英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
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2013ギリシャ旅行_23アテネ中央市場
2013年10月19日 (土) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その23

引き続き「国立考古学博物館」

「ボクシングをする少年」と同じ部屋にあったように
思うので、先史時代(紀元前31~12世紀)のもの。

2013ギリシャ旅行_アテネ中央市場_2

(たぶん)ミケーネ文明の人達。
ミケーネでお土産に買ったものと同種のものが^^

2013ギリシャ旅行_アテネ中央市場_1

ヘレニズム期彫刻の部屋(たぶん)にいた女性たちのひとり。
もともとはどんなところに置かれていたのかと考えると、
想像が膨らみます。

2013ギリシャ旅行_アテネ中央市場_5

こちらはNHKの「世界ふれあい街歩き」でもとりあげられていた
(ような気がする)名物キオスクの新聞を読む人達^^

2013ギリシャ旅行_アテネ中央市場_4

ペロポネソス半島の路上では「すいか」が良く売られていたのですが、
ぶどうも美味しそうですよね。

2013ギリシャ旅行_アテネ中央市場_3

こちらはナッツの量り売り。試食は必須ですね。

2013ギリシャ旅行_アテネ中央市場_6

中央市場を楽しみにしていたのですが、肉売り場の方を歩いてしまいました。
豚の頭とかひたすら肉が売られてましたが、それらしい匂いなどなく、
とても清潔に感じました。写真を撮っているとおどけて踊ってくれるお兄さんも☆

2013ギリシャ旅行_アテネ中央市場_7

プラカ地区を歩いていて何度も通りすぎた「アギオス・エレフテリオス教会」
ビザンティン様式が人気だった12世紀に建てられたもの。
趣きがあります。

2013ギリシャ旅行_アテネ中央市場_8

名残惜しいギリシャを後に、再びドバイ経由で20時間以上かかって
日本に帰ってきました。
あー、夢のようでした。
こちらはお土産の一部。

2013ギリシャ旅行_アテネ中央市場_9

これでひとまず旅行記は終わります。
長きにわたりお付き合いくださり、ありがとうございましたヽ(^o^)丿

とにかく往復するのに時間がかかって(直行便だと11~13時間らしいのに!)
遠い遙かな国でしたが、ちらっと聞いていたのと違い、アテネの人たちも親切で
食べ物もおいしく、空も海も青くて広くて、素敵な国でした♪

急ぎ足の旅だったので、いつかエーゲ海でのんびり、といった旅も
してみたいです。

ギリシャでお世話になった方々、ありがとうございましたヽ(^o^)丿

おしまい。

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2013ギリシャ旅行_22国立考古学博物館2
2013年10月14日 (月) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その22

「ボクシングをする子供たち」
紀元前1500年頃の大噴火によって突如歴史の舞台から消えた、
サントリーニ島(ティラ)のアクロティリ遺跡から発掘されたもの。
生き生きとした壁画!

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_2

シュリーマンがミケーネ遺跡の円形墓地で発掘した「黄金のマスク」
アガメムノンの時代よりも以前のもの!と判明したそうです。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_4

ミケーネ遺跡の考古学博物館にあったものの本物?

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_5

「フルートを吹く人物像」と「竪琴を弾く人物像」
ギリシャ最古のキクラデス文明のもの。
紀元前31~21世紀、エーゲ海のキクラデス諸島を中心に繁栄した文明。
最古の文明の人物像が音楽を奏でる人達だなんて!

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_6

夏休み中ですが、平日の午前中だったからか空いていて
好きなペースで見ることが出来ました♪
(といっても猛スピードで写真撮りまくり^^;)

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_9

蛸~♪味があるなあ。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_1

「イギソスの墓碑」
古典期(紀元前500~330年)の人間的な美しさを追求した時代のもの。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_3

「傷ついたガリア人」
ヘレニズム期(紀元前330~31年)の激しい動きと人間的な感情を表現した
彫刻が造られるようになった時代のもの。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_7

海から比較的最近発掘されたものが集められた部屋?の壺。
イルカ?

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_8

博物館の中庭のカフェで一休み♪
ナッツが入ったブラウニーっぽいケーキにしっとりしたクリームが
かかったもの。伝統的なケーキと言っていたような。とアイスコーヒー。
屋外で食事することが多かったのも、ギリシアでの時間が開放的に感じた
要因のひとつかもしれません!(^^)!

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館2_10

つづく。

2013ギリシャ旅行_21国立考古学博物館1
2013年10月13日 (日) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その21

そしてついに来ました?!「国立考古学博物館」

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_9

クレタ島を除く、ギリシャ全土の遺跡からの出土品が
ほとんど収められている国内最大規模の博物館。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_1

入館料は一人€7。
1周目はスルーだったのですが、2回目の入り口で背中の
リュックは預けるように言われました。
なんていってもフラッシュを使わなければ写真取り放題なので、
撮影しまくり^^;
「馬に乗る少年」

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_5

「ポセイドンのブロンズ像」
ガラスに入っているのは半分位で、わりと無造作な感じで、
明るくて広々とした館内に彫刻が置かれています。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_4

アルカイック期(紀元前800~紀元前500年)の
アルカイック・スマイルのクロース(青年)像。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_2

スフィンクス像。
小さくても怖いですね。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_3

口を開けた人達。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_6

「アフロディテとパンとエロスの像」
いたずらを仕掛けるパン(牧羊神)にアフロディテが
サンダルを振り上げているところ。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_7

行進をしている兵士がユニーク。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_8

ギリシャ神話をテーマにしたものが多く見られるという
アッティカ地方の赤絵式壺。

2013ギリシャ旅行_国立考古学博物館1_10

つづく。

2013ギリシャ旅行_20アテネ大学
2013年10月05日 (土) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その20

ついに最終日の朝っ。
ううう、寂しい。
布のテーブルクロスのかかっているレストラン、って
常に憧れで、写真見て改めて気づいたんですが、
ちゃんとテーブルクロスがかかっていてうれしー。

2013ギリシャ旅行_アテネ大学_1

トマトときゅうりとフェタチーズにオリーブオイルとビネガーを
かければグリークサラダの出来上がり♪
濃厚なヨーグルトも食べおさめ。

2013ギリシャ旅行_アテネ大学_6

パルテノン神殿も見納め。

2013ギリシャ旅行_アテネ大学_7

紀元前13世紀には壁が造られ、ドーリア人の侵入を防ぐ城壁として利用され
紀元前8世紀に聖域として機能、
紀元前6世紀には多くの神殿と古パルテノンが建てられ、
紀元前4~5世紀、現在の姿のパルテノン神殿や多くの神殿が再建されていった、
とのこと。
ツアーのガイドさんのギリシャの歴史の説明でもこの頃がギリシャの歴史の
最高潮でした、と言っていたなあ。昔過ぎるような。。なんか切ない。

2013ギリシャ旅行_アテネ大学_2

こちら同じくホテルから見た国会議事堂。
夏休みが終わるとまたこの前の広場でデモが始まるのでしょうか。

2013ギリシャ旅行_アテネ大学_3

こちらは「アカデミー」
右がプラトン!、左がソクラテス!
後ろの円柱の上には右にアポロン神、左にアテナ神。
屋根の壁面にはアテナ誕生の様子が彫られているそうです。

2013ギリシャ旅行_アテネ大学_4

アカデミーの隣で演奏していた方達。
アテネではこういった演奏をしている人を沢山見かけました。
この人たちはこのあと場所を移動させられてましたが^^;

2013ギリシャ旅行_アテネ大学_5

「アテネ大学」壁画が美しいです。

2013ギリシャ旅行_アテネ大学_8

「国立図書館」地元女性と一緒に入り口まで行ってみましたが、
残念ながら閉まっていました。夏休み?

2013ギリシャ旅行_アテネ大学_9

つづく。

2013ギリシャ旅行_19衛兵の交代
2013年10月04日 (金) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その19

こちら、よくデモをしているシンタグマ広場の道路を隔てた
向かい側、国会議事堂の前にある無名戦士の墓の前で、1時間に
一度行われる衛兵の交替。
ギリシャは徴兵制を採用していて、18歳以上の男子は12ヶ月の兵役
に付く義務があるそうです。

2013ギリシャ旅行_衛兵の交代_1

独特の衣装に身を包み、交代が終わった後は立っている衛兵の方の
隣で記念撮影も出来ました。

2013ギリシャ旅行_衛兵の交代_2

クルーリー、ゴマパン屋さん。
トルコで私も考えた、でも同じような屋台のことが描かれていて
食べてみたかったのですが、夫が反対し。。^^;

2013ギリシャ旅行_衛兵の交代_5

ガラスケースの中に入っていた小さ目のものを購入してみました。
大きいのは€0.5 小さいのは€0.3
思っていたよりおいしくていくらでも食べられそうな感じでした♪

2013ギリシャ旅行_衛兵の交代_9

観光用2階建てバス。
遊園地の列車のような乗り物「トレイン」と共に良く見かけました。

2013ギリシャ旅行_衛兵の交代_7

ガイドブックでは見かけなかったので、比較的最近の乗り物なのかも。

2013ギリシャ旅行_衛兵の交代_6

昔ながらのお菓子屋さんだけでなくこんなカラフルなケーキのお店も。

2013ギリシャ旅行_衛兵の交代_3

買ってみればよかったー。何で買わなかったんだー。
なんかずっと急ぎ足で(汗)

2013ギリシャ旅行_衛兵の交代_4

こちらはロシア教会。
この教会ではないのですが、教会の前を十字を切って横切る若いギリシャ女性
(たぶん)も見かけました。
国民の97%が信者だそうですが、敬虔な方が多そうです。

2013ギリシャ旅行_衛兵の交代_8

つづく。

2013ギリシャ旅行_18オリンピックスタジアム
2013年09月29日 (日) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その18

ミケーネからアテネに戻り、まだ見ていなかったオリンピック・スタジアムを
目指します。
おおー、最初に来たときは、ちょうど閉まったばかりで入れなかった
国立庭園が開いている♪

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_5

最初見たときゼウス神殿?と思ってしまった「ザビオン国際展示場」。
新しいですが1878年に建てられたもの。

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_1

そして相変わらず道に迷いつつ(ぶーぶー言いつつ)、第一回近代オリンピック
の会場である「パナティナイコ・スタジアム」へ!

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_2

19:00に閉まったところだったので、あと30分早く来ていれば!
あの表彰台に立てたのにー!(立っている人がいました。羨ましい^^;)

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_10

こちらがゼウス神殿。かつては104本ものコリント式の柱が並んでいた、という
ことですが、どれだけかつて?
紀元前515年に着工、紀元前2世紀に再度着工し挫折、紀元2世紀に完成、とか。

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_7

こちらが現存している15本の柱。
こう昔の遺跡がぽつんと広い何もないところに残っているところって、奈良が
思い起こされるのですが。。^^
そもそもローマって京都っぽくて、アテネって奈良っぽくないですか?
一日でメインスポットを回れるところとか^^

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_3

こちらはローマ時代2世紀に建てられた「アドリアノス門」
パルテノン神殿の麓のタベルナ街からも望めました。

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_4

その後英国教会、ロシア教会、ミトロポレオス大聖堂(工事中)
を見学して、イケメンギリシャ人兄ちゃんに誘われるまま
タベルナへ。
と思ったらillyだった!イタリアのお店だからまあいいか。。?
日本にもありますが^^;
ポーク€12、チキン€8.2

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_8

いちごのワッフルを頼んだら、季節柄無い、と。
なんの果物があるの?と聞いたらなんかギリシャ語?っぽく
果物名を言われたんですが、とにかくバナナとチョコがお勧め!
と強力お勧めされたので、根負けして+アイスで€5.9。
焼き立てで美味しかったです♪

2013ギリシャ旅行_オリンピックスタジアム_9

つづく。

2013ギリシャ旅行_17ナフプリオン&エピダウロス
2013年09月27日 (金) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その17

ランチの後は、19世紀前半にはギリシャの首都だったという
ナフプリオンへ。
こちらはヴェネチア人が作ったというブジル島。
かっこいい。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_1

風光明媚なリゾート地ということですが、ほんとに素敵な路地に
素敵なカフェがいっぱいで、ギリシャの豊かさを見た気がしました!

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_2

丘の上にある要塞を目指してひたすら上へ。
滞在時間が短かったので、辿り着けず、人のうちの果実園を
無理矢理通って城壁の下の部分にタッチ。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_8

それにしてもギリシャの人口の半分約500万人がアテネと
その周辺に住んでいて、ペロポネソス半島は大いなる田舎、と
言われているそうですが、その田舎で洗練されたリゾート地に
出会うとは。
ギリシャの人はお金がないお金がない、と30年前から言っている
そうですが、基本的にはのんびりしたライフスタイルも含めて豊かな国
なのではないか、と特にこの街を歩いてみて感じました。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_9

ツアーにはつきもの(といってもギリシャのツアーではそれぞれ特徴のある
工房が併設されたところを1カ所だけ)のお土産物屋さん。
ここのお店の人が最初に店の説明をしてくれた英語が一番分かりやすかった!
嬉しくて少し買い物をしたのですが、私が最初の客、って言ってましたが、
ほんと?リップサービス?みんなきちんとしているねっ。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_7

そしてツアー最後の見どころ「エピダヴロス遺跡」へ。
こちらは、紀元前4世紀に建てられほぼ原形を留めているという「古代劇場」。
驚異的な音響効果を持つ、ということで、劇場の一番上まで登った私たちに
ガイドの方が一番下でマッチを擦って聞こえるかどうか実演してくれました。
マッチの擦る音がちゃんと聞こえる!
別のツアー客の方達は歌を歌ったり♪

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_3

こちらはスタジアム。
そもそも、エピダヴロス遺跡は、アスクレピオス信仰による医療施設で、
スポーツやマッサージで身体をほぐし、観劇や音楽鑑賞で心を明るくする、
という古代ギリシャの一大ヒーリング医療施設だったとのこと!

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_5

このアスクレピオス神殿の跡地には、宿泊所や音楽堂も。

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_4

神殿の隣には「聖なる仮眠所」があり、患者が眠っている間にアスクレピオス神
が夢に現れ、そのお告げに従って祭司が治療を施したとか。
夢診断ですね!

2013ギリシャ旅行_エピダウロス_6

つづく。

2013ギリシャ旅行_16ミケーネ2
2013年09月23日 (月) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その16

ミケーネ古代遺跡には考古学博物館が併設されています。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_10

こちらがシュリーマンが発掘したアガメムノンの黄金マスク。
本物はアテネの博物館にあります。
これが土の中から出てきたときの驚きはいかに!

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_9

子供の頃シュリーマンの伝記を読みましたが、
その発掘現場に立っていることが不思議な感じです。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_8

ところで、日本紀行というとイザベラ・バードが有名ですが、
シュリーマンも幕末の日本に来ていたんですね!
「シュリーマン旅行記 清国・日本」
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(1998/04/10)
ハインリッヒ・シュリーマン

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アマゾンのカスタマーレビューで評価が高いです!
それにしても不思議な土偶の数々^^

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_1

こちらは少し離れたところにある「アトレウスの宝庫」
ぴちっと組まれた巨大な石垣。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_2

3000年を経ても規則正しく層をなす別名「蜂の巣形墓地」。
一番の上の最後の石ひとつまで円形に組まれた天上が見事です。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_3

ランチは明るいテラスつきレストランで。
フレッシュオレンジジュース€3.5とムサカ。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_4

グリークサラダ。
日本で食べるオリーブは好きなのですが、グリークサラダに入っている
オリーブは塩辛いです。サラダに入っている場合が辛いのか、ギリシャの
オリーブはそういうタイプが多いのかな?

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_5

マトンかチキンが選べたので、マトンを。
くせがなくておいしかったです。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_6

そして種無し皮ごと食べられる(みたいだった)ぶどうがおいしい!
お店の方も感じが良く素敵なレストランでした。

2013ギリシャ旅行_ナフブリオン_7

つづく。

2013ギリシャ旅行_15ミケーネ
2013年09月21日 (土) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その15

最上階のレストランは朝食でしか利用しなかったのですが、
いつも空いていて快適でした。
白人7割、東洋系3割という感じかなあ。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_8

最終日はアテネ一日フリーだったのですが、
G.O.toursでミケーネ+エピダヴロス観光へ。
(ランチ付き一日ツアー、一人€99)
このツアーは空いていてバスがゆったり座れたので、
快適でした!

まずは、南ギリシャとイオニア海をつなぐ、
ペロポネソス半島との間の「コリントス運河」へ。
切り立った崖が両側にそそり立っていて迫力が
あります。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_2

橋のたもとにはバンジージャンプ出来ます、の看板も!

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_9

今回の旅ではあまり見かけなかった行商のおばあさん。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_1

そして、シュリーマンが発掘し、「アガメムノンの黄金のマスク」
などが見つかった「ミケーネの古代遺跡」へ。
王宮の城壁の入り口にある「獅子の門」

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_10

ミケーネ文明は紀元前16世紀から12世紀に発展した
エーゲ文明(青銅器文明)の末期にあたり、最盛期の
紀元前14~15世紀には東地中海一帯の支配権を握っていた
とのこと。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_11

左側の女性が今回の英語&フランス語で案内してくれるガイドの女性。
短めのツアーという事もあってか、あっさりした感じの教師タイプ?
ちなみに右側は二人の男の子を連れた英語で話す4人家族のお母さん。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_3

海上貿易にしてもクレタ人ほど平和的でなかったそうで、丘の上の
城壁都市という雰囲気です。
未観ですが、蜷川さん演出×藤原竜也主演『オレステス』の舞台なんですね。
アイスキュロス版、ソフォクレス版、エウリピデス版とあるなかで、
エウリピデス版だったようですが、蜷川さんの「グリークス」三部作とか
もし見ていたら、もっと思い入れが違って今回の旅が楽しめたかもっ。
そしてもっとガイドの人の話がよくわかったかも!

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_4

この遺跡ですごいのが秘密の貯水池。
紀元前15世紀の城塞都市で水が使えていたというのがすごい。
貯水池への階段は暗くて危ないのでガイドの人から入り口で引き返すように、
と注意されていたのですが。。。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_5

ほんとに真っ暗なのに、前後の人が照らしてくれている不安定な
携帯の明かりに頼って、下まで降りてしまいました!
最後の3段位は階段が無くなっていて、危なかった!
後ろのお兄さんと前のおっちゃんのおかげでなんとか降りれましたが、
今回のギリシャ旅行で一番危険な瞬間でした!

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_6

特に後ろのお兄さんありがとう!
ちゃんとお礼を言おうと思っていたのに、出口のあたりでばたばたして
見失ってしまいました。

2013ギリシャ旅行_ミケーネ_7

今の携帯にはライト機能がないので、この記事を書きながら改めて反省して
スモールキーライトを購入しました^^;

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明るくていい感じです♪

つづく。

2013ギリシャ旅行_14リカビトスの丘
2013年09月16日 (月) | 編集 |
2013ギリシャ旅行 その14

メテオラからアテネに帰った後、一度ホテルに荷物を置いて、
メテオラで一緒だった日本人イケメン兄ちゃんが
「良かったですよー、ただし帰りに迷って大変でした!」
と言っていたリカヴィトスの丘へ。

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_1

タクシーには乗らないように、という言いつけを守って
ホテルからてくてく歩いて行ったら、ケーブルカー乗り場で、
メテオラで日本人ガイドを別に雇って豪遊?していた
20代位の日本人女性二人がタクシー乗りつけやってきたところに
ばったり。^^ やるなぁ~☆

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_2

頂上ではギリシャの兵士の方が国旗を降ろしているところでした。

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_3

こちらは頂上にある聖ゲオルギオス教会。
ギリシャでも信仰の篤い聖ゲオルギオス。すぐ後で私たちも助けられることに。。。

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_4

屋上からはパルテノン神殿も。海が近いですね。

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_5

屋上にあるカフェ。反対側にはおしゃれなレストランもあります。

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_6

ヨーグルトっぽかったソフトクリーム€3とグリークコーヒー€2。
暑くてアイスコーヒーしか飲まなかったので、唯一飲んだグリークコーヒー。
このカフェは実は水も持ってきてくれるちゃんとしたカフェで、テイクアウト、
と言わなければ素敵なカップで持ってきてくれたようなので、
ちょっと残念!

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_7

ケーブルカー乗り場側から降りてしまうと、丘の反対側に下ってしまうので、
カフェの人に聞いて、頂上の教会の裏の扉から下山します。
なんかドラクエっぽいw。

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_8

頂上で夕日が沈むのを眺めたあとなので、暮れなずむアテネの街。。。
そしてこの後すっかり日が暮れた丘の麓で道に迷う!!
地図を見ても、行けども行けども登ってきた道はおろかケーブルカー
乗り場に辿り着けない。。。。
真っ暗になってきて心細く。。。。
そもそもアテネって大丈夫と言われつつほんとに治安は大丈夫なのか?!
ということで人が見えると道を聞く!
1人目、犬を散歩させている女性
 →携帯で話しているので断られる。
2人目、ゴミを捨てに来たを思われるギリシャ人のお祖母さん
 →ギリシャ語でまくしたてられて良くわからない!
  なんとかホテル、という単語を聞き取り、とにかくまっすぐ戻って
  ホテルのところ右折しろ、といっているらしい
3人目、ジョギング中の女性
 →どんどんまっすぐいって右折できるとこに出たら右折。ややこしいので、
  そこらへんでまた誰かに聞くように、とのこと。
4人目、地図とにらめっこしているカップル
 →「シンタグマにはどう行けばいいでしょうか?」
  「それは良い質問だね!」
  出た―、わからないときの返答^^
  大体あっちの方角だからまっすぐいって曲がればいいんじゃない、とのこと^^
5人目、止まっていた観光バスの運転手
 →シンタグマまで歩くの?!遠いよ!とにかく丘を下りなさい。
そして来るときに通りすぎた聖ゲオルギオスホテルが!
最初のおばあさんが行っていたとおり、まっすぐ行ってホテルで右折、が
正しかったのでした!

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_9

シンタグマ広場近くのピタ・パン屋で
ポーク€2.35 チキン€2.25 コーラ€2.25
を購入して、長い一日を締めくくったのでしたー。
ギリシャでは、一日平均15000歩ほど歩いたのですが、
たぶんこの日が一番歩いて22000歩ほど。
お疲れ様でしたー。

2013ギリシャ旅行_リカビトスの丘_10

つづく。

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