英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
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2013年印象に残った映画・ミュージカル・コンサート(クラッシック以外)
2014年01月08日 (水) | 編集 |
2013年は今までになく映画以外のミュージカルやコンサート
などを見たなあ、という一年で、
どれも感動したものばかりだったのですが、

◆ベスト5(順不同)
 を選ぶとすると、

【コンサート】4Stars One World of Broadway Musicals
【ミュージカル】レ・ミゼラブル@帝国劇場
【劇団四季】ウィキッド
【映画】ジーザス・クライスト=スーパースター
【映画】ホビット 思いがけない冒険

という感じでしょうか。
ライブである(=値段が高い)、というのはやっぱり迫力があって印象に残りますね。^^

◆2013年見たもの一覧

1月
【映画】レ・ミゼラブル
【映画】ホビット 思いがけない冒険
【映画】007 スカイフォール
【シアタス】ジゼル / バレエ

2月
【映画】ジーザス・クライスト=スーパースター
【コンサート】MUSICAL MEETS SYMPHONY 2013

4月
【シアタス】眠れる森の美女 /英国ロイヤル・バレエ団 
【映画】クラウド アトラス
【映画】ヒッチコック
【映画】舟を編む
【映画】リンカーン

5月
【シアタス】ラ・フィーユ・マル・ガルデ / 英国ロイヤル・バレエ団

6月
【映画】モネ・ゲーム
【ライブビューイング】ドン・キホーテ/ バレエ
【映画】オブリビオン
【ライブビューイング】カルメン / オペラ
【劇団四季】リトルマーメイド

7月
【映画】華麗なるギャツビー
【ライブビューイング】ホフマン物語 / オペラ
【映画】風立ちぬ
【ライブビューイング】フォルスタッフ / オペラ
【ミュージカル】レ・ミゼラブル@帝国劇場

8月
【コンサート】4Stars One World of Broadway Musicals

10月
【劇団四季】ウィキッド

11月
【ライブビューイング】アイーダ / オペラ

12月
【映画】かぐや姫の物語

映画:13作品
シアスタ・ライブビューイング(バレエ & オペラ):8作品
劇団四季:2作品
コンサート:2作品
ミュージカル:1作品
―――――――――――――――――――――
合計:26作品

三芳PA201312
@三芳PA

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2013年印象に残った洋書
2014年01月07日 (火) | 編集 |
2013年印象に残った洋書
を挙げてみます。

1.まずは、アガサ・クリスティの

Hercule Poirot: The Complete Short StoriesHercule Poirot: The Complete Short Stories
(2011/07/05)
Agatha Christie

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YL:7
語数:300000(概算)

ポワロ短編集の中から特に
『Labours of Hercules ヘラクレスの冒険』に収録されている話が
印象に残りました。

The Labours of Hercules (Poirot)The Labours of Hercules (Poirot)
(2001/11/05)
Agatha Christie

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ヘラクレスの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)ヘラクレスの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2004/09/16)
アガサ・クリスティ

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2.同じくアガサ・クリスティ短編集から

Detectives and Young Adventurers: The Complete Short StoriesDetectives and Young Adventurers: The Complete Short Stories
(2011/07/05)
Agatha Christie

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日本語でも読んだことがなかった『HARLEY QUIN 謎のクィン氏』が
面白かったです♪

The Mysterious Mr. Quin: A Harley Quin CollectionThe Mysterious Mr. Quin: A Harley Quin Collection
(2012/06/19)
Agatha Christie

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謎のクィン氏 (クリスティー文庫)謎のクィン氏 (クリスティー文庫)
(2012/08/01)
アガサ・クリスティー、嵯峨 静江 他

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3.簡単な洋書を読み始めてからずっと目標のひとつだった
スー・グラフトンのシリーズがキンドルのおかげで読めたことも
嬉しかったです。
AからDまで読んだ中ではCが一番面白かったかな。

A Is for Alibi (Kinsey Millhone Mysteries)A Is for Alibi (Kinsey Millhone Mysteries)
(2005/11)
Sue Grafton

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YL:8.5
語数:80000

4.そしてなんといってもムーミンシリーズ♪
これだけ日本で愛されているのがわかりました。
特に後半の3作品は大人向けともいえる、読み応えのある内容でした。

Moominpappa at Sea (Moomintroll)Moominpappa at Sea (Moomintroll)
(2009/06/04)
Tove Jansson

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YL:4.5
語数:46049

新装版 ムーミンパパ海へいく (講談社文庫)新装版 ムーミンパパ海へいく (講談社文庫)
(2011/08/12)
トーベ・ヤンソン

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5.ラジオのおかげでずっと積読していた村上春樹の短編集が読めたのも
収穫でした♪

The Elephant VanishesThe Elephant Vanishes
(2011/10/10)
Haruki Murakami

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YL:7
語数:90000

ということで、2013年は思いがけずクリスティとムーミンの年でした。
今年もどうか素敵な本に出逢えますように♪


2013年印象に残った絵本
2014年01月06日 (月) | 編集 |
2013年 印象に残った絵本

昨年は約180冊ほど絵本を読んだみたいなのですが、
ブログに昨年中にアップしたものの中で
印象に残った作家さんを挙げてみました。

◆ネイティブ・アメリカンの伝説を描いたPaul Goble
 →美しいイラストとネイティブの伝説が素晴らしいです☆
Her Seven BrothersHer Seven Brothers
(2003/07)
Paul Goble

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YL:2.5
語数:1653

◆Strega NonaシリーズのTomie dePaola
 →とにかくイラストもお話もかわいい!
Strega Nona (Aladdin Picture Books)Strega Nona (Aladdin Picture Books)
(1979/09/03)
Tomie dePaola

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YL:1.8
語数:1236

◆チェコの民話ゴーレムやマヤ、アイスランドに伝わる伝説を描くDavid Wisniewski
 →伝説って面白い!
Golem (Caldecott Medal Book)Golem (Caldecott Medal Book)
(1997/04/11)
David Wisniewski

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YL:4.0
語数:1461

◆GumpyさんやShirleyなどのJohn Burningham
 →イギリスって絵本からしゃれている!
Mr. Gumpy's OutingMr. Gumpy's Outing
(1990/03)
John Burningham

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YL:2.5
語数:263

◆George and MarthaシリーズのJames Marshall
 →温かいお話!
George and Martha (Read-Along Books)George and Martha (Read-Along Books)
(2007/04/23)
James Marshall

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YL: 1.3
語数: 625

◆中国版シンデレラYeh-Shen などのEd Young
 →中国系以外にも色んな伝説をもとにしたお話を描かれています
Yeh-Shen (Paperstar Book)Yeh-Shen (Paperstar Book)
(1996/05/07)
Ai-Ling Louie

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YL:2.5
語数:1809

◆Goodnight Moon などのMargaret Wise Brown
 →大ベストセラーの数々っ
Goodnight Moon 60th Anniversary EditionGoodnight Moon 60th Anniversary Edition
(2012/01/01)
Margaret Wise Brown

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YL:0.5
語数:130

◆FoxwoodシリーズのCynthia Paterson
 →イラストが素敵~♪
Foxwood Kidnap (Foxwood tales)Foxwood Kidnap (Foxwood tales)
(1998/11/18)
Cynthia Paterson

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YL:3
語数:2800

◆The Three RobbersなどのTomi Ungerer
 →ドイツかと思っていたらフランスアルザス地方出身の方なんですね!
The Three RobbersThe Three Robbers
(1998/05)
Tomi Ungerer

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YL:2.4
語数:350

◆Three Billy Goats Gruff などのMarcia Brown
 →容赦ない話でびっくり!
Three Billy Goats GruffThree Billy Goats Gruff
(1991/02)
Peter Christen Asbjornsen、Jorgen Engebretsen Moe 他

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YL:2
語数:384

◆The Gingerbread Boy などのPaul Galdone
 →有名なGingerbread Boyってこんな話だったのか!
The Gingerbread BoyThe Gingerbread Boy
(1983/03/21)
Paul Galdone

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YL:1
語数:1088

東京駅201401
@東京駅

2012年印象に残ったスキー、山歩き
2013年01月07日 (月) | 編集 |
2012年のスキー、山歩きをまとめてみました。

【スキー】
やっぱりニセコですね♪
今年は行けるかなぁ。

2012山2
妙高杉ノ原

1月
 戸狩温泉
 赤倉温泉
 かたしな高原
2月
 オグナほたか
 ニセコ
3月
 ハンターマウンテン塩原
 赤倉観光リゾート
 かたしな高原
4月
 シャトレーゼ
5月
 白馬五竜&Hakuba47
12月
 妙高杉ノ原
 志賀高原

【山歩き】
どこも素晴らしくて選べないのですが、
八ヶ岳(つらかった!)&仙丈ケ岳(尾根歩き♪)
ということで。

2012山1
八ヶ岳

6月
 荒船山
 妙義山
 榛名山
7月
 岩木山
 八甲田山
 早池峰山
8月
 蔵王
 月山
 吾妻山
 八ヶ岳
9月
 仙丈ケ岳
 甲斐駒ケ岳
10月
 恵那山

2012年印象に残った和書・映画
2013年01月05日 (土) | 編集 |
2012年印象に残った和書、映画、DVDを
まとめてみました。

【和書】
『極北 / マーセル・セロー』
『犯罪 / フェルディナント・フォン・シーラッハ』

話題の終末ものSF&ミステリー。
どちらも評判通り面白かったです♪

極北極北
(2012/04/07)
マーセル・セロー

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英語でも読んでみたい気もしますが、
ストーリー展開が早くて、どうなるのどうなるの?!と
読んでいった本なので、もう少し内容を忘れたころに
読んでみようかな。

犯罪犯罪
(2011/06/11)
フェルディナント・フォン・シーラッハ

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印象的な話ばかりの短編集ですが、
最初の話がええ、もう、個人的にたいそう怖い話でした!

【映画】
『オペラ座の怪人 25周年記念公演 inロンドン』
『ジェーン・エア』

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン [DVD]オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン [DVD]
(2012/12/05)
ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲス 他

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映画→ファンの方々のブログ→DVD
というようにとっても楽しみました☆

ジェーン・エア [DVD]ジェーン・エア [DVD]
(2012/12/04)
ミア・ワシコウスカ、マイケル・ファスベンダー 他

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そもそも原作が好きなので、映像で見ることが出来て
嬉しかったです。
&マイケル・ファスベンダー好き♪

【DVD】
『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 [DVD]ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 [DVD]
(2012/12/05)
ローワン・アトキンソン、ジリアン・アンダーソン 他

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笑いました~♪

今年も面白い本と映画に出会えますように♪
(ふふふ、実はもう今年の1冊!、今年の1本!
といえるような本&映画に出会っちゃいました☆)

2012年印象に残った洋書
2012年12月31日 (月) | 編集 |
2012年に印象に残った洋書をカテゴリ別にまとめてみました。
(フィクション、ノンフィクション、エッセイ、GR、絵本、児童書)

【フィクション】
『Extremely Loud and Incredibly Close
  ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『Valentines ヴァレンタインズ』

今年はフィクションとしては5冊ほどしか
読んでいなくって(少なすぎ!)、読みかけても、
よっぽど好みの本か読みやすい本しか読了出来ない
なかで、この2冊に巡り合えたことはほんと幸運でした!

Extremely Loud and Incredibly CloseExtremely Loud and Incredibly Close
(2012/01/01)
Jonathan Safran Foer

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ValentinesValentines
(2008/01/08)
Olaf Olafsson

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【ノンフィクション】
『Around the World in a Hundred Years / Jean Fritz』

海には魔物が住んでいて、世界の果ては滝になっている、
というように考えられていた時代からわずか100年で世界一周
が達成されるまでの大航海時代を、10人の探検家に焦点をあて
紹介している本です。
事実は小説より奇なり!

Around the World in a Hundred YearsAround the World in a Hundred Years
(1998/07/20)
Jean Fritz

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【エッセイ】
コリン・ジョイスさんの日英米エッセイ3部作
『Let’s England 「イギリス社会」入門』
『An Englishman in N.Y.: Bites on the Big Apple
  「アメリカ社会」入門―英国人ニューヨークに住む』
『How to Japan―A Tokyo Correspondent’s Take
  「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』

実際にその地で生活した中での経験から感じたあれこれが
歴史や文化の視点を絡めて語られていて、
新たな視点で日本、イギリス、アメリカを知ることが出来ます。
客観的でありながらも温かな語りが素敵です。

Let’s England―A Foreign Correspondent Comes HomeLet’s England―A Foreign Correspondent Comes Home
(2011/12/10)
コリン・ジョイス

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【GR】
『The Phantom of the Opera オペラ座の怪人』

今年前半は「オペラ座の怪人」関連にはまってました~。
こちらは原作のリライト版で、歌詞を暗記するほど見た
ミュージカル版とはストーリーが結構違っているのですが、
こちらはこちらで面白かったです。

PHANTOM OF THE OPERA          PLPR5 (Penguin Readers (Graded Readers))PHANTOM OF THE OPERA PLPR5 (Penguin Readers (Graded Readers))
(2008/04/02)
Gaston Leroux

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【絵本】
William Steig ウィリアム・スタイグ 変身3部作
『Solomon the Rusty Nail くぎになったソロモン』
『Sylvester and the Magic Pebble ロバのシルベスターとまほうのこいし』
『Caleb and Kate ケーレブとケート』

今年約165冊ほど洋書関係(初見の問題集や雑誌なども
含む)を読んだうち、たぶん約8割以上が絵本なのですが、
その中で栄光ある?もっとも印象に残った本として
William Steigの変身3部作を挙げておきます。

基本的には美しいイラストの絵本が好きなのに、
Steigの本は漫画っぽくて味のある絵なのですが、
とにかく子供向けの絵本の概念を覆すような、
変な話です!

Solomon the Rusty NailSolomon the Rusty Nail
(2002/02)
William Steig

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【児童書】
The Magic School Busシリーズ

スクールバスで、生徒たちを科学の旅に連れて行くシリーズ。
『学研まんが ひみつシリーズ』をもっとシンプルにしたような
本ですが、科学系の超基本的な単語や知識を楽しく学べました。

The Magic School Bus Lost in the Solar System(audio CD with paperback)The Magic School Bus Lost in the Solar System(audio CD with paperback)
(2010/05)
Joanna Cole、Bruce Degen 他

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今年も一年お世話になりました!
ランキングのボタンや拍手ボタンにクリックしてくださったり、
温かなコメントをくださったり、ほんとに励みになっています。
ありがとうございました!

以前の記事にコメントや拍手していただいたりもして、
自分で読み返したり、ほんとありがたいです♪
コージーミステリーにまとめて拍手してくださった方、
今年は1冊も紹介できなくてごめんなさい!

来年はどんな素敵な本に出会えるかなあ。

来年もいい年になるといいですよね。

2012年印象に残った和書、映画、山、スキー場などは
また来年紹介する予定です(えっと、来年の宿題に(^^ゞ)

一年間、ほんとうにありがとうございました♪♪

みなさま、どうぞよいお年を!

【追記】
シャーロックの再放送が以下のスケジュールで行われるそうです☆
シーズン2:
 NHKBSプレミアム 2013年1月1日(火)~3日(木)
             午後11時~翌午前0時30分
シーズン1:
 NHK総合テレビ 2013年1月16日(水)、23日(水)、30日(水)
            午前0時25分~1時55分[※火曜 深夜]
NHK海外ドラマホームページ

お薦め洋書&英語関連ブログ
2012年10月17日 (水) | 編集 |
TOEICの記事へのお祝いコメントありがとうございます!
とっても嬉しいです!
コメントや拍手などとても励みになっています。
ほんとうにありがとうございますヽ(^o^)丿

今回コメントくださった方はみなさん英語の達人ばかりで、
そのサイトにはいつも感銘と刺激を受けていて、
大変お世話になっているので、紹介したいと思います♪
(勝手に紹介しちゃいます。ごめんなさい!)

◆男性(たぶん)の達人洋書読み5賢人♪
皆さん大変な読書家の方ばかりで、たぶん日本語の読書にあきたらず、
直接洋書を読み始められた方たちのような気がします。
(順番は今週コメントをいただいた順です)

◆Idlerさんの
『Idle Thoughts』
「読んだ本、視聴したテレビ番組・ラジオ番組の感想など。
やや英語の作品、特にイギリスのコメディやミステリ作品に偏向。」


イギリスのミステリ作品、コメディ作品に大変造詣深くいらして、
そのサイトの情報には圧倒されます。
どの作品に関してもものすごく詳しいです!
特にイギリスの文化に深く親しまれている方は必見のブログです。
好きなことを語るって楽しい♪って思い出させてくださいます。

◆denkoさんの
『ファンキー多読』
「やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)」

やさしい、と銘打ってありますが、多読を始められて4年でさらっと1500万語
まで読まれているだけあって、やさしいものから難しいものまで、
児童書から技術書までありとあらゆるジャンルを網羅されています。

足立sunnyさんも書かれていましたが、理工系の洋書本を紹介されているサイトは
あまりないように思われるので(とくにやさしいものはほとんどないのでは?)
貴重でありがたいサイトです。
今月ついに開設されたばかりなので、これからどんな本が紹介されていくのか
とっても楽しみです。

◆人生五年さんの
『人生5年』
「洋書の少読、英和辞書の多引き、英単語の棒暗記、滋賀の散策、
英語学習、断酒3日目」


児童書から一般のPBまで自由自在に読まれ、
感想や関連する情報を掲載してくださっています。
英語学習に関する貴重な情報も多くアップされていて
目が開かれます。
音楽や滋賀県の素敵な写真も楽しいです♪

◆たかぽんさんの
『ぼちぼち』

洋書読み4000万語超、刑事コロンボ旧シリーズ全45作制覇など
数々の偉業をもつ洋書読みの達人。
洋書やドラマ、英語を学ぶということ、ドイツ語、ラテン語まで視野に
いれていらっしゃいます。
今日本で趣味で(?)ラテン語を学ばれている人って!
やわらかな感じですけど瞳の奥の眼光は鋭いです。
ときどきアップされるだじゃれ(?)も結構好きです♪

◆足立sunnyさんの
『西新井は洋書の名所?』
「長~い英語?ネタ、英語珍道中ヨタ話,やさしい洋書のはなし、
奮闘する洋書集めの日々など、お送りします。
東京足立区のSUNNYーSIDE UP「やさしい洋書の会」。」


やさしい洋書やサイト情報をメインに、英語学習に関する
ありとあらゆる情報が掲載されています。
記事が「長い」ことを特徴とされているだけあって、
その情報量は圧倒されます。

やさしい物語の英文が毎日アップされる、
『一日1分やさしい洋書』
やさしい英語読書のおススメサイト、
『やさしい洋書を楽しく読もう』
も作成されています。

◆女性の英語の達人♪

◆Milkさんの
『英検1級からのスタート』
「英語の学習・職場の様子・趣味の記録などなど思いつくままに」

英検1級を取得されていて、英語ネイティブの方との職場での英語にまつわる
エピソードや読まれた洋書PBなどが紹介されているブログです。
多聴にも挑戦したいと思っているので、オーディオブックの紹介も参考になります。
こちらに紹介されている洋書PBをさくさく読んだり聞いたりできる
ようになりたいなあ~。

◆ピッピさんの
『My daily life as an English learner』
「over40主婦がモチベーションを保つために始めた英語学習日記」

英語学習の過程でのあれこれや進捗状況、読まれている洋書などが
ユーモアあふれる文章で綴られている楽しいブログです♪
お子さんとの関係も素敵で憧れます。
以前教師をされていただけあってしっかりした基礎と豊かに広がる話題と
暖かな人柄に、読んでいると幸せな気持ちになってきます。

◆画像が美しい映画やドラマの紹介サイト

いつもあたたかいコメントを書いてくださる
◆YOKOさんの
『YOKO'S MOVIE DIARY』
「映画作品を私なりに表現していこうと思います」

映画や料理やイベント(横浜オクトーバーフェスティバル、楽しそう!)などなど
美しい写真で紹介してくださっています。
特にトワイライトシリーズやロバート・パティンソンさんファンの方には
必見のブログですね♪
ときどきアップされるイラストも素敵です☆

皆様、ありがとうございますヽ(^o^)丿

お薦めやさしい世界史・その3
2012年07月13日 (金) | 編集 |
お薦めのやさしい世界史&関連本をピックアップしてみました。その3。

⑥大型絵本風

You Wouldn't Want To Beシリーズ。
(以前書いた記事はこちら

You Wouldn't Want To Be A Crusader!: A War You'd Rather Not Fight (You Wouldn't Want to...)You Wouldn't Want To Be A Crusader!: A War You'd Rather Not Fight (You Wouldn't Want to...)
(2005/12/30)
Fiona MacDonald

商品詳細を見る
YL:3.5
語数:3002

イラストいっぱいでちょっと図鑑?のようで、
読むとインパクトがあります。

題名を見ると面白そうなものがいっぱいなのですが、
薄くて結構高いので、この十字軍とIn Alexander The Great's Army
しか読んでいないのですが(^^ゞ
イラストの好みもあるかも。

⑦絵本風伝記
Getting to Know the World's Greatest Inventors and Scientists
シリーズ。
(以前書いた記事はこちら

Steve Jobs & Steve Wozniak: Geek Heroes Who Put the Personal in Computers (Getting to Know the World's Greatest Inventors and Scientists)Steve Jobs & Steve Wozniak: Geek Heroes Who Put the Personal in Computers (Getting to Know the World's Greatest Inventors and Scientists)
(2010/09)
Mike Venezia

商品詳細を見る
YL:3
語数:2398

こちらもYou Wouldn't Want to...シリーズと同様に
イラストいっぱいの大型薄めの本です。

Getting to Knowシリーズは他にも
画家:Getting to Know the World's Greatest Artists
作曲家:Getting to Know the World's Great Composers
のシリーズがあって、大事に買い集めたいシリーズです。

せめて1冊300円位だったらいいのになぁ。

⑧amazon.ukの送料について

最近日本で買うより安い!とUKからDVDを買っていて、
送料もそんな高くないし~、と思っていたのですが、
本の送料は高いですね!
http://www.amazon.co.uk/gp/help/customer/display.html?ie=UTF8&nodeId=200706200&pop-up=1
Per Item Per Delivery
Music / DVD / Blu-ray 1.49 + 2.09 = 3.58(約441円)
Books (includes audio books) 2.99 + 4.99 = 7.98 (約983円)

これだと日本で買う方が値段が倍でもイギリスから買うより安いことが多そう。
でもDVDは、円高もあって安いことが多いので、お勧めです。
英語字幕だけだと結構苦戦してますが(^^ゞ

以上、お勧めやさしい歴史本&シリーズでしたぁ~♪
(もう一回番外編が続きます)

ほんとに小学生向けの本しか読んでいませんが(^_^;)
積み重ねるとちょっとずつですが知識が増えているんじゃないかなあ、と
期待したいです。
つながってくると面白いですしね♪
お試しあれ(^_-)-☆

HistoryBook1

お薦めやさしい世界史・その2
2012年07月12日 (木) | 編集 |
お薦めのやさしい世界史&関連本をピックアップしてみました。その2。

④伝記

Who Was...?シリーズ。
(以前書いた記事はこちら

Who Was Anne Frank? (Who Was...?)Who Was Anne Frank? (Who Was...?)
(2007/01/18)
Ann Abramson

商品詳細を見る
YL:2.2
語数:7,289

イラストが多い子供向け伝記シリーズです。

最初に読んだベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin)とか、
フェルディナンド・マゼラン(Ferdinand Magellan)、
マルコ・ポーロ(Marco Polo)など活動が大きい人が面白いなあ、と思いますが、
アメリカの大統領や独立後の初期に活躍した人も多いので
アメリカ史の勉強になります。
女性もわりと多く取り上げられていて、ハリエット・タブマン(Harriet Tubman)、
サカガウィア(Sacagawea)、アニー・オークレイ(Annie Oakley)などを
知ることが出来たのも収穫でした。

ここ何年かはわりと最近活躍したアメリカ人を取り上げていることが多いので、
あまり読んでなかったのですが、なんと(?)スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)
Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)
が出ていたので、買わないと(^^ゞ

⑤歴史トリビア

Horrible Historiesシリーズ。

The Woeful Second World War (Horrible Histories)The Woeful Second World War (Horrible Histories)
(2007/05/07)
Terry Deary

商品詳細を見る
YL:4.2
語数:20000

あまり知られていない面白そうな史実に焦点を当てて編集されている
子供向け歴史副読本。

イギリスの小学生男子が大好き、という評をどこかで読んだ気がします。

なんといってもイギリス史が充実しているので、
イギリスの歴史好きの人ははまりそうです。

ずっと以前に読んだとき、知らないことが多くて
へーへーと面白かったのですが、
結構むずかしかった気も。
TVシリーズにもなってるようで、DVDのカスタマーレビューも高い!

amazon.ukで20冊セットを買うと一冊150円位で買えそうですが、
本の場合送料高いですね(後述)。

つづく。
お薦めやさしい世界史・その1
2012年07月11日 (水) | 編集 |
ピッピ さんの「My daily life as an English learner」の記事を読んで(→サイトはこちら♪
お薦めのやさしい世界史の本をピックアップしてみました。

①世界史全般

A Little History of the World 若い読者のための世界史 / E. H. Gombrich
(以前書いた記事はこちら

A Little History of the WorldA Little History of the World
(2008/10/07)
E. H. Gombrich

商品詳細を見る
YL:6.5
語数:91600

若い読者のための世界史若い読者のための世界史
(2004/12/01)
エルンスト・H・ゴンブリッチ

商品詳細を見る


有史以前から第2次大戦後の現在までを網羅する世界史
(最後の1章が初版から50年後に著者により追加されています)。
語りかけるように書かれているので読みやすく、
まさに世界史全体の流れがつかめます。
何度でも読み直したくなる名著です。

②アメリカ史

What Young Americans Know about History アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書
(以前書いた記事はこちら

アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書
(2005/01)
村田 薫、James M. Vardaman Jr. 他

商品詳細を見る
YL:4位
語数:40000位

アメリカの小学生の歴史の教科書。
左ページが英語、右ページが日本語で、大変読みやすいです。
日本語の部分だけでも読むと、アメリカ史がざっとわかるように
思います。

③大航海時代

Around the World in a Hundred Years / Jean Fritz
(以前書いた記事はこちら

Around the World in a Hundred YearsAround the World in a Hundred Years
(1998/07/20)
Jean Fritz

商品詳細を見る
YL:6.5
語数:22974語

100年間で世界一周!
エンリケ航海王子からフェルディナンド・マゼランまで、
10人の探検家の軌跡を辿り、大航海時代が描かれていきます。
冒険好きの方に♪

長くなりそうなので、続きは次回で♪

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