英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
【山歩き】両神山・・・白井差・昇龍滝・剣ヶ峰
2011年10月24日 (月) | 編集 |
秩父にある両神山・剣ヶ峰に登ってきました。
両神山への最短コースは地主の方が整備された白井差新道ルートとなります。
事前に予約し、1000円の登山料を払うと利用が可能となる、ということもあり、
今回は初めてツアーに申し込んで登りました。

当日はあいにくの雨。。。
雨の登山に弱いのでちょっとキャンセルも考えましたが、
せっかくなので、行ってみることにします。

両神山14


両神山1 新宿からバスに乗り込み、
 途中、道の駅で装備を整え、
 管理人の山本さんの家の前で
 バスを降りると軽く準備運動をし、
 すぐ登り始めます。

 激しい雨。。。

 登山口から少し行くと
 昇竜の滝に出ます。

 最初は沢沿いを歩くため、
 水が多いと中止、
 ということですが、
 なんとか行けそうです。



両神山2 登山ガイドの先生の後を
 1班、2班と前後を交代し、
 一列になって
 登っていきます。



両神山3 30分ほど行くと
 一度目の休憩。
 1980年に皇太子が登られ
 今は廃道となった道を
 教えてもらっています。



両神山4 こちらがその沢沿いの道。


両神山6 登り始めは激しい雨で、
 途中までで引き返す
 予定だったのですが、
 なんと晴れてきました!

 写真はとれなかったの
 ですが、突然晴れて
 岩の前の水滴がきらきらと
 まぶしい素敵な光景が!

 やまびこ橋、
 オオドリ河原、
 水晶坂と登っていきます。



両神山7 引き返し予定地、
 夢見平に到着。
 雨が止み
 進めそうです。



両神山8 これが下に見えてくると
 そろそろ頂上、
 という
 のぞき岩。



両神山9 展望のいい箇所から
 見える
 秩父の山々にかかる
 雲海がきれいでした~。



両神山10 大笹、
 早い人15分、遅い人20分、
 高低差110mの標識。
 もみじやぶなや
 様々な形の落ち葉が
 敷き詰めてられていて
 秋本番です。



両神山11 赤や黄色の木々、
 一面の落ち葉、
 音もなく
 はらはらと落ちてくる
 葉っぱたち。
 色が氾濫し
 冬を前にした最後の輝きは
 山が祝杯を
 あげているかの
 ようです。



両神山12 ちょっと開けているところに
 リュックを置いて、
 最後に
 声を掛け合いながら、
 鎖場を登ります。



両神山13 1723m両神山山頂、
 剣ヶ峰に
 着きました~。



山頂は岩山となっていて、日本観光地百選入選記念の碑や
祠(両神とは、イザナギ、イザナミの神を祀っていることからつけられたとも
言われているそうです)があります。
両神山15両神山16



両神山17 かなり狭い山頂なので、
 写真をとって次の方たちに
 場所を譲ります。
 山頂から複雑な山並みが
 きれいに見えました。



両神山18 リュックをデポしたあたりまで
 戻ってくると、
 ガイドの先生と
 このあたり一帯の山を持たれている
 地権者の山中さんが話しておられました。



両神山19 日の当たるところから
 紅葉していくのですね。



両神山20 下山していくと
 雲に包まれていた
 麓の登山道は
 霧につつまれて
 幻想的な雰囲気。



下山後、両神温泉・薬師の湯で汗を流してさっぱりして、
都会に戻ってからタカノフルーツパーラーで祝杯をあげました。

両神山21 両神山22


今回同じチームで登ったのは15,6人だったのですが、
カップルで来ていたのは3,4組だけで、後は単独行の方でした。
女性でひとりで来られていた方も結構いらして、
最後は一緒に食事をされていたり、親しくなられていた方達もいました。
なんかいいですよね。

また私の前を70代ぐらいの方が歩かれていたのですが、健脚!
今回、登りはゆっくりでしたが、下りはかなり早かったのに、
がんがん降りて行かれていました。
このツアーで最高齢で申し込まれた方は80代とのこと。
勇気が持てます。


<タイムチャート>

7:00 新宿・発

10:20 白井差小屋・着
10:30 白井差小屋・発、登山開始

10:55 二股(皇太子ルートとの分岐)
 休憩 5分
11:00-12:00 夢見平
 休憩 15分
12:15-13:15 剣ヶ峰・両神山山頂
 休憩 15分
13:30-14:10 ブナ平
 休憩 5分
14:15-15:20 白井差小屋・着

16:15-17:15 立ち寄り湯、薬師の湯

19:45 新宿・着

 合計 4時間50分