英語で読書♪簡単な本を中心に洋書での読書を楽しんでいます。映画の感想や旅行の記録などもアップしています。楽しくなる情報を共有できますように♪
【絵本】Anatole and the Cat / Eve Titus ・ Paul Galdone
2016年11月23日 (水) | 編集 |
Anatole and the CatAnatole and the Cat
(2010/01/12)
Eve Titus

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YL:2.5
語数:1940

Anatole is the happiest, most contented mouse
in all of Paris.
He is Vice-President in Charge of Cheese Tasting
at Duval’s cheese factory!
He works in secret at night --- the people at Duval
have no idea their mysterious taster is really a mouse.
So M’sieu Duval thinks nothing of bring his pet cat
to factory…
Anatole must act to protect his job ---
and his life! Bonne chance, Anatole!

パリのチーズ工場のチーズテイスティング部で
副社長として働くネズミのAnatoleの活躍。
初版から50年以上も読まれているってすごいですよね。

チーズ大好き♪
Chopped cucumber seedを加えたチーズって
あるんでしょうか?

こちらもColdecott Honor受賞


イタリアン
@トラットリア・イタリア

【絵本】Anatole / Eve Titus ・ Paul Galdone
2016年11月22日 (火) | 編集 |
AnatoleAnatole
(2010/01/12)
Eve Titus

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YL:2.5
語数:1162

Anatole is a most honorable mouse.
He is shocked --- shocked! --- when he learns
that humans don’t like mice to sample their leftovers.
What’s a mouse to do? He must provide for his family,
but Anatole is determined to earn his supper.
Perhaps he could offer his services
at the Ducal Cheese Factory?


フランスのパリ近郊のパリそっくりのネズミの村に住むAnatole。
人間がネズミを嫌っていることを知ってショックを受け、
なんとか挽回の方法を見つけようとしますが。。。

フランスっぽい街並みがおしゃれですねぇ~。
チーズって結構色々な材料を混ぜて作られて
いるものなのでしょうか?
代表的なチーズが出てきます。

Coldecott Honor受賞

Best Children's Books Most People Haven't Heard of...で10位!
だったけど、現在25位!


イタリアン

イタリアン
@トラットリア・イタリア

The Gingerbread Man 2
2013年04月07日 (日) | 編集 |
イギリス文化に造詣が深く、数多くの作品を詳細に紹介してくださっているサイト
『Idle Thoughts』のIdlerさんから、
>Una Stubbs(シャーロックのMrs. Hudson役の女優さん)でYoutubeでも聴けます
とコメントいただきました~♪
ありがとうございます♪



Una Stubbsさん、ひとりで朗読されているんですね。
上手い!
Gingerbread Manはかわいく、きつねは狡猾。

朗読は早めですが、大画面で見ると絵本の文字がおえますし、
なんといっても朗読が上手いので聞きほれてしまいます。

いつも楽しく、色々な情報を紹介していただいている
足立sunny さんの『西新井は洋書の名所?』
で紹介されていた、
「英語学習に適した動画だけを集め」た英語学習お助けサイト
『Lingoo!』
のレベル4でも発見。
Fairytale: The Gingerbread Man read by John Krasinski by Speakaboos

最後があまりにも容赦なく、
そんなにお気に入りというわけでもなかったのですが、
色々なバージョンの朗読動画を見てしまいました。
実は好き?!

いい気になってはいか~ん、
世の中には必ず自分よりcunningな奴がいる、
という大層現実的な教訓なんでしょうか^^

【絵本】The Gingerbread Boy / Paul Galdone
2013年04月02日 (火) | 編集 |
The Gingerbread BoyThe Gingerbread Boy
(1983/03/21)
Paul Galdone

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YL:1
語数:1088

ひぇえ~。
結構衝撃的なお話。
有名な昔話なんですね。

“Run! Run! Run!
Catch me if you can!
You can’t catch me!
I’m the Gingerbread Boy,
I am! I am!”

“I’ve run away from a little old woman,
I’ve run away from a little old man,
And I can run away from you, I can.”

threshe : 脱穀する.
strut : もったいぶって歩く
prance : 意気揚々と歩く

テリー・ギリアム監督の映画『ブラザーズ・グリム』でも出現してびっくり。
グリム童話とは関係なさそうですが。

こちらの絵本より少しコンパクトになったバージョンが
足立sunny さんの『1日1分やさしい洋書』
で読めます♪

【絵本】The Three Bears / Paul Galdone
2013年03月22日 (金) | 編集 |
The Three BearsThe Three Bears
(1985/09/23)
Paul Galdone

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YL:1.5
語数:850

イギリスの童話「ゴルディロックスと3匹のくま」。

大きな熊、中くらいの熊、小さな熊が平和に暮らしている
森のおうちに、ゴルディロックスちゃんがやってきて。。。
やりたい放題!

金髪の少女ゴルディロックスちゃんがとっても・・・
いじわるそー(笑)

この童話に出てくるGoldilocks ゴルディロックスって

Goldilocks economy :
  〈米〉ゴルディロックス経済、
   インフレなき成長を維持する絶好調な景気
Goldilocks planet :
   ゴルディロックス惑星、
   生物が生息可能な大きさ・環境・位置などの条件を満足する
   地球のような惑星のこと。

といった単語に使われているんですね。

わりと最近読んだ宇宙論の『パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ』
でも出てきてびっくりしました。

【絵本】The Three Little Pigs / Paul Galdone
2013年03月07日 (木) | 編集 |
The Three Little PigsThe Three Little Pigs
(1984/04/23)
Paul Galdone

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YL:0.5
語数:1900

『三匹のこぶた』ってこんな話だったんですね。
っていうか、こういうバージョンもある、って
いうことなのかな。

こぶたと狼の知恵比べです。
一度狙われると大変ですね。
勝つまで戦いが。。。

Once more the Three Little Pigs set out to seek
their fortune, this time in a bright new interpretation
based on the Jacobs version of the classic tale.

扉の紹介文より。

詳細は足立sunnyさんのブログ『西新井は洋書の名所?』へGO☆

色々なバージョンの「三匹の子豚」が楽しめます♪