英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
【映画】白鳥の湖 3D Matthew Boume's SWAN LAKE 3D
2016年11月02日 (水) | 編集 |
Matthew Boumes SWAN LAKE

舞台を現代に移し、新解釈のもと繰り広げられる
マシュー・ボーン版「白鳥の湖」。

公式サイト

A modern interpretation of Tchaikovsky's classic tale of love, caution and fidelity.
IMDb

男性ダンサー達が白鳥を踊る、ということで
モダンバレエかな、と思って見に行きましたが、
ちゃんとストーリーがあって、
歌はないですが、ミュージカルのようでもありました。

とにかく踊りが素晴らしくて、
メインキャラクターはもちろんですが、
舞台上に上がっている人、一人一人が
みんなすごくて、圧倒されました。

そしてダンスでこんなにも
感情を豊かに表すことが出来るのだ、
というのも驚きで、
ストーリーに引き込まれます。

見ていた最中の感想。
「なんじゃこりゃー」
「白鳥にとりつかれているー」
などなど。

王子が気の毒すぎる。。
王子様なのに。。

2幕?と3幕?のつながりが
私には良く分からなかったので、
なぜあんなことに。。。と
疑問が残りましたが、

ひさしぶりに、愛、という感情に
強く揺り動かされました。

東京ではシネ・リーブル池袋で
11月4日(金)まで上演予定。
その後名古屋で上演するそうです。


【ライブビューイング】アイーダ
2013年11月04日 (月) | 編集 |
◆ヴェルディ《アイーダ》(伊語)

アイーダ

【会場】ニューヨークメトロポリタン歌劇場(ライブ録画)
【指揮】ファビオ・ルイージ 
【演出】ソニヤ・フリゼル
【出演】
  リュドミラ・モナスティルスカ(アイーダ)、
  ロベルト・アラーニャ(ラダメス)、
  オルガ・ボロディナ(アムネリス)、
  ジョージ・ギャグニッザ(アモナズロ)、
  ステファン・コツァン(ラムフィス)

アイーダ

【感想・・・ネタバレしています】





まずなんといっても登場人物すべての方々の素晴らしい歌声☆
アイーダのリュドミラ・モナスティルスカさんは
これがMITデビュー作だそうですが、
合唱を向こうにまわして一人別の歌を響かせることの
出来る声量の持ち主で迫力がありました。
演技もみなさん上手くてアイーダも王女様も途中で
涙を流していたのには、感銘を受けました。

ストーリーは、悲しいお話ですね。。。

劇団四季版を見たことがあったのですが、四季版と違い
(というかこちらが本物ですかね(汗))
ラダメスがアイーダを愛している、という歌から始まり、
最初から二人は愛し合っている設定なので、悲劇を引き起こして
しまう愛の強さがよくわからなくて。。
アイーダの王女としてのプライドは伝わってきたので、
強そうな女性、という見た目の問題?

一方、王女アムネリスは人間味にあふれていて、おちゃめで目をむいたり、
途中で、ふふふん、してやったり、という表情をしたり、と
一番感情移入しやすかったです。
悩んで「そうだ話してみよう」というのも現実的だし、
壁の後ろに隠れて聞き耳立てる様子もなんかかわいいし。
四季版でもアムネリスが一番好きでした。
(ソロの歌に感動♪)

アイーダが自分のためにすべてを捨てるように依頼するところは
状況は全く違うとはいえ、内容そのものはカルメンと類似していますが、
男性側がまったく別人。
ラダメスは二人の王から娘と結婚して王位を継ぐように言われる逸材なのに、
この運命。。。
最後「私が愛しすぎたのだ」と歌ってましたが、その通りですね・・・。
なぜ王女様ではだめだったんだー。

舞台装置、美術も素晴らしかったです。
横向きの巫女の女性たちや祭壇の様子もエジプトのイメージそのもの。
途中のバレエも素敵でした。

オペラはストーリーそのものより歌と音楽をメインに楽しむものなのかも
しれませんね。

これからのスケジュール。
METライブヴューイングスケジュール


【ライブビューイング】フォルスタッフ
2013年07月26日 (金) | 編集 |
ライブビューイング、『パリ・オペラ座へようこそ』で
『フォルスタッフ』ジョゼッペ・ヴェルディ
を見てきました~♪

ライブビューイング04_2

【パリ・オペラ座での上演】2013年3月12日(バスティーユ)
【上演時間】2時間42分
【指揮】ダニエル・オーレン
【演出】ドミニク・ピトワゼ
【キャスト】アンブロージョ・マエストリ/アルトゥール・ルチンスキ/
      パオロ・ファナーレ/ラウール・ヒメネス

シェイクスピアの喜劇を原作に、悲劇的な題材を得意としてたヴェルディが、
79歳にして到達した舞台芸術の粋を味わうことが出来る、
イタリア・オペラきっての楽しい舞台が繰り広げられます。
一般的なオペラの作曲法とは異なり、アリアで物語の流れが止まることなく、
軽快なテンポで進み、気が付いたらお腹をかかえながら
大団円を迎えていることでしょう。
バス歌手の憧れであるタイトル・ロールには、
現在最高のファルスタッフ歌いを起用し、彼を観た人は一生忘れることなど
有り得ません。
個性的な3人の夫人や、その令嬢を歌う女性歌手、またファルスタッフと
張り合うフォードのアルトゥール・ルチンスキなど、
魅力的なアンサンブルを聴かせてくれるでしょう。
公式サイトより引用
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大酒飲みの騎士フォルスタッフが二人の婦人に同じ内容の
恋文を送ったことから巻き起こるドタバタ劇。

フォルスタッフって名前だけは聞いたことがありましたが、
こういう話だったんですねー。
(原作はウィリアム・シェイクスピアの『ウィンザーの陽気な女房たち』)
最後が森でのシーンになるので、『夏の夜の夢』が思い起こされました。

フォルスタッフ、窮地に陥ってちょっと可哀そうな気がしましたが、
ちゃんとふてぶてしく立ち直るので大丈夫ですね。
女性達が生き生きしていていい感じ♪
ナンネッタを演じたソプラノの女性の歌声が特に素晴らしかったです☆

【ライブビューイング】ホフマン物語
2013年07月21日 (日) | 編集 |
ライブビューイング、『パリ・オペラ座へようこそ』で
『ホフマン物語』ジャック・オッフェンバック
を見てきました~♪

ライブビューイング03_02

【パリ・オペラ座での上演】2012年9月19日(バスティーユ)
【上演時間】3時間28分
【指揮】トマーシュ・ネトピル
【演出】ロバート・カーセン
【キャスト】ジェーン:アーチボルド/ソフィー:コッホ/
      アナ・マリア・マルティネス /ケイト・アルドリッチ/
      ステファノ・セッコ

オペレッタ作曲家オッフェンバックが渾身の力をこめて書いた娯楽大作で、
上演する側も大変な力を入れる公演です。
なぜなら4つの物語を一度にお見せすることになるのですから。
詩人ホフマンの身の上に起こった失恋の話が次々と披露されるのですが、
そのどれもが幻想的で、華やかな見どころが満載です。
とくに全幕歌い続けのタイトル・ロールは、
イタリアから何回も来日している人気のステファノ・セッコが務め、
相手役のソプラノは、いずれも世界中の歌劇場で主役を張る女性歌手が妍を競い、
悪役のフランク・フェラーリ、喜劇役のエリック・ユシュなど、
端役も見逃せません!
どうぞあなたも主人公と一緒に、世界旅行へ旅立ってください。
公式サイトより引用
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なるほど~これがオペラというものかぁ~、という感じがしました♪
主人公ホフマンも、4人の歌姫も、うっとりする歌声で、
お話もそれぞれ違ったストーリーが舞台もがらっと変わって展開していくので、
見せ場があって飽きさせません。
結構エロいとこも多し。

動く椅子の舞台で歌われる有名な「ホフマンの舟歌 Barcarolle」も良かったですが、
「クラインザックの歌 Kleinzach」が耳に残るメロディー☆
クリックラック、クリックラック、ボアラ、ボアラ、クラインザック♪

Kleinzach


Joseph Calleja - Chanson de Kleinzach (Clic clac) - MET 2009


Caballé, Horne - Barcarolle

モンセラート・カバリェ(Montserrat Caballé)
マリリン・ホーン(Marilyn Horne)

Barcarolle - Anna Netrebko & Elina Garanca - Offenbach Barcarola

Anna Netrebko アンナ・ネトレプコ
Elina Garanca エリーナ・ガランチャ

【ライブビューイング】カルメン
2013年06月11日 (火) | 編集 |
ライブビューイング、『パリ・オペラ座へようこそ』で
『カルメン』ジョルジュ・ビゼー
を見てきました~♪

オペラ カルメン

【パリ・オペラ座での上演】2012年12月13日(バスティーユ)
【上演時間】3時間18分
【指揮】フィリップ・ジョルダン
【演出】イヴ・ボーネン
【キャスト】ニコライ・シューコフ/リュドヴィック・テジエ/
      エドウィン・クロスリー=マーサー/
      フランソワ・ピオリーノ/ フランソワ・リス/
      アンナ・カテリーナ・アントナッチ

オペラと言えば、何よりもまず観なければならないのが
「カルメン」です。これ程までに血湧き胸躍る作品は、
他にはないでしょう。
今シーズンのパリ・オペラ座ではスターの音楽監督、
フィリップ・ジョルダンの演奏に最高の期待が寄せられています。
そして何と言っても主役に、当代きってのカルメン歌いとして、
ロイヤル・オペラを筆頭に引っぱりだこのアンナ・カテリーナ・アントナッチ、
対するホセには、ワーグナーからミュージカルまで何でも来いの
ドラマティック・テノール、ニコライ・シューコフ、
また闘牛士エスカミーリョにはフランスきっての男前バリトン、
リュドヴィック・テジエが登場し、名指揮者ジョルダンの下、
手に汗を握る大活劇が繰り広げられます。
公式サイトより引用
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの今年のテーマはフランスだったのですが、
アンコールでよくカルメンが演奏されて、
ん?スペイン?と思っていたのですが、
フランスを代表する音楽、オペラだったんですねー。

ビゼーはスペインに行ったことがない、ってインタビューで
指揮者の方かだれかが言われていたような気がするのですが、
フランスとスペイン、言葉も雰囲気も違うのに文化的に親しい関係に
あるんですね。

迫力の前奏曲から特に前半は有名な曲のオンパレードで
楽しめました。
闘牛士エスカミーリョのリュドヴィック・テジエ、歌がうまい!

以下ややネタバレ。

ストーリーは超肉食系女子カルメンに目をつけられた
ホセの転落物語なんですね。。。

最初に女性の群れ、男性の群れが出てくるあたりから
農耕民族には太刀打ちできない雰囲気。。。
結構エロい演出でした。
子供も沢山でてきたのには驚いたけど。

ファム・ファタールは恐ろしいけど、真面目な男性を気まぐれ、
というかあまり覚悟なく、逃げ場や社会性まで失わせるほど
追いつめてしまうと、相手のエネルギーがすべて自分に戻ってきて
自分まで破滅の道に引きずりこまれる、という教訓が
目の前で繰り広げられました。

カルパッチョVSステーキ。
取得エネルギーが相当違いますよね。じゅるる。

カルパッチョ

ステーキ
 
@びすとろ家


【ライブビューイング】ドン・キホーテ
2013年06月05日 (水) | 編集 |
ライブビューイング、『パリ・オペラ座へようこそ』で
『ドン・キホーテ』ルドルフ・ヌレエフ
を見てきました~♪

ドン・キホーテ

【パリ・オペラ座での上演】2012年12月18日(バスティーユ)
【上演時間】2時間26分
【音楽】レオン・ミンクス
【編曲】ジョン・ランチベリー
【振付/演出】ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパの原振付に基づく)
【指揮】ケヴィン・ローズ
【キャスト】ドロテ・ジルベール/カール・パケット/
     クリストフ・デュケンヌ/サラ・コラ・ダヤノヴァ

ガラ公演でも有名な華麗でダイナミックな踊り。
コミカルなストーリー展開に釘づけ必至!
マリウス・プティパの振付を基にルドルフ・ヌレエフが振付けた本作。バレエ作品にふさわしい明るさ、華やかさがミンクスの音楽と共に強調されている。時代錯誤の騎士ドン・キホーテが、お供のサンチョ・パンサと一緒に旅に出るのはミュージカル『ラマンチャの男』と同じだが、むしろバルセロナの町中で起こる恋のさや当てがメイン。理髪師バジルは宿屋の娘キトリと恋仲なのに、キトリの父親は金目立ての縁談を進めたがり、と喜劇的要素たっぷりで2人のパ・ド・ドゥに至るまで南国スペインらしい熱いエネルギーにあふれているが、稀代の名ダンサー、ヌレエフの振付だけあって、男性ソロのパ・ド・シャに見応えがあるのがさすが。
公式サイトより引用
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まず舞台装置が豪華でびっくり。
主人公たちの後ろをうろうろする舞台上の人達の衣装とかも
凝っていて、目を奪われてしまいました。
主人公の超美人エトワール、ドロテ・ジルベールが激しい踊りにも
かかわらずあまり息を切らしていないように見えるのはすごい。
バレリーナってアスリートですよね。
「バルセロナの町中で起こる恋のさや当て」が華やかでしたー。

【シアタス】ラ・フィーユ・マル・ガルデ / 英国ロイヤル・バレエ
2013年05月23日 (木) | 編集 |
「シアタスカルチャー」で英国ロイヤル・バレエ団の
バレエ『ラ・フィーユ・マル・ガルデ(全2幕)』を見てきました♪

ラ・フィーユ・マル・ガルデ

【出演】 シモーヌ:フィリップ・モスレー
     リーズ:ロベルタ・マルケス
     コーラス:スティーヴン・マックレー
     他 英国ロイヤル・バレエ団
【原作】ジャン・ドーベルヴァル
【振付】フレデリック・アシュトン
【音楽】フェルディナン・エロール
【編曲】ジョン・ランチベリー
【美術】オズバート・ランカスター
【演奏】コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団

のどかな田園を舞台に、貴族や妖精ではない一般の人々の楽しい恋物語。
フランス人振付家ドーベルヴァルの版は、はるか18世紀フランス革命直前に生まれている。その後、いくつか改訂版が上演され、このフレデリック・アシュトン版は、ここロイヤルで1960年に初演された。ランチベリー編曲の音楽も明るく楽しく、また、男性舞踊手のはつらつとした跳躍も堪能できることから、人気の高い演目。
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なんとコメディ!
ほとんど出ずっぱりで踊りまくる主人公二人が上手い!
オードリー・ヘプバーン似のリーズ役ロベルタ・マルケスの
豊かな表情とはじける笑顔が素敵!
微動だにせずくるくる回るようすは、オルゴールのバレリーナ?!

コーラス役スティーヴン・マックレーも跳躍がすごい!
リボンを使った難しそうなシーンも多かったのですが、
安心して美しい二人の踊りに見惚れました~。
こぼれる笑顔で踊るのが楽しくてしょうがない、っていう姿がいい!

これまで3作見てきた中で一番よかったかも!
ジゼルの2幕も幻想的で美しかったけど♪

最初にわとりが出てきたときはどうなることかと
思いましたが^^;面白かったです!
人生賛歌♪愛の力を感じました!

ところで、
TOHOシネマ系ではライブビューイング(といっても中継ではありませんが)
「パリ・オペラ座へようこそ」、がやっているんですね♪

これからのスケジュールはこんな感じ。
バレエ『ドン・キホーテ』5/31(金)~6/6(木)
オペラ『カルメン』   6/7(金)~6/13(木)
オペラ『ホフマン物語』 6/14(金)~6/27(木)
オペラ『ファルスタッフ』6/28(金)~7/11(木)
バレエ『マーラー交響曲第3番』7/12(金)~8/1(木)
オペラ『ヘンゼルとグレーテル』8/2(金)~8/15(木)
バレエ『ラ・シルフィード』8/16(金)~8/22(木)
オペラ『ジョコンダ』   8/23(金)~9/5(木)

英国ロイヤル・バレエ団は中継(見たかった!)以外は2500円だったのに
こちらは3500円(ムビチケ3300円、3枚セットは9000円)。むむ、高い。。
まあ本物よりは安いわけですが。。

METライブビューイング
もやっていたんですね!

【シアタス】英国ロイヤル・バレエ団 眠れる森の美女
2013年04月11日 (木) | 編集 |
マイカル系映画館などで月に一度上映されている「シアタスカルチャー」で
英国ロイヤル・バレエ団のバレエ『眠れる森の美女(プロローグ付き・全3幕)』
見てきました♪ 

眠れる森の美女
 
【出演】 オーロラ姫:ローレン・カスバートン
    フロリムント王子:セルゲイ・ポルーニン
    他 英国ロイヤル・バレエ団 
【原振付】 マリウス・プティパ
【振付】 クリストファー・ニュートン
【演出】 モニカ・メイソン
【美術】 オリバー・メッセル
【音楽】 ピョートル・チャイコフスキー
【演奏】 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団

ペローの童話を基にした19世紀ロシア・バレエの豪華絢爛な舞踊絵巻。
現代でも優れたカンパニーでなければ上演が難しい大作でバレエ団の
実力を測る試金石ともいわれる。
誕生の洗礼式に呼ばれなかった悪の精カラボスの怒りに触れオーロラ姫は
100年眠り続ける呪いをかけられる。
100年後、城にやってきた王子のキスによってオーロラ姫は深い眠りから覚める。
その後二人は幸せな結婚式を迎える。

Crystal fountainの精霊やフロリナ王女を踊った
崔由姫さん(Yuhui Choe)が抜群の安定力で優美で
素敵でしたぁ~☆
アルカイックスマイル?

プロローグの邪悪な妖精カラボス(Kristen Mcnally)も
いい(・∀・)イイ!
悪と善の対立、って緊迫感があってやっぱり引き込まれるもの
ですね。

婚礼の日のシーンでの2匹の猫のダンス、も上手い♪
ところどころ被り物で踊るキャラクターがいるのが、
前回見たジゼルと違っていて面白かったです。
くるみ割り人形もいつか見てみたいなあ。

音楽と踊りのmarriage。
バレエが始まる前に簡単な歴史や舞台裏がインタビューと共に
紹介されるのですが、そちらもシアタスならではで、
観賞前のわくわくする気持ちを盛り上げてくれました。

【シアタス】ジゼル
2013年01月25日 (金) | 編集 |
マイカル系映画館などで月に一度上映されている「シアタスカルチャー」で
英国ロイヤル・バレエ団のバレエ『ジゼル(全2幕)プティパ版』
見てきました♪

ジゼル01 【出演】 ジゼル:マリアネラ・ヌニェス
      アルブレヒト:ルパート・ペネファーザー
      ヒラリオン:ベネット・ガートサイト
      他 英国ロイヤル・バレエ団
 【原作】 ハインリッヒ・ハイネ
 【台本】 テオフィール・ゴーティエ、
      ハインリッヒ・ハイネ
 【原振付】 ジャン・コラリ、ジュール・ペロー
 【改訂】 マリウス・プティパ
 【音楽】 アドルフ・アダン
 【編曲】 ジョセフ・ホロウィッツ
 【美術】 ジョン・マクファーレン
 【演奏】 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団


素敵でした~!特に第二幕が幻想的で、ほとんどストーリーはない、と
いっていいと思うのですが、感動しました。mesmerized!
第一幕もヨーロッパ絵画に描かれている場面が動いているような感じ。
バチルド姫の衣装や姿が美しい~☆

今回夫に強烈お誘いされて見に行ったのですが、感謝です!
そもそもあこがれのバレエ。いつかは舞台でちゃんと見たいと
思っていながらなかなか機会がなかったのに、最初から映像で
見てしまって大丈夫だろうか、とちょっと不安だったのですが、
最初の方はバレエの世界観になれるまで少しかかってしまったものの
段々と魔法にかかっていくかのように魅了されました~。

これまでの上映を見逃してしまったのが惜しまれます~。
今後の予定は
「ロミオとジュリエット」「不思議の国のアリス」「眠れる森の美女」
「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」
なんとか見に行きたいです。
公式サイトはこちら

以下の紹介文はストーリーのネタばれあり。

結婚前に死んだ乙女の霊「ウィリ」妖精伝説を題材に、古典美とドラマ性両方を兼ね備える幻想的なロマンティック・バレエの代表傑作。
婚約者がいる貴族の身分を隠し可憐な村娘ジゼルと恋におちるプレイボーイ-アルブレヒト、恋に破れたショックもあり、ジゼルは命を落とす。裏切られ命を落としてもアルブレヒトへの深い愛を貫き通し彼を救済するジゼルの純粋な愛、ロマンティック・バレエ中の頂点を極める。アルブレヒトに裏切られジゼルが発狂する「狂乱の場」、浮遊感のある精霊を表現するための爪先立ちの繊細なテクニック、ソロなど見どころは多い。

ところで、TOHOシネマズ系映画館などでは

「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」、「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」などのミュージカル公演のライブ映像化を手がけた撮影チームが結集。2012年10月5日にイギリスのバーミンガム・ナショナル・インドア・アリーナでおこなわれた公演を、ライブ感をそのままに閉じ込めたクオリティーの高いデジタル映像&音楽
の『ジーザス・クライスト=スーパースター』が期間限定で上映されているんですね!
サイトはこちら
見に行きたい!