英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
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【山歩き】恵那山・・・昼神温泉
2012年10月12日 (金) | 編集 |
恵那山に登ってきました♪ その4。

避難小屋の裏の岩場から見た雲海。

恵那山31

広河原ルートから来ると山頂から避難小屋は見えず、
下りになっていることもあって、ちょっと行くのを
躊躇してしまったのですが、わりに近くなので、
行くのがお勧めです。トイレもありますし。
逆に他のルートから来られた方はここから山頂への
道を少し戸惑われていました。

恵那山30

山頂での時間はいつもあっという間です。
名残惜しいですが下山を開始します。

恵那山37

新・花の百名山にも選定されているということで、
秋はやはり少ないですが、ところどころふっと
かわいい花を見ることが出来ました。

恵那山38

山の姿から名前がわかるようになれば、
もっと楽しいだろうなあ。

恵那山40

登りはあまり多くの人と会わなかったのですが、
下りは登ってくる方と大勢すれ違いました。
駐車場から車が出せるかちょっと心配。

恵那山41

河原までやっと降りてきました~。
水が気持ちいい♪
今回は若いおしゃれなカップルが多かった気がします。
駐車場の車は関西や中部地方のナンバー多しっ。

恵那山43

立ち寄り湯は以前ブログで紹介されていたのを読んで
行ってみたかった阿智村「昼神温泉」にある
「湯ったりーな昼神」さんへ。

さっぱりした後は、お蕎麦屋さんが目の前でしまってしまったので、
「modern cafe blanc+brun モダンカフェ・ブラン・ブラン」さんへ。

恵那山49

オーストラリアのカフェ・カルチャーをコンセプトにしていると
いうご夫婦で経営されているお店はとってもおしゃれ♪

恵那山47 恵那山48

ランチセットの時間は過ぎていたのですが、パニーニもケーキもおいしい♪
食事を頼むとこのきれいにデコレーションされたケーキが300円!

恵那山45 恵那山46


楽しい3連休になりました♪

お付き合いいただきありがとうございました♪
おしまい。

恵那山マップ
「@恵那山」さまからお借りしました。

<タイムチャート>

6:20-6:50 駐車場ゲート-広河原登山口
6:50-7:20 2合目
7:20-7:55 4合目
7:55-8:05 5合目
8:05-8:25 6合目
8:25-8:40 7合目
8:40-9:00 8合目
9:00-9:15 9合目
9:15-9:35 頂上
 休憩 10分
 恵那山避難小屋
 休憩 10分

10:20-10:40 9合目
10:40-10:55 8合目
10:55-11:10 7合目
11:10-11:25 6合目
11:25-12:00 4合目
12:00-12:30 2合目
12:30-13:00 登山口
 河原で、休憩 15分
13:15-13:40 駐車場ゲート

 合計 7時間20分


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【山歩き】恵那山・・・奥宮本社・恵那山頂避難小屋
2012年10月11日 (木) | 編集 |
恵那山に登ってきました♪ その3。

恵那山39

ほとんど紅葉を感じなかった登山路から一転、
山頂付近はきれいに色づいていました♪

恵那山36

2191m、恵那山山頂に着きました~♪
「天照大神がここで降誕され、その胞衣(えな)がこの山に埋められた」
という伝説から恵那山と名付けられたそうで、山頂には社が置かれ、
信仰の山となっています。

恵那山34

山頂には展望台が作られていますが、ここからの眺望は
あまりありません。

恵那山35

こちらは山頂にある恵那神社奥宮。

恵那山26

伊邪那岐命、伊邪那美命が祀られていました。
この付近にある、葛城社 (一言主大神)、富士社 (木花咲耶姫大神)
にもお参りしました。

恵那山27

山頂付近から少し下ると、恵那山頂避難小屋があります。

恵那山33

こちらは無人の避難小屋で、近くにトイレが設置されています。

恵那山29 恵那山28

北アルプス、中央アルプス、南アルプス、富士山などの展望が得られるという
避難小屋の裏の岩場に登ってみました。

恵那山32

続く。


【山歩き】恵那山・・・広河原ルート登り
2012年10月10日 (水) | 編集 |
恵那山に登ってきました♪ その2。

恵那山19

4合目、5合目を過ぎる辺りからは、少しずつ
視界が開けてきます。

恵那山13
 
しかし笹が道に覆いかぶさるように生い茂っていて
かき分けていく感じです。

恵那山16

振り返るとかなり登ってきたことがわかります。

恵那山17
 
雲が山々の間から立ち上ってくるよう。

恵那山18

7合目、8合目過ぎからだんだん平らな道が
増えてきて嬉しい☆

恵那山20

私が遅いので、ゆっくりただしあまり休まないカメ型で
登っていくのですが、さっと登ってゆっくり休むウサギ型で
登られている同じ方達に何度も何度も抜かされました(^_^;)
ツアーで登る場合は(私にとって)ウサギ型のことが多いので、
自分のペースで登れる個人で行く方がやっぱり楽ですね。

恵那山22

そうこうしているうちに紅葉のきれいなスポットに来ました♪

恵那山23

突然の色づき♪いよいよ山頂?!

恵那山25

続く。

【山歩き】恵那山・・・広河原登山口
2012年10月09日 (火) | 編集 |
秋の三連休、長野県阿智村と岐阜県中津川市にまたがる
木曽山脈(中央アルプス)の最南端、 恵那山に登ってきました♪

恵那山1

途中中央道が事故で閉鎖されてしまったこともあり、、
JR高尾駅から車で約15分のところにある古民家個室炉端焼きのお店
「ごん助・山の神」でちょっと食事でも、と寄ってみたのですが、
軽食の方はいっぱいで断念。
今度高尾山に来たときに行ってみたいです。

恵那山2

高速や一般道の渋滞で9時間以上かかってやっとこの日の宿
恵那山広河原登山口に一番近い民宿「神坂山荘」さんに到着。

恵那山3_1

基本的に一組のみの宿泊のようで、広い2階を丸々貸切状態♪
食事もおいしくサービスでお昼のおにぎりも準備していただきました。
ちなみにこのあたりは馬刺しが名物なのでしょうか。

ところで、園原ICは名古屋方面からのみのハーフICで、東京・諏訪方面からは
飯田山本ICを利用することになるのですが、これを知らずに、
8km以上!の恵那山トンネルを走って一旦中津川ICまで行ってしまいました・・・。

恵那山3_2

翌日は6時15分ごろ広河原登山口への駐車場へ。
あまり駐車場が広くないので、心配でしたが10台目位で無事止められました。
帰りには30台位は駐車していたように思います。

恵那山3

駐車場から登山口へは林道を30分位歩きます。

恵那山5

この道には結構お花が咲いていました♪

恵那山4 恵那山6

こちらを下っていよいよ山道の始まりです。

恵那山7

最初の川沿いの林道や水の多い感じは
丹沢に似ている気がしました。

恵那山8

広河原ルートは恵那山への4つの登山ルートのうち
最短で一番新しいということですが、この手作り風の
標識が各合目に設置されていて励みになります。

恵那山9

宿の方の「最初の1時間ほどはつらいけど、あとは比較的
登りやすいので頑張って」という言葉通り、
まずはどんどん登っていきます。

恵那山10

続く。

【山歩き】甲斐駒ケ岳・・・北沢源頭部・北沢駒仙小屋キャンプ地・ローメン
2012年09月25日 (火) | 編集 |
南アルプス、甲斐駒ケ岳に登ってきました♪ その5。
甲斐駒ケ岳44


仙水峠からの北沢源頭部は岩の斜面が続きます。
こんな風に岩の上を歩く道は初めてかも。
甲斐駒ケ岳45 

樹林帯に入ると比較的平らな道です!
わーい。

甲斐駒ケ岳46

ぱらっと雨が落ちてきたり、さっと晴れ間が見えたり。
山の天気は変わりやすいといいますが、最近は山以外でも
変わりやすい天気が多いですよね。

甲斐駒ケ岳47

北沢駒仙小屋の隣のキャンプ地。
色とりどりのテントが張られていましたが、
時間的にこれからキャンプ地に向かうと思われる人たちと
沢山すれ違いました。

甲斐駒ケ岳48

なんとか3時のバスに間に合って、
仙流荘で露天風呂に入り(きれいな虹が見えました!)
伊那市で名物ローメン♪
この日は駅前のビジネスホテルに宿泊しました。

甲斐駒ケ岳49

帰りに寄った諏訪湖SA(サービスエリア)から見た諏訪湖。
いい天気だなあ。
最近微妙に快晴の日を逃しているので、
次こそは快晴の日に登れますように♪

甲斐駒ケ岳50

お付き合いいただきありがとうございました♪
おしまい。


<タイムチャート>

6:30-7:05 仙流荘~北沢峠 南アルプスバス

7:15 北沢峠スタート

7:15-8:50 双児山

8:55-9:35 駒津峠

9:40-10:15 六万石・八合目

10:20-11:00 甲斐駒ケ岳・山頂

 休憩 25分

11:25-11:40 摩利支天・分岐

11:40-12:30 六万石・八合目

12:35-13:50 仙水峠

13:50-14:20 仙水小屋

14:20-14:45 北沢駒仙小屋

14:50-15:00 北沢峠

15:05-15:50 北沢峠~仙流荘 南アルプスバス

 合計 7時間45分

【山歩き】甲斐駒ケ岳・・・甲斐駒ケ岳・仙水峠
2012年09月22日 (土) | 編集 |
南アルプス、甲斐駒ケ岳に登ってきました♪ その4。

巻き道を選んだのに、結構急登です。砂が歩きにくいのもあるかも。
でもあそこまで登れば 頂上です!

甲斐駒ケ岳34 

2967m甲斐駒ケ岳、頂上に着きました~!

甲斐駒ケ岳36

石の祠が置かれ、360度の眺望の岩の点在する広場になっています。
頂上での至福の時間ってものすごく短く感じます。

甲斐駒ケ岳35 

登ってきた分、あとは降りないといけません。
天気が良すぎると照り返しで暑そうですが、
眺望がないのも迷いそうで怖いです。

甲斐駒ケ岳37 

摩利支天への分岐。すれ違った兄ちゃんに聞くと、
往復で20分ぐらい、ということで 行きたかったのですが、
雨が降ってきたこともあって、そのまま下山することにします。

彼らはここにリュックを置いて、摩利支天のみならず頂上へも往復していました。
楽そう。いいかも。

甲斐駒ケ岳38 


甲斐駒ケ岳が難しいのは、なんといっても途中に休める山小屋がないことです。

甲斐駒ケ岳39 


駒津峰まで戻って、
双児山経由1時間50分、仙水峠経由2時間と書かれた分岐点を
登りとは別の仙水峠経由を行きます。
ここで初めて少しお花が楽しめました。

甲斐駒ケ岳40 


木々の合間から向こう側に見えるのは仙丈ケ岳?

甲斐駒ケ岳41 


こちらの道を降りる人の方が少ない印象でしたが、
それでもほんとに下りが遅いので、
がんがん抜かされつつ樹林帯を降りていきます。

甲斐駒ケ岳42 


岩がごろごろしている仙水峠に着きました~。
ここは山梨県のようです。
北沢峠まであと1時間!

甲斐駒ケ岳43 

続く。

【山歩き】甲斐駒ケ岳・・・六方石・摩利支天分岐
2012年09月21日 (金) | 編集 |
南アルプス、甲斐駒ケ岳に登ってきました♪ その3。

甲斐駒ケ岳25
 

少し前に登山バスから見た稜線を登っているなんて、
ちょっと不思議な感じです。

甲斐駒ケ岳24

登ったり、

甲斐駒ケ岳23

下ったりして(帰りにこの登りが辛かった!)

甲斐駒ケ岳26


八合目、六方石に着きました~。

甲斐駒ケ岳27

六方石の上からの眺め。

甲斐駒ケ岳28

ラーメンを作って食べている人がいました。
おいしそーでしたー。

甲斐駒ケ岳29

直登と巻き道の分岐点、摩利支天分岐。
ガイドブックに従って巻き道コースを選びましたが、
結構直登コースを選ばれる方もいました。
ぐるっと回るなら下りでなく登りで直登コースを選ぶのはありですね。

甲斐駒ケ岳30


岩の斜面を登っていきます。

甲斐駒ケ岳32


巨大な花崗岩の上に白砂の斜面は、滑りやすくちょっと怖いです。

甲斐駒ケ岳33

続く。


【山歩き】甲斐駒ケ岳・・・双児山・駒津峰
2012年09月20日 (木) | 編集 |
南アルプス、甲斐駒ケ岳に登ってきました♪ その2。

甲斐駒ケ岳12 

森林限界を越え、ハイマツなどの灌木の間を登っていくと、

甲斐駒ケ岳11 

四合目、2649m双児山に着きました~。

甲斐駒ケ岳13 

ここからいったん下り、目の前にそびえる緑の峰、
駒津峰を目指します。

甲斐駒ケ岳14 

天気がいいと足取りも軽くなります♪

甲斐駒ケ岳15 

さきほどバスで越えてきた河原でしょうか。

甲斐駒ケ岳16 

でも結構雲も出てきたかも。

甲斐駒ケ岳17 

とにかく登るのみ!

甲斐駒ケ岳18 

六合目、2752m駒津峰に着きました~。
わー、六合目だー、と喜んでいたら、
私たちは今降りてきたのよ、頑張ってね♪
と声をかけてもらいました。

甲斐駒ケ岳19
 

そう、これからあの白い峰を目指さなければなりませぬ!
ひぃー結構遠そうだなあ。がんばれ!

甲斐駒ケ岳22 

続く。

【山歩き】甲斐駒ケ岳・・・仙流荘・北沢峠
2012年09月19日 (水) | 編集 |
南アルプス、甲斐駒ケ岳に登ってきました♪ その1。

甲斐駒ケ岳2 

前回登った仙丈ケ岳と同じ北沢峠から、ちょうど反対側にある
頂上を目指します。

甲斐駒ケ岳1 

仙丈ケ岳より厳しい行程になるので、
登山口にある長衛荘に泊まりたかったのですが、
時間の関係で、バス乗り場にある仙流荘に前泊しました。

甲斐駒ケ岳3 甲斐駒ケ岳4
甲斐駒ケ岳5 

さすが三連休ということで、5時過ぎ(前?)には臨時バスが走り始め、
私たちが乗ったバスは10台目位。まだまだ長蛇の列でした。

甲斐駒ケ岳6

まずは樹林帯をがー、と登っていきます。

甲斐駒ケ岳7

木々の合間から下界がちらちら見えます。

甲斐駒ケ岳8

かっこいいカメラを持った若い兄ちゃんが
空の写真を撮っていたので真似してパチリ。

甲斐駒ケ岳9

樹林帯を抜けると一気に展望が開けます。
向こうの見えるのは仙丈ケ岳?

甲斐駒ケ岳10

続く。

【山歩き】仙丈ケ岳・・・高遠城址公園
2012年09月15日 (土) | 編集 |
南アルプス、仙丈ケ岳に登ってきました~♪ その5。

翌朝は、武田氏一族の城として有名な高遠城(別名、兜山城)
の跡地に整備された高遠城址公園を散歩。

高遠城址公園1

日本さくら名所100選で、この地にしか咲かないコヒガンザクラが
1,500本も植えられているそうで、ほんと桜でいっぱいの公園です。

高遠城址公園2

「高遠城」は日本百名城に選ばれているそうですが、
お城そのものはなくても選ばれるのですね。
こちらは「太鼓やぐら」。

高遠城址公園3

高遠湖畔には絵島生島事件で高遠に流刑された「絵島囲み屋敷」の
復元がある高遠町歴史博物館もあります。

高遠城址公園4

信濃高遠藩主、保科正之公と生母お静の方。
会津の方かと思っていたら、高遠の藩主もなさっていたことが
あるのですね。

高遠城址公園5

天気もいいし折角の信州、ゆっくりしたいのですが、
とにかく渋滞が怖いので、次を楽しみに帰路につきました。

お付き合いいただきありがとうございました♪

おしまい。
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