英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
【山歩き】丹沢山2・・・丹沢山山頂・みやま山荘・ヒル
2011年08月30日 (火) | 編集 |
週末丹沢に行ってきました。
コースアウトし1時間ぐらいロスしつつ
(林道でのコースアウト-ぼけぼけ-でほんとによかったっ)
登りが続きます。

丹沢山14 ちょっと庄野英二さんの「星の牧場」
 のようなイメージ。



丹沢山15 幻想的な風景を楽しんでいると、
 階段出現!
 てけてけってけー(イメージ、ドラクエ)

 最後の登りの始まりです。

 「九州縦断ウェーブCM」
 と同時期に
 カンヌ国際広告祭で受賞したCM
 「森の木琴」
 を巨大にしたような階段が登りやすい~。


丹沢山16 唯一の鎖場。
 こちらの鎖も新しかったです。

 後で山荘の方に聞くと、
 県が整備していて、
 先週もヘリコプターが飛ぶ予定だったとか。


丹沢山17 木道のような登りを歩き、



丹沢山19 ついに1567M 丹沢山に
 到着しました~!


日本百名山碑、初めて見た気がします。
丹沢山20 丹沢山18


丹沢山21 丹沢山系の有名どころとしては、
 他に
 塔ノ岳、蛭ヶ岳、鍋割山、檜洞丸
 などでしょうか。

 まだまだ楽しめます。



みやま山荘でコーヒータイム♪
丹沢山25 丹沢山24


山荘の方に、
「朝登ってきたんだけど、ヒルをいっぱい見ましたよ。
だいじょうぶでしたか?」
と声をかけていただき、確認してみると・・・・。

ぎゃー、スパッツと靴下のわずかな隙間がやられています!
靴下が血まみれ!(おおげさ。。。)

「血を吸って巨峰ほどの大きさになるものもいますよ。
靴の中に入っているかもしれないので、確認したほうが、
いいですよ」
と教えていただきあわてて探すも見当たりません。

しかし後でこのヒルの運命が発覚することに・・・・。

うーん、「丹沢にはヒルがいるよー」と、散々脅かされてましたが、
ほんとでした(>_<)

ちなみに夫は腕を吸われていました。
気付けば・・・?((( -_-)

山荘の中は、新しくてきれいで山の本がいっぱいでした。
丹沢山23 丹沢山22



丹沢山26 ゆっくり休んで下山します。

 ちょっとかゆいと
 「ヒル?!」と妄想に悩まされつつ。。。

 今回は富士山以外では初の8時間越えで、
 暑くて湿度が高くて(ヒル出現の条件・・・)
 へとへとに。。。

 ゆっくり歩いているためか、
 高尾山陣馬山縦走のときのように
 下山で足が痛くて歩けなくなるようなことは
 ありませんでしたが、
 下山時におしゃれな山ボーイ達なんかに、
 がんがん抜かされて結構へこみました。


丹沢山27 帰りは「高尾の湯 ふろッぴィ」へ。

 脱衣所で靴下を脱ぐと、
 足の全面を血まみれにしたヒルは、
 後ろに回ってそこでも血を吸った後
 息絶えてました。。。。

 おそるべし丹沢。

 色々楽しめます。



map_丹沢山
MAPPLE おでかけ地図様からお借りしました。

<タイムチャート>

塩水橋 6:50着、出発準備

塩水橋・ゲート 7:05発

丹沢・登山口  7:35着

キュウハ沢出合・往復 7:35-8:25
 50分のロス

丹沢・登山口  8:25

天王寺峠    8:25-8:55

堂平分岐    8:55-11:00
 休憩 10分

三峰分岐    11:10-11:45

丹沢山・山頂  11:50

 みやま山荘で、コーヒー休憩 40分

堂平分岐    12:30-13:00

登山口     13:00-15:00

塩水橋・ゲート 15:00-15:35


 合計 8時間30分

【山歩き】丹沢山1・・・塩水橋・天王寺尾根
2011年08月29日 (月) | 編集 |
丹沢山に行ってきました。

憧れの丹沢。どの山も距離があるので、なかなか挑戦できませんでしたが、
今回一番短いコースで丹沢山に登りました。

宮ヶ瀬湖の奥、いくつかのキャンプ場を経由し、塩水橋に車を停めて
ゲートをくぐって歩き始めます。
こちらは10台ほどしか駐車スペースがないので、ちゃんと停められるかが
まず心配で、頑張って早めに行きました。

塩水橋とゲート。
丹沢山1  丹沢山2

丹沢分岐 400M行くと
 左:本谷林道経由
 本谷林道出合(登山口)1.3Km
 丹沢山 6.2Km

 右:塩水林道経由
 塩水林道終点(登山口)4.6Km
 丹沢山7.4Km

 の標識が出ています。

ということは、
塩水林道経由(堂平経由)だと
林道4.6Km 登山道2.8Km
本谷林道経由(天王寺尾根経由)だと
林道1.3Km 登山道4.9Km

夫よ。
「堂平経由だと距離が長いから~」とか
言っていたけど、登りは堂平経由を選択していたら、
もしかしたら蛭ヶ岳まで行けたよ・・・。

「出来るだけ楽な方法で登ろう~」というポリシーから
「今後のことを考えて、できる範囲でいいから負荷の高い方法で登ろう~」
という方針にいつの間にか変更されていたのね・・・(泣)

丹沢山3 このときはそんなことにも気づかず、
 ごうごうとかなり水嵩多く流れる
 本谷川のきれいな水を眺めながら、
 機嫌よく20分ほど行くと、



丹沢山4 本谷橋につきます。
 この橋を渡ると札掛、東丹沢県民の森の
 あたりまで行けるようです。


丹沢山5 ここから天王寺尾根経由で
 山に入るのですが、
 ちゃんと標識が出ているにも
 関わらず、なぜか無視して、
 林道を歩き続けます。。。。。


丹沢山6 段々道が荒れてきて、
 キユハ沢のあたりまで来て、
 やっと間違えていることに気付きました。。。。

 もう30分ぐらい歩いてきちゃったよ。。。。



丹沢山7 本谷橋の分岐まで戻って、
 登り始めます。

 出来るだけ楽な道(林道)を
 歩きたいと思って、ロスしてしまう、
 って人生みたい・・・。


丹沢山8 今回は標高差1100Mほど登るので、
 たまに平たい道があるとホッとします。

 そもそもこの天王寺尾根経由、
 道迷い、遭難多発ルートなんですね。。。
 何年か前にはかなり深刻な
 遭難が出たとか。。。


丹沢山9 そのためか新しそうな杭や
 ロープで、間違いそうな箇所が
 整備されていました。


しかし、最初のころは頻繁にあった道標もあまり見かけなくなり、
日曜日にも関わらずほとんど誰にも出会わず、もくもくと登っていきます。

堂平との分岐点を越えたあたりで、お花の姿を見かけるようになってほっと一息。
丹沢山10 丹沢山13



丹沢山11 ちょっと広めのお花畑も。


丹沢山12


つづく。。。