷美術館6

記念館へは、JR下総中山駅または京成中山駅から
中山法華経寺の参道をのんびり歩いていけます。

東山魁夷美術館3 東山魁夷美術館2

案内図に従って行くと出現する美しいドイツ風の建物の中に、
東山魁夷氏の生涯について学べる1F展示コーナー、
主にリトグラフ等の作品が鑑賞できる2F展示室、
ショップやカフェレストランがあります。

東山魁夷記念館9 東山魁夷記念館8

展示作品の解説[ギャラリートーク]が、開館日の毎日2回(11時/14時)
に行われているのですが、2時を過ぎて入館したので、あきらめて1Fから
見始めたのですが、
もし受付の方に「今ちょうどやっていますよ」と声をかけていただけたら
間に合ったのが残念!(>_<)!
休日の午後、14時からの解説を聞かれていたのは、
14、5人ぐらい?の混雑具合でした。

東山魁夷美術館8

6月3日(日)までは倒影と呼ばれる
「合わせ鏡のように水面に映る風景が重なりあう上下対称の構図」
の作品が見れます。

美しい~。

東山魁夷美術館4

お庭の見えるカフェで一休み♪

東山魁夷美術館7 東山魁夷美術館5

のんびりした休日を過ごせました♪
ヤムヤム

フェルメール 光の王国展 フェルメール・センター銀座
2012年05月13日 (日) | 編集 |
『世界は分けてもわからない』『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』
などの著作で知られる分子生物学者「福岡伸一」先生が監修されている
「現存する全フェルメール作品を最新のデジタルマスタリング技術によって、
彼が描いた当時の色調とテクスチャーを推測して、原寸大で、所蔵美術館と
同じ額装を施して一堂に展示する」という展覧会、
「フェルメール・センター銀座」で行われている
フェルメール 光の王国展
に行ってきました。
フェルメール 光の王国展1

2012年1月20日(金)~7月22日(日)
フェルメール・センター銀座
10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
※木・金・土曜日のみ、特別夜間鑑賞券あり(19:00~22:00)

GW中の休日の午後でしたが、混雑具合はこんな感じです↓。

フェルメール 光の王国展2

音声ガイドは福岡伸一さんのシナリオで画家フェルメール役を小林薫さんが、
娘エリザベス役は宮沢りえさんが解説するという贅沢なもの。
半数または全作品の解説のどちらか選択できました。

途中に流れる音楽は久石譲さんによる本展のために書き下ろされた
『フェルメール&エッシャー』。
フェルメール&エッシャーフェルメール&エッシャー
(2012/02/15)
久石譲

商品詳細を見る


さすがに本物の絵にはかないませんが、
小林薫さんと宮沢りえさんによる解説、久石譲さんの音楽を聞きながら、
制作年度順にフェルメールの全作品を一気に見ることが出来るのは
楽しかったです。

フェルメール 光の王国展5

展示会場とは別の階では解説や部屋の様子などが展示されていて、
そこで流されていた福岡伸一さんの解説DVDを見始めたのですが、
夫との連携がうまくいかず(?)
82分間(!)のDVDを立ちっぱなしで最後まで見てしまいました。

フェルメール 光の王国展6

ほんとはもう一カ所美術展に行く予定だったのですが、
結構満足してしまい、そのまま下の階にある
巴馬ロハスカフェ」でのんびり中華を食べて、
銀座をうろうろして帰路につきました。

フェルメール 光の王国展7



ユベール・ロベール-時間の庭
2012年05月11日 (金) | 編集 |
緑豊かな自然や人々の生活と共生するローマ時代の廃墟を描いた
フランスの風景画家ユベール・ロベールの絵画展
ユベール・ロベール-時間の庭」に行ってきました。

ユベール・ロベール3

ユベール・ロベール-時間の庭
国立西洋美術館

2012年3月6日(火)~5月20日(日)
午前9時30分~午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで

ポンペイやヘルクラネウムの遺跡発掘に沸いた18世紀、フランスの風景画家ユベール・ロベール(Hubert Robert 1733-1808)は「廃墟のロベール」として名声を築きます。イタリア留学で得た古代のモティーフと、画家の自由な想像力とを糧に描き出されたその風景では、はるかな時をこえて古代の建築や彫像が立ち現われる一方、あふれる木々の緑や流れる水、日々の生活を営む人々がコントラストを成しています。古代への新たな関心を時代と共有しつつ、独自の詩情をたたえたロベールの芸術は多くの人々をひきつけ、時の流れや自然、そして芸術の力をめぐる思索と夢想へ誘ってきました。

国立西洋美術館のサイトより引用

ユベール・ロベール1

緑の中に自然に溶け込んでいるローマ遺跡が思った以上に
明るい雰囲気で描かれています。
「ナウシカ」(原作)をちょっと思い出しました。

画家としてだけでなく、マリー=アントワネットのアモー(小村落)などの
「国王の庭園デザイナー」としても活躍したため、
フランス革命の勃発により投獄され、獄中で皿に書いたという作品も
展示されていました。

ユベール・ロベール8

ローマ遺跡ということで、新婚旅行などで行ったローマも思い出したのですが、
「あの時はあんなに若かったのに!」と思うと
ちょっと暗い気持ちに。。。(^_^;)

こちらもGWの休日の午後に行ったのですが、結構空いていました。
サンギーヌ(赤褐色のコンテ・クレヨン)で書かれた比較的小さい作品も
多く、こちらは絵の前に2人ほどしか立てないので、混雑していると大変そうです。

東京での展示は20日(日)までですが、
その後福岡市美術館、静岡県立美術館と巡回するとのことです。

ユベール・ロベール4

時間があったので、隣の国立科学博物館で行われている
インカ帝国展」に行こうかと思ったのですが、入場するまで
40分待ちということで、断念(>_<)
上野公園をのんびりお散歩して帰りました。
でもサイトを見てみると面白そうです。。

ユベール・ロベール6
上野公園の野口英世像

大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
2012年05月06日 (日) | 編集 |
大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
国立新美術館
2012年4月25日(水)-7月16日(月・祝)
午前10時-午後6時(金曜は午後8時まで)

エルミタージュ展1
アンリ・マティス 《赤い部屋(赤のハーモニー)》

に行ってきました~。

GWついに終わってしまいましたね。
私は前半はスキー旅行、後半は美術展めぐり、
といった感じでのんびり過ごしました。
楽しかったぁ~♪

ということでネタが出来たので、少しずつアップして
いきたいと思います。

まずは六本木の国立新美術館で7月16日まで開催中の
大エルミタージュ美術館展。

TVで特集の放送があったり、GW中だったりということで、
結構混雑していました。
まずチケット売り場で15分位の行列にびっくり。
でもセザンヌ展ともども入場規制はありませんでした。
1階でセザンヌ展、2階でエルミタージュ展をやっているので、
GWを利用して一気に見るにはいいですよね。

エルミタージュ展5

中は絵の前に1~3列位の混み具合。
2,3列目でさくさく見ていく夫と、1列目でのろのろ見ていく私の
出口での時差は1時間位。
夫、いつものことながらお待たせしてすまん。

内容は、
第1章 16世紀 ルネサンス:人間の世紀
第2章 17世紀 バロック:黄金の世紀
第3章 18世紀 ロココと新古典派:革命の世紀
第4章 19世紀 ロマン派からポスト印象派まで:進化する世紀
第5章 20世紀 マティスとその周辺:アヴァンギャルドの世紀
といった時系列にヨーロッパ絵画が堪能できます。

前半は宗教画と裸婦画が多いなあ、という印象。

エルミタージュ展2
ジョシュア・レノルズ 《ウェヌスの帯を解くクピド》

それにしてもルーベンス
エルミタージュ展3
ペーテル・パウル・ルーベンス 《虹のある風景》

モネ
エルミタージュ展4
クロード・モネ 《霧のウォータールー橋》

そしてマティスと有名な作家が少なくとも1枚ずつ紹介される感じで
華やかな美術展でした。

いつものことながら音声ガイド(杏さん、中野京子さんの)を聴くと
色々勉強になります。

画像は展覧会ホームページよりお借りしました。

記念講演会・上映会として、
(聴講は全て無料で、本展の観覧券(半券可)が必要)
中野京子さんの講演や
「チェブラーシカ」上映会なんかもこれからあるんですね!
行ってみようかな♪