英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
【山歩き】月山・・・月山山頂・月山頂上小屋
2012年08月05日 (日) | 編集 |
オリンピック:
サッカー男女、素晴らしいですね!
トライアスロン女子、スイムが終わったところで日本女性が3位!
びっくりしてそのまま見てしまいました。かっこいい!

月山に登ってきました。その3。

月山17

神社の裏側に三角点と頂上台地があります。

月山13

鳥がいました~。

月山2

月山頂上小屋でコーヒータイム♪

月山14

のんびり休んで下山を開始します。
まずは岩場を降り、

月山16

湯殿山の方へも続いている石畳を歩き、

月山18

雪渓を下ります。

月山19

雪渓を降りたちょうど中間地点のところで休んでいると、
かっこいいカメラを持って軽装の兄ちゃんが、
「結構登れるねえ。この先行く?」
と相談の結果、登って行きました。
下りリフトの最終は4時。彼らなら戻ってこれそうです。

月山20

リフトに間に合わない場合はこちらの分岐から1時間半ほどで、
駐車場に着けます。

月山21

この日は開湯七百余年という白布温泉、
中屋別館不動閣さんへ。

月山22

リーズナブルな宿泊プランで申し込みましたが、お部屋食!
歴史あるお宿で温かいおもてなしをしていただきました♪

中屋別館不動閣お部屋食

つづく。

<タイムチャート>

10:30 月山リフト上駅・出発
10:30-11:30 牛首
11:30-12:20 月山・山頂
 休憩 1時間25分

 月山神社・参拝
 頂上付近散策
 月山頂上小屋にて、コーヒー休憩

13:45 月山頂上小屋・出発
15:00 月山リフト上駅・到着

  合計 4時間30分

月山地図
月山朝日観光案内様からお借りしました。

【山歩き】月山・・・月山の花々
2012年08月04日 (土) | 編集 |
月山に登ってきました。その2。

花の百名山にも選ばれているだけあって、
踏まないように歩くのが難しいところもあるくらい、
お花が沢山咲いていました!

(花の名前を調べてみましたが、間違っている可能性があります。
もし「これ違っているよ」と気づかれた方、教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします<(_ _)>)

月山花1
[ニッコウキスゲ]

月山花2
[チングルマ]

月山花3
[コイワカガミ]

月山花4
[イワイチョウ]

月山花5
[コイワカガミ]

月山花6
[アオノツガザクラ]

月山花7
[ヒナザクラ]

月山花8
[カラマツソウ]

月山花9
[イワハゼ・別名アカモノ]

月山花11
[ウラジロヨウラク・別名ツリガネツツジ]

 月山花10
[ウラジロヨウラク、別名ツリガネツツジ]

月山花12
[アキノキリンソウ]

月山花13
[ミヤマキンバイ]

月山花14
[ミヤマリンドウ]

月山花15
[ミヤマウスユキソウ]

月山花16
[シラネアオイ]

月山花17
[タテヤマウツボグサ]

月山花18
[カラマツソウ]

【山歩き】月山・・・牛首・月山神社
2012年08月03日 (金) | 編集 |
2日目は月山へ。
「出羽三山を巡ることは一度この世(羽黒山)を去って
あの世(月山)に行き、この世に生まれ変わる(湯殿山)
ことを意味する。」
(『日本百名山山あるきガイド』より)
という神秘的な山です。

月山1

前泊した蔵王から月山までは高速道路を利用して約2時間。
高速を降りた道沿いに素敵な蓮の花畑がありました!

月山3

月山ペアリフトを降りると登り口です。

月山4

ガス山と言われてしまうこともあるほど濃霧のことも多いそうですが、
お天気に恵まれました。

月山5

整備された木道を歩いて月山神社を目指します。

月山6

途中に2箇所ほど雪渓があります。

月山7

月山は夏スキーでも有名ですが、雪渓の上下ではスキーをしている
少年たちがいました。

月山8

少し急な岩場を登ると、

月山10

芭蕉句碑のある平らな場所に出ます。
「雲の峰いくつ崩れて月の山」

月山15

月山神社が見えてきました。
白装束で登られている方も多かったです。

月山11

月山神社の主祭神は月読命ということで、
狛犬ではなくウサギだったのが、印象的でした。

月山12

つづく。